JUNSKY blog 2017

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憲法学者小林 節氏 政治団体「国民怒りの声」を設立して参院選比例に立つ!

2016年5月9日(月)

 小林節氏が政治団体「国民怒りの声」設立 少数精鋭プロ集団で安倍打倒
Kobayashi-Setsu_20160509.jpg

 このニュースを最初に見たのは、今日(5/9)の午後、facebook による
小林節さんの政治団体【国民の怒りの声】 立上げ記者会見の
【IWJ】 (Independent Web Journal)へのリンクでした。
 http://www.ustream.tv/recorded/86616373

 早速、その記者会見の録画を  【IWJ Ch4】 から見て
私がピックアップした会見のポイントは・・・ 

*比例代表での統一名簿を提案してきたが受け入れられなかった。
 仲間10人で立ち上げたが、今は名前は言わない。
*民主党の失敗に辟易している人、共産党はちょっとと思っている人々の受け皿を作るものである。
民進党・共産党の票を奪う意図では無い。裾野を広げるもの。
民進党・共産党にどうしても入れないような無党派層の人々が反安倍政権で投票する受け皿となる。
*選挙資金は『クラウドファンディング』も活用したい!
*私たちの提案で、野党側から『統一名簿』の動きが
 出てくるのは歓迎する。
*法的に可能な手段(選挙公報など法定のもの)は全て活用するが短期でもあり、基本的にはインターネットでの選挙にならざるを得ない。
*生活の党とか社民党と一緒にやると云うことではない。
山本太郎さんや福島瑞穂さんとは親しいので、党ではなく
個人としてアプライするのであれば拒まない。
*この団体の結成と記者会見そのものが
政治的パフォーマンスである!
*政党要件を満たす5議席は目指したいが、現時点では
立候補を表明したのは私一人である。
こちらから呼び掛けないが、候補者として参加を希望する方が出てくるのは歓迎する。
選挙確認団体要件である10人は集まると考えている。
*候補者が10人揃わなければ、撤退する。
*5月末までにブラッシュアップした政策を出したい。
 



     ***************

   【政治団体の基本政策は次の通り】 

(1)言論の自由の回復
(2)消費税再増税の延期と行財政改革
(3)辺野古新基地建設の中止と対米再交渉
(4)TPP不承認と再交渉
(5)原発の廃止と新エネルギーへの転換
(6)戦争法の廃止と関連予算の福祉・教育への転換、
   改悪労働法制の改正等により、共生社会の実現
(7)憲法改悪の阻止。
 



     **************

【関連記事】

憲法学者小林氏「国民怒りの声」設立、参院選出馬へ
 日刊スポーツ  - 2016年5月9日22時7分


“棄権票の受け皿”に 小林節氏が参院選比例区へ怒りの出馬
 日刊ゲンダイ  - 2016年5月9日


小林節氏 安保法廃止掲げ出馬へ 政治団体を設立
 毎日新聞  - 2016年5月9日

毎日新聞によるスポット映像(2分弱)

      ******************

  普天間基地はアメリカに持って帰れ! 辺野古新基地建設反対!

  今すぐ川内原発は停止を! 全ての原発は廃炉するべし!

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憲法学者小林氏「国民怒りの声」設立、参院選出馬へ
 日刊スポーツ  - 2016年5月9日22時7分
 

 怒り心頭の末の「怒り新党」? 安倍晋三首相の肝いりで成立した安保関連法に、一貫して反対している憲法学者の小林節・慶大名誉教授(67)は9日、東京・日本記者クラブで会見し、政治団体「国民怒りの声」を設立し、今夏の参院選比例代表に出馬することを表明した。今後、公募を行った上で、自身以外に10人の比例候補の擁立を目指すとしている。

 小林氏は「失うものは、女房以外に何もない。最後の演習として、自分で立とうと思った」と、不退転の決意であることを強調。「自公とおおさか維新を合わせて、参院で3分の2の議席を取らせないことが唯一の関心事だ」と述べ、参院で、与党勢力を過半数割れに追い込み、「ねじれ国会」の再来を目指すと、意気込みを示した。

 出馬を決意した経緯については、小沢一郎・生活の党代表らが主張し、野党の一部で水面下で進んでいた「野党統一名簿」構想が頓挫(とんざ)したことを挙げた。小林氏は、「このまま(の現状)では与党の勝利は目に見えている」とした上で、「安倍政権の暴走は止めたいが、いまだに民主党政権失政を許すことができす、また共産党に投票する気にもなれない多数の有権者の代弁者たらんとして、第3の旗を立てることにした」としている。

 中国の記者から、「安倍政権の何に、いちばん怒りを感じるか」と問われ、「あまりにも、怒りがありすぎる」「ここ1年は、安保を軸に論争し、無視され、怒り心頭になっている」と述べる場面もあった。

 党名については、自身は「国民の声」を提案し、多数決で周囲の声に負けたと述べた。「僕はこの名前はいやだった」と苦笑いしながらも、「安倍晋三首相は人の話を聞かない。僕が(参考人として)国会で話しても無反応。小林は怒っているかといわれたら、それは怒っている」と述べ、理解を示した。選挙資金は、クラウドファウンディングを使って集めるという。

 一方、選挙資金や候補者が集まらなかった場合は、「世論の支持なくやっても仕方ない。(運動が)盛り上がらなかったら、やめる。永遠に見送る。立候補屋さんになるつもりはない」と述べた。今回の動きを機に、野党統一名簿が急転直下、実現した場合も、「引っ込んで、応援団に戻る」と述べた。

 基本政策には、「憲法改悪の阻止」以外にも、米軍普天間飛行場の辺野古移設中止や、消費税再増税の延期、TPP不承認など、持論の憲法問題以外も並んだ。他の政策も掲げたことに関し、小林氏は「私が憲法以外できないように言いわれるのは、心外だ。67歳なりの成熟した判断はできると思っている。友達はあらゆる分野にいっぱいいるし、百科事典のように人脈は持っている」と反論した。 



“棄権票の受け皿”に 小林節氏が参院選比例区へ怒りの出馬
 日刊ゲンダイ  - 2016年5月9日
 

 違憲の「安保法」に反対している弁護士で憲法学者の小林節・慶応大名誉教授(67)が、政治団体を設立して、夏の参院選に比例区から立候補する。「安倍政権打倒」を旗印にして、インターネットなどで候補者を募集。公職選挙法で政党に準じた選挙運動ができる「確認団体」となるため、小林氏本人を含め10人以上を擁立する方針だ。供託金や選挙資金についても、ネットで寄付を募る。

 参院選の比例区について小林氏は、いわゆる「オリーブの木」方式の統一名簿による野党共闘を唱えていたが、民進党が消極的なため、戦い方を変更した形。小林氏は本紙にこう言った。

「自分のことしか考えない既存の政治家とは一線を画した方がいいと判断しました。このままでは民進党はイヤ、共産党にも投票する気になれないという人が棄権してしまう。そうなると安倍政権が続いてしまいます。行き場のない票の受け皿をつくりたい」

  政治団体の基本政策は次の通り。(1)言論の自由の回復(2)消費税再増税の延期と行財政改革(3)辺野古新基地建設の中止と対米再交渉(4)TPP不承認と再交渉(5)原発の廃止と新エネルギーへの転換(6)戦争法の廃止と関連予算の福祉・教育への転換、改悪労働法制の改正等により、共生社会の実現(7)憲法改悪の阻止。



小林節氏 安保法廃止掲げ出馬へ 政治団体を設立
 毎日新聞  - 2016年5月9日
 

 安全保障関連法を「憲法違反」とする小林節・慶応大名誉教授(憲法)が9日、東京都内で記者会見し、新たな政治団体「国民怒りの声」を設立し、自ら夏の参院選比例代表に立候補すると表明した。政党以外でも比例代表で活動できる公職選挙法上の「確認団体」として10人以上の候補擁立を目指し、ネットなどで候補や選挙資金を募る。

<「毎日新聞・政治意識アンケート」実施中>
 小林氏は「安倍政権は世界のどこででも戦争できる法律を成立させた」と安保法を批判し、「民主党政権の失政を許せず、共産党に投票する気にもなれない有権者のために第三の旗を立てる」と語った。基本政策は同法廃止に加え、言論の自由の回復▽消費増税の延期▽原発廃止など7項目。小林氏は昨年6月の衆院憲法審査会で安保法を違憲とした3人の参考人の一人。これまでは「さくらの木」などの名称の団体を設立し、参院比例の野党統一名簿を作る構想を模索していたが、民進党執行部が不参加の方針を決めたことなどから、別の団体の設立に至ったという。

 ただ、新団体設立は政権批判票をさらに分散させかねない。野党は「どういう団体か全容が判明していない」(民進党の長妻昭代表代行)などと冷ややかで、小林氏自身、会見で「私が望む形で野党共闘が実現して、私の存在が邪魔になれば応援団に戻りたい」とも語っている。【朝日弘行】 


 
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