JUNSKY blog 2017

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北朝鮮で36年ぶりの党大会を開催し海外メディアを招いたが・・・

2016年5月6日(金)

 北朝鮮で36年ぶりの党大会を開催し海外メディア120人を招いたが・・・

 「大会」会場には入れて貰えず、同時中継が放映されるでもなく、

 先方が用意した 『ツアーバス』 で、御指定の場所に案内するだけ!


海外メディアに非公開=党大会で慎重対応―北朝鮮
 時事通信 - 2016年5月6日(金)17時16分配信


北朝鮮、36年ぶり労働党大会 正恩体制の確立狙う
 AFP=時事  2016年5月6日(金)16時28分配信


北朝鮮軍 党大会中も高レベルの警戒態勢=韓国当局者
 聯合ニュース- 2016年5月6日(金)16時52分配信


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海外メディアに非公開=党大会で慎重対応―北朝鮮
 時事通信 - 2016年5月6日(金)17時16分配信
 

【平壌時事】 北朝鮮当局は第7回労働党大会が開幕した6日午前、平壌を訪問した海外メディアを党大会会場である「4・25文化会館」前に案内した。

 ただ日本を含む海外メディア約120人には離れた場所からの外観撮影が認められただけ。内部の取材は一切許可せず、開幕式の模様を公開しなかった。

 故金日成主席と故金正日総書記の肖像が正面に掲げられた同会館には党大会に当たり、赤い党旗が多数掲げられ、黄金色の噴水を新設。スーツを着用した警備担当者が多数配置されていた。

 北朝鮮当局が開幕式を公開しなかった理由は不明。国営の朝鮮中央テレビでも生中継されず、36年ぶりに開かれる党大会の「成功」をアピールするために慎重な対応を取っている可能性がある。また、6日の取材では海外メディアに直前まで本来の行き先を知らせないなど金正恩第1書記の身辺警護に神経をとがらせている様子もうかがえた。 


北朝鮮、36年ぶり労働党大会 正恩体制の確立狙う
 AFP=時事  2016年5月6日(金)16時28分配信
 

【AFP=時事】
 北朝鮮の平壌(Pyongyang)で6日、36年ぶりとなる朝鮮労働党大会が幕を開けた。金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)第1書記(33)の体制確立と、「核保有国」としての威信の誇示を狙った政治的に重要なイベントになるとみられる。

 党大会は最高意思決定機関と位置づけられ、全国で選ばれた代表が平壌に集まる。前回開かれたのは1980年で、金第1書記はまだ生まれていなかった。

 金第1書記は基調演説を行う予定で、実質的な政策変更の兆候があるかどうか、特に経済分野に関心が集まっている。

 専門家は、金第1書記が自身に忠誠を誓う若い世代の登用を試みているとして、人事面にも注目している。【翻訳編集】 AFPBB News 



北朝鮮軍 党大会中も高レベルの警戒態勢=韓国当局者
 聯合ニュース- 2016年5月6日(金)16時52分配信
 

【ソウル聯合ニュース】
 北朝鮮で36年ぶりとなる朝鮮労働党大会が6日午前、平壌で始まったとの見方が強まる中、北朝鮮軍が通常時よりも高いレベルの警戒態勢を取っていることが分かった。
 韓国軍関係者は同日、最前線の北朝鮮軍は特別な動きを見せていないとした上で、「党大会を迎え高いレベルの警戒態勢を維持しているものとみられる」と説明した。
 北朝鮮は2日、平壌や国境地域で特別警備週間を宣言し警戒態勢を強化した。党大会期間中に外部から攻撃される可能性や、内部で混乱が生じる可能性に備えた措置とみられる。北朝鮮はこれまでも大規模な行事のたびに特別警備週間を宣言してきた。
 非武装地帯(DMZ)にある北朝鮮軍の見張り所(GP)では上級部隊の指揮官や幹部の訪問が頻繁になるなど警戒態勢を強化したとみられる動きが捉えられているという。また高さ数メートルの監視所を新たに約200か所増やした。
 北朝鮮軍は黄海上の軍事境界線にあたる北方限界線(NLL)周辺でも高いレベルの警戒態勢を維持している。
 一方、北東部・豊渓里の核実験場に変わった動きはない。沿岸地域から中・短距離ミサイルを発射しようとする動きも捉えられていないという。6日は北朝鮮のほぼ全域で曇りや雨の天気で、ミサイルの発射実験をするのは難しい状況だ。
 韓国軍関係者は「北は党大会前に核実験をしなかったものの、いつでも核実験を実施することができ、さらなる挑発を行う可能性も残っている」とした上で、「韓米両国軍は北の軍の動向を注視している」と話した。
yugiri@yna.co.kr

最終更新:5月6日(金)16時52分 




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