JUNSKY blog 2017

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『九州中部地震』 震度4以上:百回・有感地震:千回 連続地震が続く! 

2016年5月2日(月)

 NHKほか各メディアの集計によると、4月14日から始まった
今回の『九州中部地震』 は、これまでに 震度4以上が百回
震度1以上の『有感地震』は、ゆうに千回を超える規模だとか。

活発な地震活動続く 引き続き激しい揺れに警戒を
 NHK - 2016年5月2日 18時48分
 

 (部分引用)

熊本県と大分県で震度1以上の揺れを観測した地震の回数は、
2日午後6時までに1156回に上っています。
震度別では、最大震度7が2回、震度6強が2回、震度6弱が3回、
震度5強が4回、震度5弱が7回、震度4が80回、合計98回 
 



 気象庁も過去に経験の無い地震の規模と頻度であり予想不能と!

 震度4異常が百回も続くとは、相当大規模な地殻変動が進んでいる証拠。
歴史的記録が残っている過去には未経験ゾーンであり、従来の耐震基準では
最早対応できないことがNHKスペシャルでも証明されていた。
 4月14日の第1擊で持ち堪えた住宅が4月16日の第2擊では多くが倒壊した!
NHKスペシャルが紹介した荷震実験では第一撃では、筋交いが損傷することで
地震エネルギーを逃がすことができたが、第2擊では、筋交いが効かないので
横荷重に極めて弱く、倒壊したとのこと。

 これは、木造住宅に限った話ではなく、鉄骨造やRC造でも同じことである。

 原発も、第一撃では耐えたかも知れないが、第2擊ではどうだったか?!

 それでも、川内原発は稼働を続けている。

 処で、川内原発は政策的に停止させないのではなくて、地震による損傷で
炉心を停止させるために必要な操作ができなくなっているのではないか?!
と云う、恐ろしい情報が、『九州電力の知人からの情報』 として出回っています。

 それによると、

 ✱九州電力の知人からの情報

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 熊本地震により川内原発の制御棒が入る長いシリンダーが歪み、
 制御棒の出し入れが100%完全には作動してない

 だから、地震発生時に自動停止できなかったという

 つまり 現時点でも原発を停止できないらしい(今後も稼働しっぱなし!)
 



 震度4(と発表されたが実際はもっと上だったかも)の第1擊で、
シリンダーが歪んだことで、自動停止装置が起動はしても動かなっか?!

 歪んでいるので、手動操作でも制御棒を挿入できない
  ⇒ 稼働を続けざるを得ない! ⇒ 止めることができない!
 万が一全電源喪失が起これば、再びメルトダウン ⇒ 西日本壊滅!
 の最悪のシナリオも・・・

 その元投稿者は、笹田 康夫監督(企業CM等の監督やコンサルタント)
と云うことで、全くのガセネタでも無いらしく、恐ろしい限りです!
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 笹田 康夫監督は、日本からの脱出を薦められていますが、
そんな金持ちは極一部で、原発マネーで儲けた人しか無理?

 数千万の庶民は、放射能被曝させられることになるのか・・・


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  普天間基地はアメリカに持って帰れ! 辺野古新基地建設反対!

  今すぐ川内原発は停止を! 全ての原発は廃炉するべし!

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活発な地震活動続く 引き続き激しい揺れに警戒を
 NHK - 2016年5月2日 18時48分
 

 一連の熊本地震では2日も熊本県で震度3の地震が起きるなど活発な地震活動が続き、先月14日以降、震度1以上の地震の回数は1150回を超えています。気象庁は、引き続き激しい揺れを伴う地震に警戒するよう呼びかけています。

 先月14日と16日に震度7の揺れを相次いで観測した一連の熊本地震では、その後も活発な活動が続き、2日も午後3時半すぎに、熊本地方を震源とするマグニチュード4.2の地震が発生し、熊本県の各地で震度3を観測しました。

 熊本県と大分県で震度1以上の揺れを観測した地震の回数は、2日午後6時までに1156回に上っています。
1日当たりの地震回数は、先月15日から17日までの3日間がいずれも100回を超え、その後も1日数十回観測されていて、先月30日は32回、1日は36回、2日は午後6時までに27回となっています。

 震度別では、最大震度7が2回、震度6強が2回、震度6弱が3回、震度5強が4回、震度5弱が7回、震度4が80回などとなっています。

 気象庁は、熊本県や大分県では今後も当分の間は、最大で震度6弱程度の激しい揺れを伴う地震に警戒するよう呼びかけています。 




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