JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

明日ふたつの衆議院補欠選挙の最終投票日!

2016年4月23日(土)

 衆議院・北海道5区と、京都3区の補欠選挙が明日最終投票日を迎える。

IkedaMaki.jpg
   衆議院・補欠選挙・北海道5区 池田まき候補(中央)

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 京都3区は、自民党が不戦敗の上、公明党も候補を立てず、一方で
京都で抜群の地盤を持つ日本共産党が自主投票と云う形で、
自公与党と補完勢力(おおさか維新)に反対する投票を呼びかけているので、
民進党の前職・泉健太氏が有利な戦いとのこと。

 関西地区は一時 旧「維新の会」が席巻する勢いだったが、早々に
メッキが剥げ落ち、旋風はどこへやら、今や低迷を極めている。
 良識ある人々には一時人気急上昇だった橋下徹の本性も見透かされている!

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 一方、北海道5区は、与党候補と野党統一候補の一騎打ちで
最後の最後まで予断を許さない状況だとのこと。

 期日前投票では、出口調査で与党候補の方が見込み投票数が多いらしい。
これは、期日前投票に組織的に力を入れている公明党・創価学会の組織力
による処が大きいかも知れない。
 
 無党派層での支持率は、池田まきさんへの方が与党の3倍だとのこと。
無党派層への呼びかけと棄権防止(投票日も行える)がキーポイント!

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 安倍晋三を打ちのめすためには、どちらも野党候補に勝利して欲しいが、
民進党の目を覚まさせるには、京都では僅差で、北海道では大差で
野党統一候補が勝利して欲しい!

 当ブログは、池田まき さんを応援しています!

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北海道衆院補選、地震で自民“災害優先”アピール
 日刊スポーツ - 2016年4月23日9時49分
 

夏の前哨戦、衆院北海道と京都の補欠選挙あす投票
 日刊スポーツ - 2016年4月23日17時41分


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 今すぐ川内原発は停止を! 全ての原発は廃炉するべし!

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北海道衆院補選、地震で自民“災害優先”アピール
 日刊スポーツ - 2016年4月23日9時49分
 

 衆院北海道5区、京都3区で告示された2つの補選(24日投開票)は17日、ラストサンデーを迎えた。与野党一騎打ちで大激戦の北海道5区は、結果が今後の政局や安倍晋三首相の政権運営を左右するが、熊本地震の拡大で様相は一変。首相は応援遊説を見送り、災害対応優先にシフトチェンジ。陣営は「災害に強い」与党の強みを、必死にアピールする。野党は地震対応への協力姿勢は示しつつ、「市民VS安倍首相の戦い」と対決姿勢を強めている。

 地震発生翌日の15日、自民党の和田義明氏(44)、野党統一候補の池田真紀氏(43)は、ともに選挙日程の一部を自粛。SNSに見舞いの言葉をつづった。被災地に心を砕きながら、選挙戦は幕を開けた。

 首相の応援が見送られた和田氏の陣営では17日、首相の盟友、下村博文・党総裁特別補佐らが遊説した。国民の賛否が割れる安保関連法成立後、初の国政選挙。結果は今後の政局、首相が模索する衆参ダブル選の戦略を大きく左右する。激戦を踏まえ、無党派層の支持拡大を狙った首相の応援見送りは、痛手だった。ただ、災害対応は政権与党の腕の見せどころ。下村氏は「首相の対応は歴代内閣にないほど早い。東日本大震災での民主党政権の遅れを批判するのではなく、我々の対応が問われる」と強調した。

 和田氏は神戸市出身で、阪神・淡路大震災で実家が損壊。商社マンとして約20年働いた経験を踏まえ、「経済の和田として北海道のセールスマンになる」と訴える。義父の故町村信孝前衆院議長の弔い選挙。町村氏の写真も持ち歩く。ただ、町村姓を名乗らないと決め、後継者として浸透は十分でない。当初大きく引き離した池田氏と、大接戦に追い込まれている。

 その池田氏は、民進、共産、社民、生活の野党4党が推薦。今後の野党共闘の試金石となるが、陣営は政党色を抑え「首相VS市民」の戦いを前面に出す。集会も市民や女性とのコラボレーションを意識。池田氏は「市民と一緒の戦い。私たちの声が政治に届く日が、ようやく来た」と話す。

 幼少期の家庭内暴力、結婚2年で夫が行方不明、2児を抱えてシングルマザー。波乱続きの半生を打ち明け、「すべての人が安心できる社会を」と訴える。応援に入った民進党の山尾志桜里政調会長は「首相は、真実を語る女性に、めちゃ弱い。真紀さんのまっすぐな声をぶつけてくれれば、その時に政治が変わる」と強調した。【中山知子】 

 


夏の前哨戦、衆院北海道と京都の補欠選挙あす投票
 日刊スポーツ - 2016年4月23日17時41分
 

 夏の参院選の前哨戦となる衆院北海道5区と京都3区の補欠選挙は24日、投開票される。

 安倍政権が手掛けた安全保障関連法の是非や経済政策「アベノミクス」、子育て政策の在り方が争点。選挙戦最終日の23日、与野党幹部らは選挙区に入り、支持を訴えた。結果は、安倍晋三首相による衆参同日選を巡る最終判断や、野党共闘の行方を左右しそうだ。

 第3次安倍政権発足後、初の国政選挙となる。北海道5区は、自民党の町村信孝前衆院議長の死去に伴う補選で、与野党一騎打ちの構図。町村氏の娘婿で自民党新人和田義明氏(44=公明、日本のこころ推薦)と、無所属新人池田真紀氏(43=民進、共産、社民、生活推薦)が激しく競り合っている。

 自民党の岸田文雄外相は23日、北海道北広島市で演説し「厳しい国際情勢の中で日本が存在感を示すには国内政治の安定が必要だ。この補選の結果が参院選や日本の政治を大きく変えていくかもしれない」と強調した。

 京都3区は、日本のこころを大切にする党の新人小野由紀子氏(37=改革推薦)、無所属新人田淵正文氏(57)、諸派新人大八木光子氏(31)、おおさか維新の会新人森夏枝氏(34)、民進党前職泉健太氏(41=社民推薦)、無所属新人郡昭浩氏(55)の6人が立候補。不倫が発覚した宮崎謙介前衆院議員(自民党を離党)が議員辞職して補選となったため、与党は候補擁立を見送った。(共同) 




 
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