JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

福岡市でも続く! 今夕6時前と 10時過ぎに 連続地震! 結構長く揺れた!

2016年4月19日(火)

 今日も『中央構造線』上を蠢く連続地震が続いています。

夕方6時前の地震では福岡市南区にある会社でも大きく長く揺れました!

古い木造建築物につき、窓枠などが軋んでいます。

ゆったり、ゆっくりと揺れました!

十数秒続いていたと思います。

もちろん、熊本から阿蘇を通って大分に至る共通断層の地震!

原子力規制庁舎は、今日も『原発は異常なし』と鸚鵡返しに発言しています。

     ***************

【関連記事】

気象庁 熊本~大分で地震活動活発な状態続く
 NHK - 2016年4月19日 15時49分
 

熊本県で震度5強 津波の心配なし
 NHK - 2016年4月19日 17時56分
 

熊本県で震度5弱 津波の心配なし
 NHK - 2016年4月19日 20時54分
 

震度5弱の地震 気象庁「引き続き警戒必要」
 NHK - 2016年4月19日 22時25分
 

熊本と大分の地震640回に 激しい揺れに警戒を
 NHK - 2016年4月19日 22時35分
 



*******************************************
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  (左のアイコンをクリックして
              もらえたら嬉しいです)
*******************************************
 


 

気象庁 熊本~大分で地震活動活発な状態続く
 NHK - 2016年4月19日 15時49分
 

熊本県などで相次いでいる一連の地震活動について、気象庁の青木元地震津波監視課長は午後3時半から記者会見を行いました。
この中で青木課長は「今も熊本県から大分県にかけて活発な地震活動が続いていて、特に昨夜は阿蘇地方で震度5強の揺れを観測する地震も発生している。今後も強い揺れを伴う地震が発生すると考えられ、警戒を続けてほしい」と述べました。
そのうえで地震活動の範囲に大きな広がりは見られないものの、「阿蘇地方では昨夜、震度5強の揺れを観測してから一時的に地震活動が活発になっている。この地域はすでに土砂災害など大きな災害も発生していて地震の揺れや雨に弱くなっている可能性も十分考えられるため、特に警戒してほしい」と呼びかけました。
また、予報部の担当者は、21日に被災地でまとまった雨が降り、ところによっては17日にに降った雨の量を上回るような降水が予想されているとして、今後の情報に注意するよう呼びかけました。
このほか、熊本県が宇土市役所に設置している震度計について、今月16日の午前3時ごろから震度のデータが送られてこない状態が続いているため、気象庁が、近くに臨時の震度計を設置したこともあわせて報告されました。



熊本県で震度5強 津波の心配なし
 NHK - 2016年4月19日 17時56分
 

19日午後5時52分ごろ、熊本県で震度5強の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。
震度5強の揺れを観測したのは熊本県八代市で、震度5弱の揺れを熊本県の氷川町と芦北町で観測しました。
また、震度4の揺れを熊本市南区、熊本県の宇土市、宇城市、上天草市、天草市、長崎県南島原市などで観測したほか、九州と四国、それに中国地方の広い範囲で震度3から1の揺れを観測しました。
気象庁の観測によりますと、震源地は熊本県熊本地方で、震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.5と推定されています。
熊本県や大分県では活発な地震活動が続いていて、傾いた建物などには近づかないようにするとともに地盤が緩んでいるおそれがあるため、土砂災害に警戒してください。
専門家「地震活動が活発化のおそれも」
午後6時前に熊本県で震度5強を観測した地震について、活断層のメカニズムに詳しい東北大学の遠田晋次教授は、「マグニチュード7.3の大地震の余震域の南の端で起きた地震だとみられる。周辺には日奈久断層帯が伸びていて、この地震をきっかけに南側の領域で地震活動が活発化するおそれもあるので、十分注意してほしい。また、これまでの地震で被害を受けている建物には近づかないでほしい」と話しています。



熊本県で震度5弱 津波の心配なし
 NHK - 2016年4月19日 20時54分
 

19日午後8時47分ごろ、熊本県で震度5弱の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。
震度5弱を観測したのは、熊本県八代市、宇城市、氷川町、震度4を観測したのは、熊本市南区、玉名市、宇土市、上天草市、益城町でした。
また、震度3を観測したのは、熊本市中央区、西区、北区、熊本県山鹿市、天草市、合志市、長崎県雲仙市、南島原市などでした。
このほか九州や中国、四国地方の各地で震度3から1の揺れを観測しました。気象庁の観測によりますと震源地は熊本県熊本地方で、震源の深さは11キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.0と推定されています。(気象庁が修正)
熊本県や大分県では活発な地震活動が続いていて、気象庁は傾いた建物などには近づかないようにするとともに、地盤が緩んでいるおそれがあるため、土砂災害に警戒するよう呼びかけています。

原子力規制庁によりますと、震度2を観測した鹿児島県薩摩川内市にあり、全国の原子力発電所で唯一稼働している九州電力川内原発1号機と2号機は、地震による異常はなく運転を続けているということです。周辺の放射線量を測定しているモニタリングポストの値にも変化はないということです。



震度5弱の地震 気象庁「引き続き警戒必要」
 NHK - 2016年4月19日 22時25分
 

熊本県で震度5弱の揺れを観測した地震について、気象庁の青木元地震津波監視課長は、午後10時から記者会見を行いました。この中で、青木課長は、「きょう夕方に熊本県で震度5強を観測した地震とほぼ同じ場所で地震が起きている。この地域を含む、熊本県から大分県にかけては地震活動が活発な状態が続いていて、揺れの強かった地域では家屋の倒壊や土砂災害の危険性が高まっているので、周囲の状況を確認して身の安全を図るとともに、今後の地震活動に警戒を続けてほしい」と述べました。
そして、熊本地方の南西部で規模の大きな地震が相次いだことについて、青木課長は、「活動の範囲が広がる様子はみられていないものの、規模の大きな地震が起きると同じところで活動が高まることがある」と説明したうえで、「規模の大きな地震が何度も起きると、傾いていた建物がさらに傾くなど、建物への被害が拡大するおそれもあるため、警戒してほしい」と呼びかけました。
また、気象庁によりますと被災地の20日朝の最低気温は上空の寒気の影響で、熊本市で9度、阿蘇市で3度と平年に比べて7度から10度ほど低くなると予想されています。
一方、日中の最高気温は熊本市で24度、阿蘇市で22度と平年並みか平年より高くなると予想されていて、1日の気温差が大きくなるため、健康管理にも注意するよう呼びかけました。



熊本と大分の地震640回に 激しい揺れに警戒を
 NHK - 2016年4月19日 22時35分
 

今月14日の夜以降、震度7や6強を観測する地震が相次いだ熊本県では、19日夜には震度5強と5弱の地震が発生するなど活発な地震活動が続いています。震度1以上の地震はこれまでに640回となり、引き続き激しい揺れを伴う地震が起きるおそれがあるとして警戒を呼びかけています。
今月14日の夜に熊本県で震度7の激しい揺れを観測した地震が発生して以降、今月16日には熊本県や大分県で震度6強や6弱の激しい揺れを観測するマグニチュード7.3の大地震が発生しました。
その後も、規模の大きな地震が相次いでいて、19日午後5時52分ごろには、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード5.5の地震があり、熊本県八代市で震度5強の揺れを観測したほか、熊本県の氷川町と芦北町で震度5弱の揺れを観測しました。
また、午後8時47分ごろにも、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード5.0の地震があり、熊本県八代市、宇城市、氷川町で震度5弱の揺れを観測しました。
熊本県と大分県で今月14日の夜から19日午後9時までに発生した地震では、震度7が1回、震度6強が3回、震度6弱が3回、震度5強が3回、震度5弱が7回、震度4が72回と、震度4以上を観測した地震は合わせて89回に達し、震度1以上の地震は640回に上っています。
気象庁は、今後、1週間程度は引き続き激しい揺れを伴う地震に警戒するとともに、地盤が緩んでいるとして土砂災害にも警戒を呼びかけています。




関連記事
スポンサーサイト

テーマ:九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)・沖縄地方の各県の路線案内 - ジャンル:地域情報

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/4155-6369e4de
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad