JUNSKY blog 2017

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「さくらの木」構想 参院比例での共通名簿を模索 共産党は除外!

2016年4月5日(火)

 「さくらの木」構想 参院比例擁立狙う(毎日新聞) とのニュースが流れた!

  記事では『共産党への拒否感が残る民進党に配慮し、
   共産以外の野党が参加する形での比例統一候補擁立を目指す。』
     とのこと。
 
  ちょっと混乱するが、新たな動きとして注目していたい。

 これまで野党共闘が模索してきた32の地方選挙区(一人区)
 での統一候補擁立とは別の流れで、比例代表での動きである処が、
 新しい発想。 『前代未聞?』 『歴史的快挙?』

 小沢一郎氏の求めていた方向に近づいたのかも知れない!
 が、日本共産党と小沢一郎氏には呼びかけないらしい。

 キーパーソンは、小林 節・慶応大名誉教授

 民進党も共通名簿の対応と報道されているが、
民進党は腰が引けているようだ(これまでもそうだったが・・・)

 名称 「さくらの木」 は良いと思う!

 ただ、これが「共産党排除」の考えが先行する形になるのでは
 「野党は共闘」を求める市民運動との乖離も起こり得るし、
 裏目に出る可能性もある。

 分断されれば安倍政権の思う壺!
 
 日本共産党が、どのような対応をするかは注目される。

 おそらく、この間の対応にみられるように「思い切った」
 大人の対応をするのではないか? と予想するが・・・
 尤も、比例代表区なので、予定候補を降ろすことは無いだろう!

     ************

【関連記事】

「さくらの木」構想 参院比例擁立狙う
 毎日新聞 - 2016年4月5日 07時30分


亀井静香氏らが野党政策集団、統一名簿も視野
 読売新聞 - 2016年4月5日(火)9時14分配信


参院選 社民党が野党統一名簿方式に参加へ
 「オリーブの木」手本に比例票上積み狙う

 産経新聞 - 2016年4月4日(月)8時35分配信



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「さくらの木」構想 参院比例擁立狙う
 毎日新聞 - 2016年4月5日 07時30分

  安全保障法制廃止を主張する野党議員の一部が、夏の参院選で新たな団体を設立して比例代表の候補を擁立する動きを進めていることが分かった。公選法では、政党以外にも「確認団体」が比例代表に候補を擁立可能で、その代表に安保関連法廃止の論陣を張る慶応大の小林節名誉教授を迎える構想。名称は「さくらの木」「さくら連合」などを検討する。

 無所属の亀井静香衆院議員や民進党の篠原孝衆院議員らが呼びかけ人となり、8日にも国会内で設立総会を開く。民進、社民、生活などの野党議員や、市民団体メンバーらが個人として参加する。関係者によると参加議員が約40人になる可能性があるという。

 1990年代のイタリアで中道左派の政党連合「オリーブの木」が政権を獲得したのがモデル。共産党への拒否感が残る民進党に配慮し、共産以外の野党が参加する形での比例統一候補擁立を目指す。ただ、民進党には生活、社民への反発も強い。「民進党を分断することになる」との慎重意見が根強く、野党共闘拡大につながるかは不透明だ。【朝日弘行】



亀井静香氏らが野党政策集団、統一名簿も視野
 読売新聞 - 2016年4月5日(火)9時14分配信
 

 民進、社民など野党の有志議員が有識者らを交えた政策グループを近く発足させることが分かった。

 無所属の亀井静香衆院議員や民進党の篠原孝衆院議員らが旗振り役で、週内にも初会合を開き、正式発表する方向だ。

 政策グループは、民主党と維新の党が結成した民進党にとどまらず、共産党を除く野党勢力の糾合を図るのが狙い。夏の参院選比例選で、複数の政党が一つの比例代表名簿を作成して戦う統一名簿を野党各党に働きかけることも視野に入れている。ただ、民進党内には統一名簿に反対論も強く、実現できるかは微妙だ。

 関係者によると、政策グループのトップには、憲法学者の小林節・慶大名誉教授が就く方向で、名称は「さくら連合」「さくらの木」などが浮上している。参加予定の議員は4日、「市民団体も加えて、市民連合として発足させたい」と語った。

最終更新:4月5日(火)9時15分 



参院選 社民党が野党統一名簿方式に参加へ
 「オリーブの木」手本に比例票上積み狙う

 産経新聞 - 2016年4月4日(月)8時35分配信
 

 社民党は3日、夏の参院選に向けて野党の一部で浮上している比例代表を野党統一名簿で戦う「野党連合」構想に参加する方針を固めた。3月31日の党常任幹事会で又市征治幹事長が提起し、大筋で了承された。

 社民党は改選を迎える吉田忠智党首と福島瑞穂前党首の比例2議席確保を目指し「比例250万票以上」を目標に掲げる。だが、党勢の低迷が続く中、「1議席獲得さえも危うい」との見方があり、統一名簿方式で比例票の上積みを狙う。

 構想は、イタリア中道左派の政党が結集した「オリーブの木」を手本にしており、複数の政党で比例代表の統一名簿をつくる手法。憲法学者の小林節慶大名誉教授らが受け皿となる組織を立ち上げる見通し。ただ民進党執行部は野合批判が強まることなどを懸念し参加に否定的なため、構想が実現するかは見通せない。 




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