JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

【市民連合 ふくおか】 の結成総会が報道されました!

2016年3月30日(水)

 【市民連合 ふくおか】
    の結成総会が、おととい・3月28日(月)開催されました。


    後藤富和弁護士による、議事取り纏めから 

 市民連合ふくおかは、
①安全保障関連法の廃止、
②立憲主義を回復し、憲法を尊重し、一人一人の個人が大切にされ、暮らしを守る政治の実現、
③これらの目的を達成するため、衆・参両院においてこれに賛同する議員が過半数に達することを目指している。
 市民連合ふくおかでは、 国政選挙において十全な「野党共闘」を実現させ、候補者の推薦や支持を積極的に行うとともに、憲法改悪阻止のたに、あらゆる行動に取り組むことを方針としている。
 



 当日の模様は、当ブログ でも紹介しましたが、

 各報道機関でも放送されたり、記事になりました。

   まずは、西日本新聞の記事から・・・
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   こちらは、今日(3/30) の赤旗記事。
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   こちらは、【戦争法】 が施行された昨日3月29日の国会前行動
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   3万7千人が、【戦争法】 の施行に反対して行動した。 (赤旗 3/30)


   最後に、NHKニュースから・・・

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安保関連法に反対で新団体
 NHK News Web - 2016年3月29日 07時45分


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安保関連法に反対で新団体
 NHK News Web - 2016年3月29日 07時45分
 

 戦後日本の安全保障政策の大きな転換となる安全保障関連法が、29日、施行されました。

 これを前に、福岡市で28日夜、法律に反対する市民らが法律の廃止を目指して新たな団体を設立し、結成集会を開きました。
28日夜、福岡市中央区で開かれた「市民連合ふくおか」の結成集会には、安全保障関連法に反対する弁護士や大学教授などをはじめ、市民およそ170人が参加しました。
 集会では、はじめに参加者を代表して4人があいさつし、このうち、西南学院大学法学部の4年生熊川果穂さんは「安全保障関連法は成立してしまったけれど、おかしいと思ったことに声を上げていこうと思います。市民ひとりひとりがこれからの社会をどうしたいのか突き詰めて考えていくべきだと思います」と述べ法律の廃止に向けて結束を呼びかけました。

 結成された「市民連合ふくおか」では▼安全保障関連法の廃止と▼立憲主義の回復を目指すため今後の国政選挙で「野党共闘」の実現を促していくということです。 



後藤富和弁護士による、議事取り纏め 

市民連合ふくおか発足

 3月28日、市民連合ふくおかが発足した。

 市民連合ふくおかは、石村善治氏(九条の会・福岡県連絡会、福岡大学名誉教授)、斎藤文男氏(戦争を許さない福岡県民委員会、九州大学名誉教授)、横田耕一氏(九州大学名誉教授)らおおよそ100人が呼びかけ人となっている。

 市民連合ふくおかは、①安全保障関連法の廃止、②立憲主義を回復し、憲法を尊重し、一人一人の個人が大切にされ、暮らしを守る政治の実現、③これらの目的を達成するため、衆・参両院においてこれに賛同する議員が過半数に達することを目指している。
 市民連合ふくおかでは、 国政選挙において十全な「野党共闘」を実現させ、候補者の推薦や支持を積極的に行うとともに、憲法改悪阻止のたに、あらゆる行動に取り組むことを方針としている。

 この日、会場に入りきれない程の市民が集まり、市民連合ふくかに期待する声が寄せられた。会場発言のいくつかを抜粋して紹介する。

「子どもと安心して暮らせる社会を」 宮下彩さん
 (安保関連法制に反対するママの会@福岡)

 2人の幼い子を育てる普通のママにとって政治は縁遠いものだった。子どもと安心してくれせるのが普通のことだと思っていた。しかし、秘密保護法が成立し段々と普通の暮らしが脅かされるようになった。昨年9月19日の安保法強行採決に接し、なぜ私達の声が届かないのか痛感し、選挙の大切さが骨身にしみた。市民連合ふくおかには、選挙に向き合い、野党共闘を求めていくこと、そして、市民と政治の関係を近づけることを期待する。市民運動が手をつなぎ合って、つないだ手を離さず、平和な生活を続けていくために、平和な生活が世界中のどこででも実現できるよう行動していく。



「おかしいと声を上げ続けること」 熊川果穂さん
 (西南学院大学4年・Fukuoka Youth Movement)

 安保法は言葉とは裏腹に平和とはかけ離れている。命の重さは違わないはずなのに、生まれた場所が違うというだけで子どもたちが死ななければならない理不尽さ。これが安保法に声をあげる原点。水俣の人たちと接する中でおかしいと思うことにはきちんと声を上げなければならないと思うようになった。昨年7月から街頭で安保法反対の声を上げるようになった。安保法は成立したが、おかしいことにはおかしいと声を上げ続ける。この安保法はおかしいという声を選挙につなげていく。誰かが活動しているからイイヤと曖昧に思っている人たちの中に私たちは入っていかなければならない。



「どの子にも幸せになって欲しい」 山口裕之さん
 (原西小学校教諭・マザーアース人権啓発研究所主宰)

 子どもの貧困が厳しい。必死に働いても貧困から抜けだせず、子どもも将来の展望を持てなくなっている。どの子にも幸せになって欲しい。そのためには学校や地域だけでなく、政治に市民の声を反映させる市民連合のような組織が必要。将来、子どもたちが憲法改正の課題に向き合う時、他国の人を傷つけたくない、傷つけられたくないと素直に感じることができるように、大人たちは今から行動のスイッチを入れなければならない。平和は無力や権力ではなく、民衆の文化の力によってこそ実現される。



「なぜ野党は共闘しないのか」 出水薫さん (九州大学教授)

 絶望的な気持ちになる中、大学生たちが安保法反対に立ち上がった姿に励まされた。私たちは少数派かも知れない。でも無力ではない。これまで声を上げてこなかった市民たちが立ち上がり姿を表したことを自民党、公明党は恐れている。一票を投じるだけで何かが実現できるわけではない。それはやるべきことの一つにすぎない。しかし、今度の選挙は特別なものになる。福岡は3人区だが、1つ増えた枠を与党が取るのか野党が取るのか、これは1人区と同じ構造。なぜ野党は共闘しないのか。私たちは与党を恐れさすだけでなく、こんな分かりきった状況でも手を結べないでいる野党をも恐れさす存在でなければならない。



「安倍政権の行き着く先は戦争」 森部聰子さん
 (福岡・戦争に反対する女たち)

 いても立ってもいれない思いで天神の街頭に立ち続けている。安倍政権の行き着く先は戦争。小学生で戦争を経験した。6月19日の福岡大空襲で家は焼かれホームレスとなった。奈良屋小学校にズラリと並べられた遺体の中で乾パンを頬張った。絶対に戦争は嫌。子どもたちにこんな経験をさせてはいけない。かつての戦争の時、女たちに選挙権はなかった。今、女たちも声を上げることができる。戦争は一度はじめたら終わらせるのが難しい。戦争をはじめさせないことが重要。



「お金がない人は死ねってことなのか」 伊藤絹江さん (看護師)

 命と健康を守る医療者として安保法に反対。立憲主義も民主主義も踏みにじられた。日本を守るためでなく、同盟国のために殺し合いをさせられる法律。海外に自衛隊を派遣し、武器も輸出し、他国の人が犠牲になる。誰ひとりとして殺し殺されてはならない。かつて看護師も出征した。二度と白衣を戦場の血で汚してはならない。訪問看護の際「お金がない人は死ねってことなのね」と言われた。この国では安心して子育てができない。本当に先進国だろうか。思想信条の違いを乗り越え広範な市民の力を結集させ安保法に反対する議員を当選させる。そして安倍政権を退場させる。


  以上。 


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