JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

安保法施行前に反対集会 東京・渋谷 (NHK)

2016年3月21日(月・祝)

 昨日のニュースになりますが、昨年9月19日強行採決された「戦争法」 の
施行を直前に控えて、市民が政党も巻き込んで全国で「戦争廃止」を求めて
行動しました。 福岡市での行動は、このブログでも伝えましたが、今回は
NHK-NEWS から転載します。

今月末の安保法施行前に反対集会 東京・渋谷
 NHK-NEWS - 2016年3月20日 20時37分

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 衆議院北海道5区では、野党共闘が正式決定し、協定に調印。
これを【市民連合】が初めて推薦を出すことになった、とのこと。

【関連記事】

市民連合が池田真紀氏推薦 衆院道5区補選、協定調印
 東京新聞 - 2016年3月20日 17時55分

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小沢氏、野党共闘は「日本の歴史を変えるきっかけ」
 日刊スポーツ - 2016年3月20日20時27分

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野党候補一本化に民主、共産両党は歓迎と戸惑い
 日刊スポーツ - 2016年3月20日20時21分


民進党結成や野党共闘で「夏の参院選」情勢はどう変わる
 日刊ゲンダイ - 2016年3月21日


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今月末の安保法施行前に反対集会 東京・渋谷
 NHK-NEWS - 2016年3月20日 20時37分
 

 集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法が今月末に施行されるのを前に、東京・渋谷で、法律に反対する集会が開かれ、廃止に向けて声を上げ続けようと訴えました。

 東京・渋谷駅前で開かれた集会には、主催者の発表でおよそ250人が参加し、安全保障関連法に反対する市民団体の代表者などが1人ずつスピーチを行いました。
 この中で、40代から50代の社会人などのグループ「MIDDLEs」の副代表の森田龍さんは「立憲主義と民主主義を踏みにじるもので、絶対に許すわけにはいかない。憲法違反の法律を廃止できるように力を合わせましょう」と訴えました。
 若者のグループ「SEALDs」のメンバーで大学4年生の矢野和葉さんは「政治家に丸投げせずにおかしいと思うことに声を上げ続けましょう。SNSでつぶやいたり、チラシを配ったりする行動の積み重ねが政治を作っていきます」と呼びかけました。
 東京・多摩市から参加した50代の女性は「普通の市民が嫌だと声をあげ続けることがいちばん大事だと思うので、自分たちができる方法で訴えていきたい」と話していました。 



市民連合が池田真紀氏推薦 衆院道5区補選、協定調印
 東京新聞 - 2016年3月20日 17時55分
 

 夏の参院選で安全保障関連法廃止を掲げる候補を支援する団体「市民連合」は20日、参院選の前哨戦となる衆院北海道5区補欠選挙(4月24日投開票)で、安保関連法廃止を目指す野党統一候補として出馬する無所属の池田真紀氏(43)の推薦を決めた。市民連合が参院選以外の候補者に推薦を出すのは初めて。
 池田氏は20日、札幌市で、「安保関連法廃止」「立憲主義回復」「個人の尊厳を擁護する政治の実現」の三つの公約が記された協定書に調印。市民連合の呼び掛け人の山口二郎法政大教授、安保関連法に反対する若者グループSEALDs(シールズ)の奥田愛基さん(23)らが見守った。 




小沢氏、野党共闘は「日本の歴史を変えるきっかけ」
 日刊スポーツ (共同) - 2016年3月20日20時27分
 

  共産党の志位和夫委員長と生活の党の小沢一郎共同代表は今月下旬発売の月刊誌「世界」別冊(岩波書店)で対談し、夏の参院選や取り沙汰される「衆参同日選」に向け、野党共闘をさらに本格化させる必要性を確認した。関係者が20日明らかにした。

 小沢氏は、参院選の改選1人区で独自候補を取り下げるなど、野党共闘を優先する共産党の判断が「日本の歴史を変えるきっかけになる」と称賛。同時に「共産党とは組めないとか、小沢は嫌いだと言っているようでは、安倍(晋三首相)さんになめられる。その他の野党の器量の問題だ」として、民主党などを念頭に、協力強化を促した。

 志位氏は、安倍政権に関し「主要政策のどれをとっても国民の多数は反対。戦後最悪の政権だ」と批判、小沢氏も同調した。来年4月に予定される消費税再増税に関し、小沢氏は野党が安倍政権より先に延期を打ち出すべきだと主張。志位氏も今の経済情勢下での増税には野党で一致して反対すべきだと表明した。 




野党候補一本化に民主、共産両党は歓迎と戸惑い
 日刊スポーツ(共同) - 2016年3月20日20時21分
 

 参院選改選1人区の野党候補一本化をめぐり、中心となる民主、共産両党の地方組織からは「自民党に勝てる可能性がある」と歓迎の声が上がる一方、これまで戦ってきた相手と手を結ぶことへの戸惑いがにじむ。選挙協力の進め方をめぐり、民主党内には「共産主導」への警戒感も見え隠れする。

 「私たちは32の参院選改選1人区で、野党共闘の態勢をしっかりつくった。32の全てで自民党を打ち負かしたいと決意している」。共産党の志位和夫委員長は20日、京都市の京都駅前で街頭演説に臨み、参院選勝利に向けて訴えた。

 志位氏の野党連携の呼び掛けに呼応するように、各県委員会からは「縁がなかった人に党の姿を知ってもらえて支持拡大につながる」(長野)、「こんなにわくわくする選挙は初めてだ」(徳島)との声が出ている。

 志位氏は2月下旬、民主など他の野党が公認や推薦をする候補と1人区で競合した場合、安全保障関連法廃止に努力するなどの条件を満たせば、擁立を取りやめる方針を発表した。既に9選挙区で取り下げに応じており、さらに増える可能性がある。

 ただ共産党側にも困惑はある。「比例票が減ってしまわないか」(徳島)、「民主党政権を評価していない党員は多い」(岐阜)などだ。疑問をぶつけてくる支持者もいるという。

 「ギブ・アンド・テークは成り立つのか」という見返りへの疑問や、衆参同日選になった場合に「衆院選で競いながら参院選で協力するのは難しい」と懸念する声も少なくない。

 積極的に動く共産党に比べ、民主党側には「待ちの姿勢」が目立つ。過去のあつれきを挙げて「選挙活動を主導されたくない」「政策変更を求められても困る」と訴える意見が多い。支援団体の連合にも共産党への不信が根強く、逆効果を心配する。

 「一本化できない」と断言する県連幹部は、協議に応じれば保守票が逃げるとして「共産党が自発的に取り下げるのを待つ」と「熟柿(じゅくし)作戦」を口にする。民主党の選対関係者は「共産党が1人区の候補者を降ろすように、いろいろ働き掛けていく。それが政治の技術だ」と語った。 




民進党結成や野党共闘で「夏の参院選」情勢はどう変わる
 日刊ゲンダイ - 2016年3月21日
 

 ようやく、来週27日にスタートする「民進党」。この3年間、安倍1強体制に歯が立たず、やりたい放題を許してきた野党だが、総勢151人の新党の誕生によって、少しは安倍政権に対抗できるようになるのか。

 まだ、民進党への期待感は低いが、「新党結成」をきっかけに、少なくとも7月に行われる参院選の選挙情勢に変化が出てくるのは間違いない。

 民進、共産、社民、生活の4党が本気で“野党共闘”を進めれば、勝敗がひっくり返る選挙区はゴロゴロあるからだ。前回、3年前の参院選をもとに算出すると、山形、新潟、長野、宮城、栃木、山梨、三重の7選挙区で野党が逆転勝利する。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏がこう言う。

「2013年の参院選は、31あった1人区で、自民党の29勝2敗でした。でも、4つの野党が1人区で統一候補を擁立し、党首が一緒に壇上に上がるような選挙協力ができれば、32に増える1人区は、自民党を15勝17敗にまで追い込めるとみています」

 「民進党」がスムーズにスタートするのか、それともゴタゴタするのか。野党の共闘が進むのか。カギとなるのが、4月24日に行われる「北海道5区」と「京都3区」の2つの補欠選挙だ。もし、2勝したら、民進党内は一気に勢いづき、野党共闘も進み、参院選で勝利する可能性が高くなる。勝敗ラインは、安倍1強体制に風穴をあけられるかどうかだ。

「参院選の勝敗ラインは、安倍首相が改憲勢力で3分の2を確保できるかどうかになると思います。届かなければ、改憲は難しくなり、安倍首相の求心力は確実に落ちる。安倍首相は目標を失い、安倍1強体制にも、綻びが出てくるはずです」(鈴木哲夫氏=前出)

 参院選で安倍政権に打撃を与えることができれば、その後の衆院選も、野党共闘に弾みがつくことになる。政権交代も近づいてくるはずだ。






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