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【5・5 (Go!Go!)共闘】 意見交換会 市民団体5団体と5野党が協議

2016年3月10日(木)

 戦争法(安保法制)廃止と立憲主義・民主主義を取り戻すための
今後の取り組みについて昨日、戦争法に反対してきた
「SEALDs(シールズ)」や「安保関連法に反対するママの会」など
5団体と 日本共産党や民主、維新、社民、生活の5野党は国会内で
4回目の意見交換会を行ったとのこと。


 私は、この市民団体と野党の協力関係を
   【5・5 (Go!Go!)共闘】
        と、名付けようと思います。


 御賛同の方は、御自身のSNSに引用して頂き拡散お願いします!

市民団体 5野党合意に歓迎の声
 山下(日本共産党書記局長)氏 「完全履行へ市民の後押しを」

 しんぶん赤旗 -  2016年3月10日(木)
 

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 赤旗記事からポイントを引用すると・・・ 

* 5野党党首合意(2月19日)で戦争法廃止と集団的自衛権行使容認の「閣議決定」の撤回を共通の目標とし、国政選挙で最大限の協力を行うなどと確認。

* これについて、市民団体から歓迎と喜びの声が相次ぐ。

* 日本共産党の山下芳生書記局長の発言(要点)
 ・ 5党首合意は画期的な中身であり、お互い壁を乗り越え到達した。
 ・ 乗り越えさせたのはみなさんであり、それが希望のメッセージとして
   (国民に)伝わっている。
 ・ 5党首合意で「選挙戦の様相が大きく変わる」
 ・ “戦争法を強行し立憲主義を踏みにじった自公とその補完勢力”
         VS 
   “安保法制廃止と立憲主義回復を掲げる野党と市民”
   の大きな構図をつくることができた。
 ・ さらに「5野党合意を完全履行するには市民の後押しが必要。

* 市民団体側からの発言
 ・ 「野党共闘が党首会談で形になったと聞いた瞬間、安心し本当に
   うれしかった。 これからが始まりだ」
 ・ 参院選で勝利し、安倍政権の暴走を止めるために衆院小選挙区
  でも協力に向けて調整できるところは進める必要がある。

* 政府・与党が野党共闘に警戒を強め「野合」攻撃に出ていることに
  関して「いろいろと反論の方法はあるが、一番の土台である憲法が
  壊され 政策の議論などまともに政治をやる基盤が壊されている
  ことを 肝にめいじて反論すべきだ」

* 5野党の「共通政策」については、消費税や原発、沖縄米軍新基地、
  社会保障など、各分野で探究を進めることが呼びかけられました。



     ****************

【関連記事】

野党5党、シールズら市民団体に共闘報告
 安保法廃止に続き「保育園落ちた」で攻勢も

 産経新聞 - 2016年3月10日(木) 07:15


市民団体に支援要請=5野党
 時事通信 - 2016年3月9日(水) 19:56


安保関連法反対の市民団体
野党5党の調整候補者らを支援へ

 NHK - 2016年3月9日(水) 21時03分 


民主など5野党、衆院選でも連携協議へ 衆参同日選視野
 朝日新聞 - 2016年3月4日13時18分


「1人区共闘」早期に調整=5野党幹事長が会談
 時事通信 - 2016年3月04日 11時29分


野党5党が「5野党連携協議会」を設置
 民主党ホームページ - 2016年02月23日


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野党5党、シールズら市民団体に共闘報告
 安保法廃止に続き「保育園落ちた」で攻勢も

 産経新聞 - 2016年3月10日(木) 07:15
 

 民主、共産、維新、社民、生活の野党5党幹部は9日、国会内で野党共闘を求める市民団体と意見交換し、夏の参院選での連携を確認した。

 5野党は「保育園落ちた」の匿名ブログ問題でも結束して安倍晋三政権を追及する構えだ。
 ただ、衆参同日選が取り沙汰される中、次期衆院選の協力では慎重な民主党と前向きな共産党の間で溝が深まっており、共闘の足並みはそろっていない。

 「国会や選挙などあらゆる場面でできる限り協力する」。民主党の枝野幸男幹事長は、安全保障関連法に反対する学生グループ「SEALDs(シールズ)」ら市民団体と野党5党との意見交換で、安保法廃止を旗印に5党が協力することを報告した。
 市民団体側は共闘を歓迎し、次期衆院選での協力も求めた。市民団体側は「保育園落ちた」問題も訴えていく考えを示し、その動きに呼応するように野党5党は攻勢を強めている。 



市民団体に支援要請=5野党
 時事通信 - 2016年3月9日(水) 19:56
 

 民主、共産、維新、社民、生活の野党5党は9日、学生団体「SEALDs(シールズ)」など安全保障関連法の廃止を求める市民団体との意見交換会を参院議員会館で開いた。民主党の枝野幸男幹事長は席上、国政選挙での協力を盛り込んだ5野党合意について説明。夏の参院選での野党候補への支援を要請した。

 市民団体側は「5野党の合意を前向きに受け止め、さらに活動を展開したい」と応じた。
 出席者からは学生の貧困問題や保育所に入れない待機児童問題なども選挙の争点にしてほしいとの要望が出された。 



安保関連法反対の市民団体
野党5党の調整候補者らを支援へ

 NHK - 2016年3月9日(水) 21時03分 
 

 民主党など野党5党と安全保障関連法に反対する市民団体が会合を開き、団体側は、夏の参議院選挙で5党の候補者調整が整った候補者らを支援する考えを伝えるとともに、次の衆議院選挙に向けた5党間の連携についても調整を急ぐよう求めました。

 国会内で開かれた会合には、民主党、共産党、維新の党、社民党、生活の党と山本太郎となかまたちの野党5党の幹事長・書記局長らと、安全保障関連法に反対するグループ、「SEALDs」などが発足させた「市民連合」のメンバーが出席しました。

 この中で、民主党の枝野幹事長は「野党5党は、先月の党首会談で、安全保障関連法の廃止や、安倍政権の打倒を目指すことなどを確認した。幅広い国民との連携なくしては、こうした目標を実現することはできない」と述べ、協力を求めました。

 これを受けて、市民連合側は、参議院選挙を巡り、定員が1人の「1人区」で、5党の候補者調整が整った候補者には、推薦を出すなど支援していく考えを伝えました。さらに、次の衆議院選挙が早期に行われる可能性も否定できないとして、5党に対し、衆議院選挙に向けた連携についても調整を急ぐよう求めました。




「1人区共闘」早期に調整=5野党幹事長が会談
 時事通信 - 2016年3月04日 11時29分
 

 民主、共産、維新、社民、生活の野党5党は4日、国会内で幹事長・書記局長会談を行った。夏の参院選で勝敗のカギを握る改選数1の1人区での候補者調整について、できるだけ早期に終える方針で一致。
 参院選に向けて打ち出す政策協定の協議を急ぐことも申し合わせた。

 会談では、宮城選挙区で民主党現職を支援するため、共産党が候補者を取り下げることが報告された。5党は他の選挙区でも調整を加速させることを確認。民主、共産、維新、生活の4党が競合する新潟選挙区への対応では、「壁を乗り越える」ことで一致した。 
 政策協定に関しては、安全保障分野に加え、
(1)格差是正(2)消費税増税(3)原発再稼働(4)沖縄の米軍基地問題
 -などのテーマで共通点を探ることで大筋合意した。 





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