JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

降板が決まって 古館伊知郎氏が 最後の奮闘?!

2016年3月8日(火)

テレビ朝日が重大スクープ!
 【核燃料サイクル_撤退計画があった】
   夢の核燃料サイクルと言われたものに撤退計画があった
   15兆円を越す費用がかかる。電力会社からの撤退計画だった。
   報道ステーション - 2016年3月3日(木)


『核燃料サイクル』 から撤退の動きが十数年前にあったが、
そこで留まる事ができす、政府と電力会社がそれぞれ責任転嫁を謀り
いわゆるババ抜きで手詰まりに・・・

 そのまま、ずるずると今日まで宛も無く続けられている。 

関係者の放言・・・
『核燃料サイクルは神話
 この神話が崩れると原発を停止せざるを得なくなる。
 再処理できなくても良い。
 「再処理できる」と言い続けるだけで良い。』

私の意見・・・
 元々、投入したエネルギー源(プルトニウム)よりも『燃やす』ことで
何倍ものエネルギー源(プルトニウム)が取り出せると云う
『エネルギー不変の法則』に反することが有り得ない! と、私は
思っていたが、最新の科学技術は、これを可能にしたかのように
宣伝されてきた。
 しかし、やっぱりマヤカシであったことが明らかになった!

 『永久機関』は、千年以上前から当時最先端の科学者たちが開発を
試みたが、誰一人成功していない。
 設計図を書いた人は居たが、実現不可能なり決定的矛盾を抱える
なりして、達成できた人はいない。

 それを、現代の専門バカ科学者が実現可能と吹聴し、数兆円も
掛けて大仰なプラントを建設してきたが、可動さえできないまま。
 建設業者やプラントメーカーは、高い『付加価値』でボロ儲け。

 その業界から政治献金を受けてきたのが政権与党!

 儲け口を失わないために「神話」を継続してきた!
 

     **********

是非御覧ください(18分ほど)

映像へのリンクはこちら

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“最後”の3.11 古舘伊知郎は原発問題にどこまで踏み込むか
 日刊ゲンダイ - 2016年3月6日



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“最後”の3.11 古舘伊知郎は原発問題にどこまで踏み込むか
 日刊ゲンダイ - 2016年3月6日
 

 今月で「ニュース23」の岸井成格、「報道ステーション」の古舘伊知郎、「クローズアップ現代」の国谷裕子と、3人の大物キャスターが降板する。その中で一番の注目は古舘。果たしてどんな終わり方をするか。

「おとなしく最後の日を迎えて、挨拶するだけでしょ」と思う人も多いだろうが、3・11の放送は踏み込んでくるかもしれない。

 例えば2012年3月11日は、被災地からの生中継だった。

「世の中には今、ツルンツルンの言葉が飛び交っています。“復興”という言葉です。“キレイ事を言うな”と言いたいです」と、復興を進めない政府への批判をにじませた。エンディングでは「原子力ムラというムラが存在します」と切り出し、その前年末のスペシャル版で原発の損傷原因を追及しようとして、できなかったことに触れ、「もし圧力がかかって、番組を切られても、私はそれはそれで本望です」と述べた。 

 14年の3・11には、福島で発生している甲状腺がんを大々的に取り上げ、反響は大きかった。そして、甲状腺がんにかかったお子さんの母親へのインタビューを古舘本人が行った。

 こういった“暗黙了解のタブー”に触れてきたことが降板に影響したのだろうが、降板決定後の先月15日の放送で、甲状腺がんの問題について3・11に特集を組むと番組内で明言している。

 こういう流れだから当日の放送は期待してしまう。「報ステ」のスタッフとして、ともに制作してきた古舘の事務所の作家も含め、一体どこまで番組で踏み込めるのか。

「報ステ」自体はキャスターが代わるだけで番組は継続するわけだから、“局スタッフ”らは騒ぎを起こしたくないかもしれない。それとも最後だから黙認するのか? はたまた、通常通りの番組作りに落ち着くのか。

 ところで、古舘の“再就職先”に関しては話を聞かない。まだ決まっていないのか。自由に発言できるからといって、ギャラの安い東京MXテレビに出るとは思えないし、大手民放はキャスターとしては警戒するだろう。タレントとしては“あまり感情を見せないタイプ”だから、使い勝手が良くない。つまりつぶしが利かない。

 だからこそ、残る「報ステ」の放送ではインパクトあることをやらかしてほしい。3・11は最後のすかしっ屁で終わらないで!
(作家・松野大介)



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テーマ:「原発」は本当に必要なのか - ジャンル:政治・経済

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