JUNSKY blog 2017

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民主党(岡田代表) と 維新(松野代表) が 新党結成を決定

2016年2月25日(木)

 今日は、昨日紹介した日本共産党の話ではなくて、民主党と維新の話題を
『日刊スポーツ』から御紹介!

民主、維新が新党へ、党名変更し合流で最終調整
 日刊スポーツ - 2016年2月24日9時25分
 

 民主党と維新の党は23日、両党の「合流→新党結成」に向けて最終調整に入った。夏の参院選へ、イメージ刷新が必要と判断した。民主党が存続政党となり、維新が解散、合流する形による新党を3月中に結党する方針。実現すれば、衆院93人(副議長を含む)と参院の民主59人(同)で、150人規模の新党となる。

 民主党の岡田克也代表と維新の党の松野頼久代表は会合で、両党の合流案を示した上で、党名やロゴの変更を提案。3月中に新党結党大会を開く考えも表明し、大筋で了承された。24日に党内の了承を得た上で、週内にトップ会談を開き、正式に合意したい考えだ。

 合流案は、維新が解散して民主党に合流する「存続合併」方式が有力。新党結成を印象付けるため、ほとんどの民主党議員が1度離党→再入党する。旧民主党が98年、解党した他の野党3党を吸収し、新民主党を結成した手法を参考にしたが、野党内でも「新鮮味のない新党だ」の声がある。

 また、存続合併の場合、国会法の規定で、旧みんなの党の比例代表で当選した維新5人は加われない。このため、参院選で改選を迎える維新議員は無所属となった上で、新党の公認を受ける案などが有力だ。

 両党の合流協議は難航し、「先送り」の見方も強かった。共産党が22日、参院選で1人区の候補を原則取り下げる方針を表明したことで、野党共闘の流れが加速、岡田、松野両氏は合流を優先させた格好だ。ただ民主党内には、ベテランを中心に党名変更への反発が強く、維新では、江田憲司前代表が現状の合流案に難色を示し、松野氏が説得している。両党内は、一枚岩という状態ではない。
   【中山知子】 



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