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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

アメリカ大統領候補 選定選挙 で サンダースさん 大健闘!

2016年2月3日(水)

 共和党では、トップを確実視されていた右翼排外主義者のトランプ氏敗退!
 結構なことだが、トップは更に右翼の45才の『若手』 クルーズ上院議員。

 民主党の投票結果は、最有力と考えられていた
クリントンさんが 49.8%
当初、泡沫候補と捉えられていた
サンダースさんが 49.6%

 差は無いと云うのが実際の処!

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米大統領選 予想超えた激戦…アイオワ党員集会
 毎日新聞 - 2016年2月2日 21時49分


「政治革命始まった」=意気揚々と演説―サンダース氏
 時事通信 - 2016年02月02日 16:28


【米大統領選】民主・サンダース氏、ブレない「民主社会主義者」
 “異色”最高齢の候補、支持者は若者

 産経新聞 - 2016年02月02日 20:09


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米大統領選 予想超えた激戦…アイオワ党員集会
 毎日新聞 - 2016年2月2日 21時49分
 

 「クリントン氏は(事実上の)敗北者だ」「トランプ氏からオーラが消えた」「ルビオ氏は驚きの急伸」−−。米大統領選候補指名レースの初戦となった1日のアイオワ州党員集会は、事前予想を覆す多くのドラマを生み出した。一騎打ちの大激戦になった民主党。アウトサイダーの「旋風」を既存の政治家が抑え込んだ三つどもえの共和党。開幕戦を飾った候補者たちは悲喜こもごもの表情を見せた。【デモイン(米中西部アイオワ州)及川正也】 
 
 「クリントン氏は敗北者だ」/「トランプ氏のオーラ消滅」

 最初に「敗北宣言」した候補者の顔はだれよりもすがすがしかった。共和党党員集会で2位の不動産王ドナルド・トランプ氏(69)に1ポイント差の23%まで迫ったマルコ・ルビオ上院議員(44)。候補者最年少のルビオ氏は「私にはチャンスがないと言われた。まだ白髪が十分に生えていないと。だが、我々の世代の時代が到来した」

 トランプ氏を脅かしたルビオ氏。地元紙デモイン・レジスターの元政治記者デビッド・イプセン氏は「(同じフロリダ州が地盤の)ジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事の支持層を取り込むだろう」と今後の展開を予想した。

 対照的にいつもの精彩を欠いたのが、ルビオ氏に続き、勝者のテッド・クルーズ上院議員(45)に祝意を送ったトランプ氏。世論調査で支持率トップを走りながらの敗北には会場の支持者も意気消沈しているようだった。

 トランプ氏は「ヒラリーを打ち負かす」と強気だが、政治評論家ジェラルド・リベラ氏は「トランプ氏は輝きを失った」と言明。失速した「旋風」を再び巻き起こせるか。9日のニューハンプシャー州予備選が正念場だ。

 約18万人という歴史的な参加者を記録した共和党の党員集会。トップ3のうちクルーズ、ルビオ両氏はキューバ系移民の家系で、トランプ氏は政治経験のない実業家だ。「新たな共和党」への期待を演出した舞台だった。

 明暗を分けた共和党とは対照的に、本命のヒラリー・クリントン前国務長官(68)とリベラル派のバーニー・サンダース上院議員(74)が激戦を演じた民主党は小差でクリントン氏が勝利したが、支持者の前では明確な「勝利宣言」ができなかった。

 夫ビル・クリントン元大統領らと姿を見せたクリントン氏が活気に満ちた表情で「(サンダース氏の)健闘を祝福する」とエールを送れば、サンダース氏は笑顔で「とても力強い選挙戦だった」とクリントン陣営を称賛。だが、米テレビ各局は「勝利を決めきれなかったクリントン氏の負け」という解説を次々と流した。

 米メディアによると、2日未明現在(集計率99%)の結果は、クリントン氏49.9%、サンダース氏49.6%。サンダース氏は「引き分け」を宣言。FOXテレビの司会者は「サンダース氏にとっていい夜だ」と指摘した。

 アイオワの勝利はニューハンプシャーまでの1週間−−。予備選の「格言」だ。9日のニューハンプシャー州予備選でアイオワ州とは違う結果が出れば、選挙情勢もがらりと変わり、一喜一憂の選挙戦が果てしなく続く。 



「政治革命始まった」=意気揚々と演説―サンダース氏
 時事通信 - 2016年02月02日 16:28
 

【デモイン時事】
 米民主党のアイオワ州党員集会で、クリントン前国務長官と激戦を展開したサンダース上院議員は1日深夜(日本時間2日午後)、支持者を前に演説し、「アイオワで今夜、政治革命が始まった」と呼び掛けた。サンダース氏は事実上の引き分けに持ち込んだとの認識を表明。CNNテレビなどは、「意気揚々」としたスピーチと評した。

 サンダース氏は「アイオワにやって来た時、政治組織も資金も知名度もなかった」と回顧。その上で「アイオワの人々は既存の政治・経済勢力に大変意義深いメッセージを送った」と述べ、今回の結果は既得権益層にへきえきする有権者の意思の表れだと指摘した。

 さらに、公立大の授業料無償化といった「急進的アイデア」の正当性を訴え、野放図で強欲な「ウォール街(金融業界)」批判を展開。「若者や労働者、年老いた人々が立ち上がり、『もうたくさんだ。政府は一握りの億万長者のものではない』と明確に声を上げれば、この国は変わる」と結んだ。

 一方、クリントン氏は、サンダース氏と健全な議論を交わすことができて「大変ほっとしている」と強調。「あなた方のために戦い続ける」と支持者に語り掛けた。  


【米大統領選】民主・サンダース氏、ブレない「民主社会主義者」
 “異色”最高齢の候補、支持者は若者

 産経新聞 - 2016年02月02日 20:09
 

  民主党のアイオワ州党員集会で、最有力のクリントン前国務長官(68)相手に大接戦を演じたサンダース上院議員(74)。「無所属」で「民主社会主義者」を標榜(ひょうぼう)する異色候補の躍進に注目が集まった。

 「今夜アイオワで政治革命が始まった」。1日深夜、同州デモインでサンダース氏が支持者を前にこう呼びかけると、会場を埋め尽くした若者から熱狂的な歓声がわき起こった。

 主要候補者の中で最も高齢のサンダース氏だが、主な支持層は若者だ。「政府は一握りの億万長者のものではない」とウォール街を批判。富裕層増税や公立大学の無償化などの訴えに、格差社会の是正を求める若者層が共鳴し、草の根運動で選挙戦を展開している。

 ポーランドからのユダヤ系移民の父を持つ。20〜30代にはベトナム反戦運動など左派政治運動に傾注し、1981年から米東部バーモント州バーリントン市長を8年務めた。

 その後、同州選出の連邦下院議員に8回当選し、2007年に上院議員に転身。10年12月には減税措置の延長をめぐって8時間半にわたる演説を行い、注目を集めた。無所属議員として25年間のキャリアを持ち、時代に左右されない政策判断が売り物だ。

 重要施策に「選挙資金制度の改革」を掲げ、平均27ドル(約3200円)の小口献金に頼る。ただ、黒人や中南米系など白人以外に支持が広がっておらず、今後どこまで浸透できるかは未知数だ。(上塚真由) 




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