JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

参議院選挙 一人区で様々なレベルの「調整」が一歩一歩前進中

2016年1月28日(木)


 毎日新聞ほかのローカル記事では、各地で参議院選挙 一人区での
候補者統一に向けて様々なレベルの調整が進行中であることを紹介!

 「野党は共闘」 を求める市民に期待を伺わせています。

 主な記事の見出しを紹介します。(順不同)
 (リンクが張れていない記事もあります)

     **************

参院選:野党3党で統一候補擁立を 6市民団体が要請 /山口
  毎日新聞 - 2016年1月26日 14:55
 

 六つの市民団体の約30人が25日、山口市で民主、共産、社民3党の県組織代表と会談し、夏の参院選への統一候補擁立を要請した。 



「徳島・高知」合区:候補統一へ「最大限努力」 民主など野党4党
 毎日新聞 2016年01月26日 09時00分
 

 民主、共産、社民、新社会の各党県代表が25日、徳島市内で会談し、夏の参院選の「徳島・高知」選挙区における野党統一候補の擁立について「最大限努力する」ことを確認した。 



「徳島・高知」合区:野党共闘へ共産が条件 「当選後も無所属」/徳島 - 毎日新聞
 毎日新聞 -  2016年01月26日
 

 共産党両県委員会が徳島市内で合同選挙対策本部の会合を開いて決めた。
「大西氏が当選後も党派や会派から独立した形であることが大切」との考えで一致した。 



参院選へ統一候補を 松本で市民と政党の集い
 中日新聞 - 2016年1月25日 05:00
 

 県内の市民有志でつくる団体「希望・長野ネット」は二十四日、「市民と政党の初春のつどい」と銘打った集会を松本市内で開いた=写真。夏に実施される参院選の長野選挙区(改選数一)をにらみ、出席した県内の主な野党関係者に対し「野党統一候補の擁立」を求める発言が相次いだ。 



1人区、公開討論で一本化も=民主幹部
 時事通信 - 2016年1月24日 11:06
 

 民主党の福山哲郎幹事長代理は24日のNHK番組で、夏の参院選1人区での野党統一候補擁立について「公開討論会で決めるとか、透明性のある形で一本化していかないと(与党から)談合だ、野合だと言われる。そのことに留意しながら、勝てる候補者をみんなで応援する態勢をつくりたい」と述べた。 



野党共闘へ全国の市民団体が連携 都内でシンポ 
 神奈川新聞 - 2016年1月23日 05:00
 

 今夏の参院選で野党共闘を呼び掛ける全国各地の市民団体が22日、共同して参院議員会館でシンポジウムを開いた。約300人が参加し、「市民が手を携え、立憲主義を取り戻そう」と声を上げた。 



<参院選>「野党共闘を」 「市民連合みやざき」設立 /宮崎
 毎日新聞 - 2016年1月21日 14:04
 

 今夏の参院選に向け、宮崎選挙区で野党統一候補の実現を目指す市民団体「市民連合みやざき」が設立され、20日、県庁で記者会見した。野党共闘を目指す団体の設立は県内初。安全保障関連法廃止などを掲げ、近く民主、社民県連、共産党県委員会に申し入れをする。 



参院選:候補統一を要請 県民連合発足 野党共闘「自公待った」 /富山
 毎日新聞 2016年01月20日
 

 今夏の参院選富山選挙区で野党統一候補の擁立を呼びかけようと、大学教授や僧侶、医師らでつくる市民団体「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める『オールとやま県民連合』」が発足 



安保法反対「県民連合」が発足 参院選へ野党共闘要請 
 中日新聞 - 2016年1月20日 05:00
 

  安全保障関連法の廃止などを求める市民団体「オールとやま県民連合」が発足し、十九日、富山市奥田新町のボルファートとやまで会見を開いた。夏の参院選を見据え、安倍政権に対抗する野党統一候補の擁立が富山選挙区に必要として、さっそく民主、社民、共産の県内野党各党に赴き、共闘を要請した。 



参院・合区選挙:共産が民主と野党共闘協議 福島氏表明後初 /鳥取 - 毎日新聞  

 「鳥取・島根」選挙区で立候補予定の無所属新人、福島浩彦氏について、共産党県委員会が25日、推薦を決めている民主党の県連と野党共闘について協議した。 



参院選:野党で統一候補を 安保法廃止求める 市民団体 /山梨 - 毎日新聞  

 参院選で統一候補の擁立を求める複数の市民団体が26日、甲府市内で共同で記者会見を開き、安保関連法廃止を軸とした統一候補の擁立を求めるアピール文を発表した。 



参院選:候補統一へ円卓会議呼びかけ 安保法反対の3市民団体 /鹿児島 - 毎日新聞 

 「安保法制を許さない共同候補をたてる鹿児島の会」「ミナセンあいら」「安保関連法に反対するママの会・鹿児島」の3市民団体は20日、円卓会議の開催を 



参院選:野党統一候補擁立へ 市民団体が懇談会 民主は欠席 /新潟 - 毎日新聞  

 安全保障法制の廃止を求め、今夏の参院選新潟選挙区での野党統一候補擁立を目指す市民団体が26日、新潟市中央区で野党の立候補予定者らを招いた懇談会を開いた。 



夏の参院選:山口選挙区 統一候補擁立を 作家ら野党に要望書 /山口 - 毎日新聞 

 大学教授や作家ら11人が22日、民主党県連や社民党県連、共産党県委員会に対し、夏の参院選山口選挙区への統一候補擁立を求める要望書を連名で提出した。 



栃木の市民団体が野党統一候補要請 参院選、各党県支部へ
 東京新聞 - 2016年1月8日 08:10
 

  栃木市の市民団体「若者からじぃじばぁばまで平和を考える市民の会」は、今夏に予定される参院選栃木選挙区(改選数一)に野党統一候補を擁立するよう民主、共産、社民、新社会の各政党の県支部に要請文を送ったと発表した。 



来夏の参院選で野党に統一候補要請 和歌山県内の団体
 紀伊民報 AGARA - 2015年12月25日 17:00
 

 9月に成立した安全保障関連法の廃止や集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を目指し「憲法9条を守る和歌山弁護士の会」や「9条ネットわかやま」などでつくる「安保法制の廃止を求める和歌山の会」(仮称)が、来夏の参院選和歌山選挙区で、和歌山県内野党に統一候補擁立を要請する。会の呼び掛け人らは「安保法制廃止の声を大きく一つにし、共に行動してほしいと各野党に要請していく」と話している。  





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参院選:野党3党で統一候補擁立を 6市民団体が要請 /山口
  毎日新聞 - 2016年1月26日 14:55
 

  安全保障関連法の廃止などを訴える六つの市民団体の約30人が25日、山口市で民主、共産、社民3党の県組織代表と会談し、夏の参院選への統一候補擁立を要請した。

 これまで3党には、各市民団体から統一候補擁立を求める要請書が提出されているが、各団体が一堂に会して要請するのは初めて。

 会談で「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動やまぐち実行委員会」の岡本博之事務局長は「民主主義を取り戻すとの声をくみ取れば保守地盤である山口でも勝てる可能性はある」とあいさつ。これに対し西嶋裕作・民主党県連代表は、先週ある人物に出馬を要請したと説明。名前は明らかにせず「近く返事がいただけるのではないか」と述べた。

 毎日新聞の取材では、3党は大学関係者に要請したが、大学関係者は態度を保留しており候補擁立が実現するかは不透明だ。

 共産党は山口選挙区に党県委員の松田一志氏(58)の擁立を決めているが、佐藤文明・党県委員長は「野党共闘が実現すれば立候補を取り下げる」と述べた。【松田栄二郎】 



来夏の参院選で野党に統一候補要請 和歌山県内の団体
 紀伊民報 AGARA - 2015年12月25日 17:00
 

 9月に成立した安全保障関連法の廃止や集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を目指し「憲法9条を守る和歌山弁護士の会」や「9条ネットわかやま」などでつくる「安保法制の廃止を求める和歌山の会」(仮称)が、来夏の参院選和歌山選挙区で、和歌山県内野党に統一候補擁立を要請する。会の呼び掛け人らは「安保法制廃止の声を大きく一つにし、共に行動してほしいと各野党に要請していく」と話している。 

  同会には「平和と憲法を守りたい市民の声」「安保関連法に反対するママの会@わかやま」の有志らも賛同していて、今後さまざまな団体に呼び掛ける。東京で結成した「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」や各地方の同様の団体とも連携したい方針という。

 野党統一候補については、同会が年内中に民主、共産、社民、維新の各党県本部などや支持団体に協力を要請し、合同会議を開いて決めたいという。民主、共産ともすでに公認候補を発表しているが、取り下げの有無を含めて協議を働き掛ける。

 会を構成する4団体の関係者が24日、県庁で記者会見した。和歌山弁護士の会共同代表の藤井幹雄弁護士は「憲法解釈変更の閣議決定や安保関連法に反対する国民の声が国会に届かないというもどかしさがあった。声を受け止め、発信していただける統一候補者を立てたい」、同会共同代表の豊田泰史弁護士は「多くの国民はいまの状態はおかしいと思っている。与党の中にもこのままではいけないと声が上がるよう機運を盛り上げたい」とそれぞれ訴えた。

 「ママの会」メンバーの馬場潔子さんは「戦争を決めるのは国だが、傷つくのは子どもや若者、庶民。命や子どもをないがしろにするような政権を本気で終わらせたい思い」と話した。 



野党共闘へ全国の市民団体が連携 都内でシンポ 
 神奈川新聞 - 2016年1月23日 05:00
 

 今夏の参院選で野党共闘を呼び掛ける全国各地の市民団体が22日、共同して参院議員会館でシンポジウムを開いた。約300人が参加し、「市民が手を携え、立憲主義を取り戻そう」と声を上げた。 

  昨年9月、安倍政権が強行採決の末に安全保障関連法を成立させた後、法廃止を求める市民団体が全国各地で市民勝手連を結成。参院選でより多くの野党候補者を勝利させようと、39の勝手連が名を連ね、全国ネットワーク「ミナセン(みんなで選挙)」を立ち上げた。
 シンポでは、各地区の代表者が活動を報告。神奈川からは勝手連「ミナカナ(みんな、かながわ)」の世話人・石井麻美さんが「安保関連法に反対する街宣活動や学習会など、さまざまな場面で知り合えた市民の方、学者の方と『何かできないか』とスタートした。市民それぞれの力を結集させ、皆さんの考えや願いをかなえる一歩にしたい」と思いを語った。
 安倍晋三首相は参院選で憲法改正を争点に掲げ、改憲の国会発議に必要な定数3分の2以上の議席を目指すと公言している。「明日の自由を守る若手弁護士の会」(あすわか)の武井由起子さんは「憲法違反を続ける安倍政権を止めるため、まず有権者である市民がつながり、声を上げていこう」と呼び掛けた。
 各勝手連はそれぞれ活動を続けるが、今後も情報や意見交換を行っていくという。



<参院選>「野党共闘を」 「市民連合みやざき」設立 /宮崎
 毎日新聞 - 2016年1月21日 14:04
 

 今夏の参院選に向け、宮崎選挙区で野党統一候補の実現を目指す市民団体「市民連合みやざき」が設立され、20日、県庁で記者会見した。野党共闘を目指す団体の設立は県内初。安全保障関連法廃止などを掲げ、近く民主、社民県連、共産党県委員会に申し入れをする。

  設立は14日。若者でつくる「SUL(サル)」▽戦争法の廃止を求める宮崎連絡会▽ママの会宮崎▽学者・文化人・弁護士の会宮崎−−など6市民団体を中心に結成した。正式名称は「安保関連法の廃止・立憲主義の回復を求める市民連合みやざき」で、6団体の代表ら9人が共同代表を務める。

 団体の目的は、安保関連法の廃止▽集団的自衛権行使を容認した閣議決定撤回を含む立憲主義の回復▽市民本位の政治の実現−−で、野党統一候補の実現を目指すほか、安保関連法廃止を求める署名活動などに取り組む。

 共同代表の一人で宮崎大の藤原宏志名誉教授は「市民の声を聞く政治に変えないと日本の民主主義が危ない。立候補予定者との話し合いを通じて、(独自の)推薦や支援を決めたい」と話した。【黒澤敬太郎】 




参院選へ統一候補を 松本で市民と政党の集い
 中日新聞 - 2016年1月25日 05:00
 

  県内の市民有志でつくる団体「希望・長野ネット」は二十四日、「市民と政党の初春のつどい」と銘打った集会を松本市内で開いた=写真。夏に実施される参院選の長野選挙区(改選数一)をにらみ、出席した県内の主な野党関係者に対し「野党統一候補の擁立」を求める発言が相次いだ。
 集会は、安保関連法制に反対する「信州市民連合」が共催。民主党県連副代表の下条みつ氏、共産党県委員会の石坂千穂書記長、社民党県連合の中川博司幹事長らが出席し、市民ら約百二十人が集まった。
 長野選挙区は自民、民主、共産の各公認候補が立候補を予定する。政党関係者らによるパネルディスカッションでは、共産、社民側は「無所属の統一候補擁立」に前向きな発言があり、民主の下条氏は「立憲主義を守り、憲法改正を阻止する戦い。今日の発言を党本部などに伝える」と応じた。
 市民からは「野党共闘を実現してほしい」「野党は小異を捨ててほしい」といった発言が多く出された。

(石川浩) 



参院選:候補統一を要請 県民連合発足 野党共闘「自公待った」 /富山
 毎日新聞 - 2016年1月20日 12:46
 

  今夏の参院選富山選挙区で野党統一候補の擁立を呼びかけようと、大学教授や僧侶、医師らでつくる市民団体「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める『オールとやま県民連合』」(略称・オールとやま)が発足し、富山市内で19日、記者会見を行った。10人の世話人の1人で元小杉町長の土井由三さんは「統一候補で自公政権に待ったをかける」と訴えたが、現時点で各党の考え方はさまざまだ。

 世話人らは会見で、安全保障関連法の成立過程などが「民主主義や立憲政治をないがしろにしている」と安倍政権を批判。その後、同市内の各党事務所などを訪れ、要望書を提出した。

 これに対し、民主党県連の山上正隆代表代行は「国政選挙で2度、不戦敗を続けている」と、従来通り同党単独の公認候補擁立を急ぐ考えを示した。一方、既に公認候補を発表している共産党県委員会の上田俊彦委員長は「(公認候補の)取り下げが前提ではないが、協議が進めば覚悟を決めて考える」。社民党県連の柴義治幹事長は「選択肢を示す考えは共通しており、歓迎する」とそれぞれ話した。

 オールとやまは今後、維新や生活、吉田豊史衆院議員、県議、各団体にも統一候補擁立を呼び掛けていくという。【成田有佳】 



安保法反対「県民連合」が発足 参院選へ野党共闘要請 
 中日新聞 - 2016年1月20日 05:00
 

  安全保障関連法の廃止などを求める市民団体「オールとやま県民連合」が発足し、十九日、富山市奥田新町のボルファートとやまで会見を開いた。夏の参院選を見据え、安倍政権に対抗する野党統一候補の擁立が富山選挙区に必要として、さっそく民主、社民、共産の県内野党各党に赴き、共闘を要請した。

  県民連合は、土井由三元小杉町長や富山大の星野富一名誉教授(経済学)をはじめ、医師や弁護士、僧侶ら十人が世話人になり、十九日付で発足。賛同人は同日現在百二十人で、一万人を目標にしている。
 会見で土井元町長は、「自民の暴走に危機感を持っている国民が多い」とし、「政権交代がスムーズに行われるあり方が求められている。参院選はそのきっかけづくり」と説明。野党共闘に向け、「県内の各党が円満に話し合いをする手伝いをしたい」と話した。
 会見後、民主、社民、共産の各党と連合富山の事務所を訪れ、参院選では野党勢力を結集するよう求めた。
 要請を受けた民主党県連の山上正隆代表代行は取材に、過去二回の国政選挙で候補者を出せなかった事情を踏まえ、「何としても民主党公認候補を擁立したい、と理解を促した」と明かした。
 社民党県連の菅沢裕明代表代行は、「無所属統一候補擁立の考えに賛意を表した。各団体の推移を見守りたい。できることがあれば役割を果たしたい」と同調する姿勢を示した。共産党県委員会の上田俊彦委員長は「野党共闘ができれば強力になることは間違いない。現在立てている候補者の取り下げも視野に入れる」と答えた。一方、連合富山は、支持する民主党の方向性が決まらない段階にあることから、「コメントすることはない」とした。
 県民連合は、維新の党と生活の党、一人会派の議員にも今後要請。各党からの反応は今月末までに得たいとしている。(木許はるみ) 




栃木の市民団体が野党統一候補要請 参院選、各党県支部へ
 東京新聞 - 2016年1月08日 08:10
 

  栃木市の市民団体「若者からじぃじばぁばまで平和を考える市民の会」は、今夏に予定される参院選栃木選挙区(改選数一)に野党統一候補を擁立するよう民主、共産、社民、新社会の各政党の県支部に要請文を送ったと発表した。 

  要請文では、参院選で安全保障関連法廃止の一点で野党が共闘することが何よりも大切との市民の願いを受け、早期の統一候補擁立の実現に向けた選挙協力の検討を求めている。

 会は同様の要請文送付を求める文書も、県内の労働組合など十九団体に送ったという。 (稲垣太郎)




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