JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

宜野湾市長選情勢調査 佐喜真・志村氏が激戦 無党派層で拮抗

2016年1月22日(金)

 1月24日(日)が 『最終投票日』 となる 【宜野湾市長選】 の
中盤の情勢調査結果が報道されており、伯仲の模様!

 ただ、調査母集団が744人と小さいので統計的正確さは不明。
それでも、有権者・約7万3千人の1%超にはなる。

佐喜真・志村氏が激戦 無党派層で拮抗 宜野湾市長選情勢調査
 沖縄タイムス - 2016年1月19日 16:54
  
   宜野湾市長選情勢調査で現職の佐喜真氏と新人の志村氏が激戦
   それぞれ支持基盤を固め、6割を占める無党派層では拮抗
   投票で重視するのは普天間問題が44%で最多、経済・福祉が36%
   有効回答は744人


 また 『期日前投票』 が、大幅に伸びていると云う。
 某団体の動員が効いているようだ。

宜野湾市長選 期日前投票が21日までに前回の2.5倍
 沖縄タイムス - 2016年1月22日 06:45


志村、佐喜真氏が接戦 宜野湾市長選世論調査
 琉球新報 - 2016年1月19日 05:05
 

RyukyuSinpo_20160119_Pole.jpg

RyukyuSinpo_20160119_Pole02.jpg

 最大争点となる米軍普天間飛行場の返還・移設問題では「県外移設」「国外移設」「無条件の閉鎖撤去」と回答した人の割合は合計で74・4%で、前回調査より3・3ポイント上がった。「辺野古移設」「辺野古以外の県内移設」は計14・3%だった。
 普天間の辺野古移設問題をめぐり、翁長雄志知事が前知事の埋め立て承認を取り消したことについて、「支持する」「どちらかと言えば支持する」と回答したのは合計で61・8%だった。「支持しない」「どちらかと言えば支持しない」は計20・0%だった。
 投票する候補者を決める際に重視する点について「普天間飛行場問題などの基地問題」が55・4%で前回同様に最も高かった。基地問題を重視する回答者のうち、佐喜真氏に投票すると決めた人は3割弱、志村氏は5割強だった。 



宜野湾市長選、きょうから三日攻防 浮動票獲得へ全力
 琉球新報 - 2016年1月21日 05:04


*******************************************
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  (左のアイコンをクリックして
              もらえたら嬉しいです)
*******************************************
 


 

佐喜真・志村氏が激戦 無党派層で拮抗 宜野湾市長選情勢調査
 沖縄タイムス - 2016年1月19日 16:54
 

 24日投開票の宜野湾市長選で、沖縄タイムス社は17、18の両日、朝日新聞社、琉球朝日放送(QAB)と合同で、宜野湾市内の有権者を対象に電話調査し、取材で得た情報を合わせて告示直後の情勢を探った。再選を目指す現職の佐喜真淳氏(51)=自民、公明推薦=と、新人で元県幹部職員の志村恵一郎氏(63)の無所属2氏が激戦を繰り広げている。有権者の約3割が投票態度を明らかにしておらず、投開票日までに情勢が変わる可能性もある。

 投票態度を明らかにした人を分析すると、佐喜真氏は推薦を受けた自民党支持層の大半を固めた。

 一方の志村氏は、普天間飛行場の辺野古移設阻止を掲げる「オール沖縄」を構成する各政党に浸透している。

 全体の6割余りを占める無党派層からの支持は拮抗(きっこう)している。

 情勢調査と同時に実施した世論調査では、争点となっている普天間飛行場の望ましい移設先などを聞いた。「国外に移設する」が43%、「県外に移設する」が29%。合計すると、72%が県内移設ではない解決方法を求めている。

 「名護市辺野古に移設する」は18%、「県内の別の場所に移設する」は2%にとどまった。

 投票する人を決めるとき、何を一番重視するか聞いたところ、最も多かった回答は「普天間飛行場の移設問題」で44%。「経済や福祉政策」が36%で続き、「候補者の経歴や実績」(10%)などの回答を大きく引き離した。

 移設問題をめぐる翁長雄志知事の姿勢を評価するかどうかは「評価する」が51%、「評価しない」が29%だった。

 投票に「必ず行く」と答えた人は83%で、「できれば行きたい」が14%、「行かない」は2%だった。

<調査の方法>

 17、18の両日、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で、宜野湾市内の有権者を対象に調査した。世帯用と判明した番号は1178件、有効回答は744人。回答率は63%。 




宜野湾市長選 期日前投票が21日までに前回の2.5倍
 沖縄タイムス - 2016年1月22日 06:45
 

 宜野湾市長選は21日までに、期日前投票が前回の約2・5倍の勢いで進んでいる。安倍政権が推す現職の佐喜真淳氏(51)と、翁長雄志知事が支援する新人の志村恵一郎氏(63)が対決する構図。激戦が展開されており、有権者の関心の高さに加え、両陣営が働き掛けを強めているのが要因のようだ。

 市選挙管理委員会によると、告示翌日の18日からの4日間で8037人が投票を済ませた。前回2012年の期日前投票者数は4日間で3230人、全6日間の合計で6541人だった。今回の有権者は約7万3千人。



志村、佐喜真氏が接戦 宜野湾市長選世論調査
 琉球新報 - 2016年1月19日 05:05
 

【宜野湾市長選取材班】琉球新報社と沖縄テレビ放送(OTV)は合同で15~17日の3日間、24日投開票の宜野湾市長選に向けて、市内の有権者を対象に電話による世論調査を実施した。本紙の取材を加味して情勢を分析したところ、元県幹部で翁長県政与党が支援する新人の志村恵一郎氏(63)=無所属=と、再選を目指す現職の佐喜真淳氏(51)=自民、公明推薦=が横一線で並ぶ接戦を繰り広げている。回答者の9割以上が市長選に関心があると答え、昨年12月末の本紙単独調査よりも市民の注目は高まっている。投票日を間近に控えて8割が投票先を決めた。残り2割の無党派や若者層などの掘り起こしが勝敗の鍵を握りそうだ。

 最大争点となる米軍普天間飛行場の返還・移設問題では「県外移設」「国外移設」「無条件の閉鎖撤去」と回答した人の割合は合計で74・4%で、前回調査より3・3ポイント上がった。「辺野古移設」「辺野古以外の県内移設」は計14・3%だった。
 普天間の辺野古移設問題をめぐり、翁長雄志知事が前知事の埋め立て承認を取り消したことについて、「支持する」「どちらかと言えば支持する」と回答したのは合計で61・8%だった。「支持しない」「どちらかと言えば支持しない」は計20・0%だった。
 投票する候補者を決める際に重視する点について「普天間飛行場問題などの基地問題」が55・4%で前回同様に最も高かった。基地問題を重視する回答者のうち、佐喜真氏に投票すると決めた人は3割弱、志村氏は5割強だった。
 13・7%で2番目に高かった「経済振興・雇用対策」で、佐喜真氏に投票すると決めた人は5割強、志村氏は2割だった。

 政党別の支持率は自民が18・0%と最も高く、社民6・5%、共産4・4%と続いた。支持政党なしは46・3%だった。

 現職の佐喜真氏は推薦を受ける自民の9割弱、公明の9割を固めた。
 新人の志村氏は社民と共産の8割、社大の7割強を固めた。民主は両氏に割れた。 

 



  
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/4066-f2153d41
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad