JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

「とりまユナイト」 来月全国高校生デモ 【ティーンズソウル】 安保法制廃止求め

2016年1月21日(木)

 今夜のNHKラジオで、青年の動きについて紹介していたが、
その中で 【ティーンズソウル】 が記者会見したことを紹介。

 このニュースは、『弁護士ドットコムニュース』などでも確認できた。

T−nsSOWL_20160121
     『弁護士ドットコムニュース』 よりコピペ

 毎日新聞 によると・・・

 2月21日に全国で安保関連法制の廃止と安倍政権の退陣を求める全国一斉高校生デモを行うと発表した。

 デモは「ティーンズソウル」が東京・渋谷で行うほか、15団体が全国各地で開催する予定。



 キャッチフレーズの 「とりまユナイト」 とは、
『とりあえず、まあ、団結』 と云う意味だとのこと。

 Twitter 検索ハッシュタグ 【#とりまUNITE】

 その前日の、どちらかと云うと年配の方々が多かった
  【立憲政治を取り戻す国民運動委員会】 に続いて
 未来を切り拓く若者の行動は、心強い!

ティーンズソウル
来月全国高校生デモ 安保法制廃止求め

 毎日新聞 - 2016年1月21日 21時54分


安保法反対の高校生グループ 選挙参加呼びかけへ
 NHK NEWS Web - 2016年1月21日 21時19分


国民も野党もメディアも「とりまユナイト」で
 安保反対の高校生が「団結」呼びかけ

 弁護士ドットコムニュース - 2016年01月21日 20:30
 

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ティーンズソウル
来月全国高校生デモ 安保法制廃止求め

 毎日新聞 - 2016年1月21日 21時54分
 

 安保関連法制に反対する高校生らのグループ「ティーンズソウル(T−nsSOWL)」のメンバー5人が21日、参議院議員会館で記者会見し、2月21日に全国で安保関連法制の廃止と安倍政権の退陣を求める全国一斉高校生デモを行うと発表した。

 メンバーで高校3年生の福田龍紀さん(18)は「今年に入り、安保関連法への関心が低下していることに危機感を感じる。安保関連法制は過去の話ではなく、むしろこれから更に私たちに身近な問題になる」と話した。

 デモは「ティーンズソウル」が東京・渋谷で行うほか、15団体が全国各地で開催する予定。

 選挙権が18歳以上に引き下げられることで、今夏の参議院選挙で高校生も投票できるようになる。高2のあいねさん(16)は「政治は生活の延長線上にあり、政治のことを考えるのは難しくもかっこ悪くもない。政治を考えることから逃げないようにみんなに訴えたい」と話した。

 「ティーンズソウル」の代表的なコール(呼びかけ)は「とりま廃案(とりあえず、まあ廃案)」だが、今後は「とりま ユナイト(団結)」と呼びかける。福田さんは「国民も野党もメディアも団結を、という意味」と趣旨を説明した。
 【毎日新聞;小林智香子】 




安保法反対の高校生グループ 選挙参加呼びかけへ
 NHK NEWS Web - 2016年1月21日 21時19分
 

 安全保障関連法に反対する高校生のグループが東京都内で会見を開き、選挙権年齢の引き下げを受けて模擬選挙のイベントを開くなど、同世代の若者に選挙への
参加を呼びかける活動を行うことを明らかにしました。

 去年、国会で成立した安全保障関連法に反対する全国の高校生のグループ「T-nsSOWL」は、21日夜、東京・千代田区で会見を開き、夏の参議院選挙から選挙権年齢が18歳以上に引き下げられることを受けて、当面の活動方針などを明らかにしました。
 この中で、メンバーの男子高校生は「新たに240万人が有権者となるので、私たち高校生が声を上げて選挙の大切さや、投票しないことのデメリットを訴えていきたい」と述べ、模擬選挙のイベントを開いたり街頭で呼びかけたりして、同世代の若者に選挙への参加を呼びかける考えを示しました。

 また、別の男子高校生は教育現場の対応について、「中立性を理由に教師が発言できない空気になると、政治に関する授業ができなくなってしまう。教師と生徒が意見を交わして政治について考えるのが本来あるべき姿だと思う」と意見を述べました。そのうえで、「同世代の一人一人が生活の延長線上で政治を語り、自分の意見を持ってほしい」と訴えました。 




国民も野党もメディアも「とりまユナイト」で
 安保反対の高校生が「団結」呼びかけ

 弁護士ドットコムニュース - 2016年01月21日 20:30
 

安保関連法制に反対する高校生グループ「T-nsSOWL(ティーンズソウル)」が1月21日、東京・永田町の参議院議員会館で記者会見を開き、今夏の参議院選挙に向けて、国民と野党・政治家とマスメディアが団結するよう呼びかけた。
キャッチフレーズは「とりまユナイト(とりあえず、まあ、団結)」だ。

ティーンズソウルは昨年7月、安保法制の廃案や安倍政権の退陣を求めて、東京都内の高校生のメンバーを中心に結成されたグループ。国会前などでおこなわれた安保法制反対デモに参加して、「とりま廃案(とりあえず、まあ、廃案)」などと訴えて、メディアの注目を集めた。メンバーは全国に60人ほどいるという。

●「2016年になって、違憲なものが合憲になったわけではない」
メンバーのたくやさん(高校2年生・男性)は会見で「安保法制は、自分たちや自分たちの子どもが当事者として関わる問題だと考えている。安保法制は立憲主義に反している。いけないことはいけないと言わないといけない」と話した。

メンバーのりゅうきさん(高校3年・男性)は「安保法制のニュースも減り、過去のことになりつつある。だけど、2016年になって、違憲なものが合憲になったわけではない」と強調した。そのうえで、「国民と野党の政治家とメディアの団結がないと、安保法制はとまらない」と訴えた。

グループの呼びかけ人のあいねさん(高校2年生・女性)は「政治を考えるのは、難しいことでも、かっこ悪いことでもない。家族や友だちを守るために政治を考えることが大事だ。同世代には同世代の声が一番響く。もっと多くの人に訴えかけていきたい」と話した。

ティーンズソウルは、全国にある他の高校生グループに呼びかけて、今年2月下旬に「全国一斉高校生デモ」を計画している。また、今年から「18歳選挙権」が始まることから、今後もデモや勉強会を通じて、高校生が政治について考える機会を作っていくとした。




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