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2016-1-19 【立憲政治を取り戻す国民運動委員会】 立ち上げ

2016年1月20日(水)

 日刊ゲンダイ などの情報に依れば・・・

 昨日、安保法制反対で先頭に立って声を上げた著名人たちが
新しい団体を立ち上げ、衆院議員会館で記者会見を行った。

 その新しい団体の名前は、
 
    【立憲政治を取り戻す国民運動委員会】

Nikkan-Gendai_20160120-01.jpg
        写真は『日刊ゲンダイ』 よりコピペ m(_ _)m

 この委員会の 『立憲政治を取り戻す』 の 「取り戻す」 の用語は、
 安倍晋三の  『日本を取り戻す』 とのキャンペーンのパロディにも見える!

 錚々たる顔ぶれが見える。

代表世話人は憲法学者の樋口陽一東大名誉教授、弁護士の宇都宮健児氏、
  俳優の宝田明氏、音楽家の三枝成彰氏、音楽評論家の湯川れい子氏。
事務局幹事が憲法学者の小林節慶大名誉教授。
委員会には200人ほどが参加し、シールズの奥田愛基氏のほか
 ママの会のメンバー、ジャーナリストなど老若男女が幅広く加わった。

 東京新聞 記事によれば  世話人として

青木理(ジャーナリスト)、伊勢崎賢治(東京外国語大院教授)、伊藤真(弁護士)、今井一(ジャーナリスト)、岩上安身(同)、大谷昭宏(同)、大森典子(弁護士)、岡野八代(同志社大院教授)、奥田愛基(SEALDsメンバー)、角谷浩一(政治ジャーナリスト)、香山リカ(立教大教授)、木内みどり(女優)、古賀茂明(元経産官僚)、佐高信(評論家)、佐藤学(学習院大教授)、角田由紀子(弁護士)、寺脇研(京都造形芸術大教授)、中野晃一(上智大教授)、長谷部恭男(早稲田大教授)、原中勝征(医療法人理事長)、福岡政行(白鴎大教授)、福山洋子(弁護士)、水島朝穂・早稲田大教授、吉原毅(城南信金相談役)  

   などの顔ぶれ。


      *****************

   ここからは、私が 『facebook』 に投稿したもの 

⇒ この「立憲政治を取り戻す国民運動委員会」が立ち上がった
ニュースは、他の方が投稿したものを昨日何度かシェアしましたが、
内容を一部引用して改めて facebook に投稿します。

『この委員会は「政治運動」はせず、月1回集まって情勢分析し、
 情報発信する
のが目的。』 とのこと。

月1回の情勢分析など会合の様子を 
facebook・ Twitter などのSNSにUPし、それを多くの人々が
シェアしたり、コメントしたり、ブログなどに引用したり・・・して、
さらには、マスメディアが報道してくれたりする形で
話題を提供し続け、安倍晋三憲法破壊政権への怒りに燃える人々を
励まし続ける処に、一つの眼目がある
ように、私は思います!

 それが、【みんなで選挙】活動にリンクすることで、運動を盛り上げ
選挙公示直前の最終盤まで、『野党は統一』の声を挙げ続けることが
極めて重要です。


 参議院福岡県選挙区では、ほぼ全ての政党が選挙区候補者を
公認しましたが、それは政党として当然のことであって、
ガッカリすることではありません。

これを選挙協力に持って行けるかどうかは多くの市民の
パワーに掛かっています。


 各党が鎬(しのぎ)を削って支持拡大して最大限広げた処で
『野党が統一』することになれば、早々と統一が決まった場合より
一層多くの人々の支持基盤を持つ事になり、勝利に近づきます!

 ここで、引いてしまわず、益々統一への働きかけと心配りが
重要になってくると思います。

 『みなふく』(みんなで選挙・福岡)では、安倍晋三政権に反対し、
立憲主義再構築を目指す野党各党に、近々同じテーブルについての
話し合いを求める予定だとのこと。
 各党の積極的対応に期待したいと思います。

     ************** 



【関連記事】

安倍政権打倒へ識者200人決起 進まぬ野党共闘に苦言続々
 日刊ゲンダイ - 2016年1月20日


「立憲政治を取り戻す」 学者、弁護士ら「国民運動」設立
東京新聞 - 2016年1月20日 朝刊


安保関連法
憲法学者「立憲政治取り戻す国民運動委」発足

毎日新聞 - 2016年1月19日 19時32分


【立憲政治を取り戻す国民運動委員会】 (民間「立憲」臨調)
  このリンクには当日の画像も多く、発言者の内容も詳しい!
 

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安倍政権打倒へ識者200人決起 進まぬ野党共闘に苦言続々
 日刊ゲンダイ - 2016年1月20日
 

 さあ、野党はどうする――。違憲の安保法成立から4カ月。なかなか進まない野党共闘を尻目に昨年、安保法制反対で先頭に立って声を上げた著名人たちが新しい団体を立ち上げ、19日、永田町の衆院議員会館で記者会見をした。

 団体の名称は「立憲政治を取り戻す国民運動委員会」。代表世話人は憲法学者の樋口陽一東大名誉教授、弁護士の宇都宮健児氏、俳優の宝田明氏、音楽家の三枝成彰氏、音楽評論家の湯川れい子氏。事務局幹事が憲法学者の小林節慶大名誉教授だ。委員会には200人ほどが参加し、シールズの奥田愛基氏のほかママの会のメンバー、ジャーナリストなど老若男女が幅広く加わった。

 声明文では「選挙によって成立した政権が立憲主義を否定した暴走は、有権者が選挙で倒して立憲主義を回復すべき」と訴える。立憲主義の回復とは、分かりやすく言えば「安倍政権の打倒」だ。

 樋口陽一氏は「戦後、日本はわざわざ立憲主義という言葉を掲げなくても民主政治が続いてきた。それを今の安倍政権は正面から攻撃している。立憲主義を取り戻すのは、国民の品性の問題だ」と力を込めた。

 もっとも、この委員会は「政治運動」はせず、参院選の候補者擁立などに関与するわけではないという。あくまで、月1回集まって情勢分析し、情報発信するのが目的。だから意見もそれぞれで、評論家の佐高信氏は「民主党は自由民主党と紛らわしいから、『立憲民主党』という名前にしたらどうか」などと提案した。また、中野晃一上智大教授は野党共闘について「市民がここまでまとまった。プロである政治家が、まとまれないはずはない」と苦言を呈した。

 小林節氏は「ぜひとも我々と反対の意見の人たちと公開討論会を行って、世論の理解を深めたい」とも。参院選を前に、安保法に賛成派VS反対派で激論バトルが繰り広げられれば、有権者の理解も進むと期待しているという。 




【立憲政治を取り戻す国民運動委員会】 (民間「立憲」臨調) 

 画像は、リンク元サイトを御覧ください。

立憲政治を取り戻す国民運動委員会(民間「立憲」臨調)

     (画像略)

 安全保障関連法の成立から4カ月を迎えた2016年1月19日、同法に反対してきた学者や弁護士らが「立憲政治を取り戻す国民運動委員会」を設立した。
 
憲法学者の樋口陽一東大名誉教授や小林節慶大名誉教授らのほか、シールズの奥田愛基氏のほかママの会のメンバー、ジャーナリストなど老若男女約200人が幅広く加わった。安保法に対するさまざまな反対運動を支えたり、夏の参院選に向けて広く政治のあり方について考えてもらったりするため、学識的に情報を分析し、発信していく。

代表世話人は樋口氏や小林氏のほか、弁護士の宇都宮健児氏、音楽家の三枝成彰氏、俳優の宝田明氏、音楽評論家の湯川れい子氏が務める。世話人には東京外国語大教授の伊勢崎賢治氏、早稲田大教授の長谷部恭男氏、学生グループ「SEALDs(シールズ)」の奥田愛基氏、元官僚の古賀茂明氏ら24人が名を連ねている。

「民主主義と立憲政治を問う」という声明文は、戦争法の強行成立は「立憲主義を否定」したものと指摘し、「選挙によって成立した政権が立憲主義を否定した暴走は、有権者が選挙で倒して立憲主義を回復すべきで、それこそ、国民主権の具体化である」と訴える。

19日、東京・永田町の衆議院第1議員会館地下1階大会議室で開いた会見では、安保法の強行成立は、立憲主義を否定した暴走だとする声明を発表。代表世話人の樋口氏は、「明治政府の権力者たち自身が採用した立憲政治が、今の安倍政治によって正面から攻撃された。取り戻さなくてはならない」と強調した。

世話人の水島朝穂・早稲田大教授は、「改憲が正面に据えられる参院選に向けて、どこを選ぶのか、どういう政策を取るのか、安全保障をどうするかを全部棚上げし、立憲主義を壊してきた政権にどう向き合うか。有権者に論点を提示し続けたい」と語った。

樋口陽一氏・水島朝穂氏
     (画像略)

精神科医の香山リカ立教大学教授は「憲法9条だけではなく、いろんなところで(立憲主義が)ガラガラと音を立てて崩れようとしている。みんなでスクラムを組んで守っていこう」と訴えた。

評論家の佐高信氏は「野党第1党の民主党がリーダーシップを発揮すべきで、『立憲民主党』に改名してはどうか」と語った。

香山リカ氏・佐高信氏
     (画像略)

 参院選に向けては野党共闘を呼びかける「市民連合」などの動きもあるが、事務局幹事の小林氏は「この団体としては政治運動は一切しない」「学識のある人々による裏付けのある情報を発信する組織」とのことで、月に1度会合を開き、情勢分析を行っていくとした。

 また、記者会見の中で、どのような情報発信をしていくのか、公開討論などをすることはあるか、という質問を受けて、小林氏は櫻井よしこ氏に公開討論を要求する、「戦争法案が動きだしたときに、我々は何度もあらゆるところで公開討論を要求しました。でも彼ら(安保法制賛成派)は出てこないんですね。出てこなくて、そして、我々の発言者を1人づつ言論の場から退場させる動きをしてきた。それに対しては本当に私はすごく腹が立っています。ですから、これからも公開討論を提案していきたいと思います。マスコミの方たちもそれを覚えておいて、(彼らに)『言ってたよ』と伝えてください」と発言した。

『代表世話人・世話人』

▽代表世話人=樋口陽一(東大名誉教授)、小林節(慶大名誉教授)、水島朝穂(早稲田大教授)、宇都宮健児(弁護士)、三枝成彰(音楽家)、宝田明(俳優)、湯川れい子(音楽評論家)
▽世話人=青木理(ジャーナリスト)、伊勢崎賢治(東京外国語大院教授)、伊藤真(弁護士)、今井一(ジャーナリスト)、岩上安身(同)、大谷昭宏(同)、大森典子(弁護士)、岡野八代(同志社大院教授)、奥田愛基(SEALDsメンバー)、角谷浩一(政治ジャーナリスト)、香山リカ(立教大教授)、木内みどり(女優)、古賀茂明(元経産官僚)、佐高信(評論家)、佐藤学(学習院大教授)、角田由紀子(弁護士)、寺脇研(京都造形芸術大教授)、中野晃一(上智大教授)、長谷部恭男(早稲田大教授)、原中勝征(医療法人理事長)、福岡政行(白鴎大教授)、福山洋子(弁護士)、吉原毅(城南信金相談役) 




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