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宜野湾市長選 現職は普天間より 『ディズニー誘致』 の空証文で集票を図る!

2016年1月18日(月)

 宜野湾市長選が昨日(1月17日)始まったが、
現職は普天間より 『ディズニー誘致』 を前面に押し出している。

  宜野湾市への「ディズニーリゾート誘致」という
 市長陣営の宣伝は、打ち上げ花火で、米国・ディズニー社
 とは何の打合せも情報交換も為されていない『空証文』らしい!
 菅官房長官が仕込んだ宣伝用アドバルーンに過ぎない?!

 佐喜真氏が掲げるディズニーリゾート誘致に関しては、
「孫が、ミッキーが来ると楽しみにしている」(60代女性)
   (日刊スポーツ)
⇒ これが、菅官房長官の目論む集票作戦の狙いだ!
 米国ディズニーとの交渉は何もしていないとのこと!
「何も聞いていません。(市長からの)要望書も下りてきていません」
   (沖縄振興担当の内閣府職員)

⇒ 米国ディズニー本社は、あずかり知らぬ話しらしい。
 要請したのは、日本のオリエンタルランドに対してだけで、
 オリエンタルランドは、要望を聞いただけとのこと。
 具体的な動きになっている訳でもないようだ。
 速い話が、集票のための『パフォーマンス!』
 子どもや孫を喜ばせたい大人を誘導する低俗な戦術!
 実現するはずが無い話を子どもや孫にすると
 「ミッキーはどうなったの?」と、一生恨まれますよ!

     ***************

【宜野湾市長選挙】
米国ディズニー社が最も恐れていることは、ミッキーと辺野古が結びつくことだ!
 座間宮ガレイ - 2016年01月18日発行

 私(座間宮ガレイ)のもとにはアメリカのディズニー本社は怒っている
という情報が来ている。
ミッキーの政治利用は、ディズニー側から見ればあってはいけないことだ。
これについては赤旗が詳しくまとめている。
http://www.jcp.or.jp/…/aik15/2016-01-13/2016011315_01_0.html
     ***************

宜野湾市長選 市長陣営の「ディズニーリゾート誘致」
 “話くゎっち~”(「話だけ」) 内閣府「聞いていない」

 しんぶん赤旗 - 2016年1月13日(水)
 

  「何も聞いていません。(市長からの)要望書も下りてきていません」。年明け早々、日本共産党の赤嶺政賢衆院議員からディズニーリゾート誘致について説明を求められた沖縄振興担当の内閣府職員はこう語り、「(説明には)うかがえない」と回答。赤嶺氏が内閣官房に問い合わせても「(市長の)官房長官への要請には、同席しただけで担当ということではありません」とのべました。
 赤嶺氏は12日、衆院予算委員会でこの問題を島尻安伊子沖縄担当相にただしましたが、「具体的内容は差し控える」と答えるのみでした。
 肝心のオリエンタルランド社はどうか―。
 「オリエンタルランド社広報は、『市長と島尻安伊子沖縄担当相から要請があったが具体的な計画は白紙。現段階で話せることはない』とコメントした」(沖縄タイムス12月9日付)
 毎日新聞は「実際は、『構想を最初に提案したのは菅氏』と政府関係者は明かす」(12月20日付)と報道。宜野湾市長選をにらんだ官邸主導の振興策との見方を伝えています。 



 その『空証文』が、却って裏目に出ているとの論評が日刊ゲンダイから・・・

 「現職が苦戦している理由は2つあります。
 ひとつは唐突に出てきたディズニー誘致構想です。安倍官邸は、現職を支援するために、宜野湾市へのディズニー誘致構想をブチ上げた。しかし、この誘致構想は市民はもちろん、議会も寝耳に水のものでした。これが、有権者の間で『札束じゃロコツ過ぎるから遊園地か』と嫌悪されたのです。
 2つ目は、安倍政権が市長選の結果について『辺野古移設と関係ない』と言いだしたことです。勝てる自信があるなら堂々と移設を公約に掲げればいい。それをしないのは『敗色濃厚』と分析しているからだ、と新人を勢いづかせたのです」 (沖縄地元紙記者)



【関連記事】

宜野湾市長選で現職苦戦 安倍官邸のディズニー誘致が裏目
 日刊ゲンダイ - 2016年1月18日


佐喜真氏と志村氏が対決 宜野湾市長選、普天間が最大争点
 琉球新報 - 2016年1月18日 05:05


普天間の行方占う宜野湾市長選が告示 佐喜真・志村氏一騎打ち
 沖縄タイムス - 2016年1月17日 08:31


市民困惑「生活に焦点を」 宜野湾市長選
 日刊スポーツ - 2016年1月18日9時35分


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【関連記事】

宜野湾市長選で現職苦戦 安倍官邸のディズニー誘致が裏目
 日刊ゲンダイ - 2016年1月18日
 

 夏の参院選の“前哨戦”である沖縄・宜野湾市長選(24日投開票)が17日、告示された。安倍政権がバックにつく現職、佐喜真淳(51)と、翁長知事ら「オール沖縄」が全面支援する新人の志村恵一郎(63)の一騎打ちだ。

 争点は決まっている。米軍・普天間基地を辺野古に移設するかどうかだ。

 ところが、自公推薦の佐喜真氏は移設の是非には触れず、ひたすら政府・与党との連携をPR。これに対し、志村氏は第一声で「移設反対」と明確に主張した。

 選挙情勢は全くの互角、横一線だ。

「4年前の前回も、わずか900票差でした。あの時と有権者も、戦いの構図も、ほとんど変わらないため、今回も激戦は間違いないでしょう」(沖縄地元紙記者)

 本来、首長選は2期目が最も強いといわれる。なのに知名度ゼロの新人と「拮抗」しているのは、安倍官邸のヤリ方が裏目に出ているからだという。

 「現職が苦戦している理由は2つあります。ひとつは唐突に出てきたディズニー誘致構想です。安倍官邸は、現職を支援するために、宜野湾市へのディズニー誘致構想をブチ上げた。しかし、この誘致構想は市民はもちろん、議会も寝耳に水のものでした。これが、有権者の間で『札束じゃロコツ過ぎるから遊園地か』と嫌悪されたのです。2つ目は、安倍政権が市長選の結果について『辺野古移設と関係ない』と言いだしたことです。勝てる自信があるなら堂々と移設を公約に掲げればいい。それをしないのは『敗色濃厚』と分析しているからだ、と新人を勢いづかせたのです」(前出の地元紙記者)

 沖縄国際大教授の前泊博盛氏はこう言う。

「背水の陣で臨んでいる新人が猛烈に追い上げているのは間違いない。現職側は相当、焦っているようです」

 新人が勝てば安倍政権に与えるインパクトは計り知れない。当然、辺野古移設の強行もできなくなる。 



佐喜真氏と志村氏が対決 宜野湾市長選、普天間が最大争点
 琉球新報 - 2016年1月18日 05:05
 

 【宜野湾市長選取材班】
 任期満了に伴う宜野湾市長選が17日告示され、届け出順に再選を目指す現職の佐喜真淳氏(51)=無所属・自民、公明推薦=と、元県幹部で翁長県政与党の支援を受ける新人の志村恵一郎氏(63)=無所属=の2人が立候補して一騎打ちが決まった。

 最大争点になる米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設問題の行方を左右する選挙で、全国的な注目を集めている。24日に投票、即日開票される。日米両政府が1996年普天間返還を合意してから20年の節目の年に迎える市長選。2014年の知事選で辺野古移設反対を掲げて初当選した翁長雄志知事の就任後、県内では初の市長選になる。
 普天間問題をめぐり、辺野古移設を推進する政府・与党の支援を受ける佐喜真氏に対し、新基地建設反対を掲げて翁長雄志知事を支える「オール沖縄」の支援を受ける志村氏が挑む。
 辺野古移設の推進か、阻止か。両陣営を支える「政府・与党」対「翁長県政」の対決構図も鮮明になり、激しい選挙戦が展開される。
 両候補は17日午前、届け出後に市内で第一声を上げて街宣車で各地を回った。
 佐喜真氏は市上原で開いた出陣式で「西普天間住宅地区の跡地利用ができるのは私だ。普天間のフェンスを取っ払うことがわれわれの願いで夢だ」と訴えた。
 志村氏は市普天間で開いた出発式で「辺野古の新基地建設に反対だ。県と一緒に政府が約束した普天間の5年以内の運用停止の実現に取り組む」と訴えた。
 16日現在、市の選挙人名簿登録者数は7万3593人(男性3万5291人、女性3万8302人)。 



普天間の行方占う宜野湾市長選が告示 佐喜真・志村氏一騎打ち
 沖縄タイムス - 2016年1月17日 08:31
 

【宜野湾】
 米軍普天間飛行場問題の今後を占う宜野湾市長選が17日告示され、政府・与党の支援を受け再選を目指す、現職で無所属の佐喜真淳氏(51)=自民、公明推薦=と、翁長雄志知事を中心に「オール沖縄」を基盤にする、新人で無所属の志村恵一郎氏(63)の2氏が立候補を届け出。24日の投開票日まで1週間の選挙戦に突入した。

 両陣営は届け出後、それぞれ市内で出発式を開き、支持者らが必勝を期して気勢を上げた。

 16日現在の有権者数は7万3593人(男性3万5291人、女性3万8302人)。 



市民困惑「生活に焦点を」 宜野湾市長選
 日刊スポーツ - 2016年1月18日9時35分
 

 <全国の話題を追う:沖縄発>

 米軍普天間飛行場の地元、沖縄県宜野湾市で17日、市長選が告示された。飛行場の名護市辺野古移設を進める安倍政権が推す現職佐喜真淳氏(51)と、移設阻止を目指して国と法廷闘争中の翁長雄志県知事や、「オール沖縄」が支援する志村恵一郎氏(63)の一騎打ち。市長選の枠を超えた、安倍VS翁長の「代理戦争」。市民には、戸惑いもみられた。

 市長選にもかかわらず、普天間飛行場の移設計画が大きな争点であることについて、市民からは「生活に身近な話に、もっと焦点を当ててほしい」(40代女性)と、困惑の声が聞かれた。佐喜真、志村両氏とも、子育て政策や都市計画も訴えるが、50代男性は「現状では、二の次の印象」と指摘。「国と県の対立は、首相がまず聞く耳を持たない限り、知事も変わらない」と、より強い権力を持つ首相が事態打開への指導力を発揮すべきだと指摘した。

 佐喜真氏が掲げるディズニーリゾート誘致に関しては、「孫が、ミッキーが来ると楽しみにしている」(60代女性)「国主導の選挙対策だ。名護ではUSJの誘致話がある。少子化になるのに、沖縄に2つも大型施設が必要なのか」(30代男性)と意見が割れた。

 実家の土地が普天間に強制接収されたという70代女性は「孫15人、ひ孫が10人いる。子どもの将来のため、県内には2度と新しい基地をつくってほしくない」と、切実な声で訴えた。 




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