JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

選挙を重ねるほど自民党の「若返り」ならぬ「若気の至り」で低レベル化!

2016年1月11日(月・成人の日)

 自民党は勝てば勝つほどレベル低下に陥るということらしい!

 今日の日刊スポーツ - 【政界地獄耳】 は、面白い処を突いている。

 選挙を重ねるごとに、先の大戦(第二次世界大戦)の悲惨な経験を知る
長老議員が引退し、安倍チルドレンならぬ『好戦的な若気の至りの議員』が増え
自民党は 「知性の無い」 劣化した議員集団に成り果てていると云う訳である。

 『言い得て妙』 なり 

 結論部分を先に引用すると・・・ 自民党ベテラン議員の声として

 今年衆院を解散して当選すると、たった4年で彼らは3回生になってしまう。ベテランが減り、引退議員も増えるだろう。党の中枢は議員活動4年程度の経験不足の3回生が幅を利かせる。つまり政治のレベルが劣化して、ポストが与えられていくということだ。それも不安だ。

 
 日刊スポーツ の このコラム担当・K氏が言うのではなく、
自民党ベテラン議員が、そのように言っていることが危機的な状況である。

 今日は、これにて手抜きと参ります! (笑)


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勝てば勝つで自民レベル低下
 日刊スポーツ【政界地獄耳】 - 2016年1月11日(月)7時16分
 

 ★首相・安倍晋三は10日のテレビでも今夏の衆参同日選挙について「全く考えていない」としたが、自民党幹部は、首相に同日選が念頭にあることを認め始めている。党政調会長・稲田朋美は10日、「可能性がないとは言えない」と発言。本来ならば、解散は首相の専権事項として発言を控えるものだが、党3役もこんなありさまだ。

 ★党総務会長・二階俊博は少し冷ややかに「(首相周辺が)同日選挙をしたいと思っていることは間違いない。公明党の皆さんだって、解散と言われれば、『じゃあやろう』となる。(党幹部が)たいして大義名分もないのに『解散、解散』とあおり立てるのはどうか。自民党は、いつ解散があっても結構だから、お好きにどうぞ。しかしあんまり世間をもてあそばないようにしてもらいたい」と、党国対委員長や政調会長発言に苦言を呈した。二階の真意は測りかねるが、解散風を吹かすにはいくら何でも早すぎる。

 ★「これからG7各国を回ったり、中国、韓国、北朝鮮の情勢も複雑。TPPの推移も予断を許さないし、そもそも景気動向が不透明。少しダブル選をあおるのが早すぎるのではないか。目的は野党分断だろうが、野党も織り込みやすくなる。与党の方が参院選までに息切れしてしまうのではないか」(自民閣僚経験者)。

 ★別の自民党ベテラン議員はこんな見方をする。「12年暮れの第2次安倍政権発足時に当選した今の2回生は国会議員になって3年しかたっていない。今年衆院を解散して当選すると、たった4年で彼らは3回生になってしまう。ベテランが減り、引退議員も増えるだろう。党の中枢は議員活動4年程度の経験不足の3回生が幅を利かせる。つまり政治のレベルが劣化して、ポストが与えられていくということだ。それも不安だ」。自民党は勝てば勝つほどレベル低下に陥るということのようだ。(K) 




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