JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

SEALDs や 学者・文化人も包括して 【ReDEMOS】 発足

2015年12月16日(水)

 一昨日の2月14日(月)
 SEALDs のメンバー や 学者・文化人も包括して 政策シンク・タンク
 【ReDEMOS (リデモス)】 が発足し、憲法や民主主義について
 国民や政党にSNSも活用して発信・提言してゆくという。

 大いに期待したいと思います。

 これを一つの核として、参議院選挙の統一候補擁立の基盤となれば・・・

代表理事にはSEALDsでリーダー的存在だった奥田愛基さんが就任
 奥田さんは、「日本社会は多くの課題を抱えている。その解決のためには、さまざまな立場から自由で、活発な議論が行われるべきだ」と「ReDEMOS」を設立した意義を指摘。「『こういう社会にしたいけど、どうすればいいのかわからない』。
 そんなときに参照するツールとなっていきたい」と意気込みを語った。
   (弁護士ドットコムの紹介記事より) 



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     【ReDEMOS】 公式サイトは以下の通り

ReDEMOS_Profile.jpg
         画像は公式 Facebook カバー写真より

ReDEMOSは、市民が参加し活用できる知のプラットフォームです。
わたしたちは、個人の尊厳と自由を守るために、立憲民主主義、生活保障、
および安全保障などの分野について、目指すべき方向性を検討するとともに、
市民の間に議論の輪を広げ、政策提言へと繋げていきます。

ReDEMOS 公式Webサイト
http://redemos.com/


ReDEMOS Facebook ページ
https://www.facebook.com/redemosjpn/


ReDEMOS Twitter ページ
https://twitter.com/ReDEMOS_JPN


     *****************

各メディアの報道は以下の通り

シールズ学生ら研究機関設立 立憲主義実現の政策提言へ
 西日本新聞 - 2015年12月14日20時11分


シールズ 政策シンクタンク設立
 毎日新聞 - 2015年12月15日


「SEALDs」メンバーらシンクタンク設立
 NHK News Web - 2015年12月14日 20時48分


「SEALDs」メンバーら政策提言シンクタンク設立「わくわくするコンテンツ提供したい」
 弁護士ドットコム - 2015年12月14日 19時33分


立憲民主主義の崩壊止め前進へ
 神奈川新聞 - 2015年12月15日
 

SEALDsメンバーら、新団体設立 政党へ政策提言
 朝日新聞・市川美亜子 - 2015年12月14日21時26分




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シールズ学生ら研究機関設立 立憲主義実現の政策提言へ
 西日本新聞 - 2015年12月14日20時11分
 

 安全保障関連法に反対する若者団体「SEALDs(シールズ)」のメンバーらが14日、国会内で記者会見し、立憲主義や民主主義の実現に向けた具体策を提言する研究機関「ReDEMOS(リデモス)」を設立したと発表した。「市民のためのシンクタンク」にすることを目指すという。
 安保法制定で「憲法がないがしろにされた」と考え、来年春をめどに、違憲の法律を作らせないとする「立憲民主主義促進法案」を策定。与野党の政治家や市民に提案する。その後は安全保障や社会福祉など幅広いテーマに取り組む方針。 



シールズ 政策シンクタンク設立
 毎日新聞 - 2015年12月15日
 

 安全保障関連法に反対する学生団体「SEALDs(シールズ)」の奥田愛基(あき)さんらが14日、国会内で記者会見し、一般社団法人の政策シンクタンク「ReDEMOS(リデモス)」を設立したと発表した。安保関連法に「違憲」批判が高まったことを踏まえ、法案の合憲性を判断する独立機関の設置を柱とする「立憲民主主義促進法」制定などを提言し、各党に働きかける。リデモスは奥田さんのほか、中野晃一上智大教授(政治学)らが理事を務める。 



「SEALDs」メンバーらシンクタンク設立
 NHK News Web - 2015年12月14日 20時48分
 

 安全保障関連法に反対する活動を続けている学生など若者のグループ「SEALDs」のメンバーが、大学教授や弁護士とともに「市民のためのシンクタンク」という団体を新たに作り、今後、政策提言などを行っていくことにしています。
 設立された団体「ReDEMOS」は「市民のためのシンクタンク」として、「SEALDs」のメンバーなどに加え、大学教授や弁護士が理事として加わっています。
 団体は今後、ホームページなどを通じ、安全保障などの分野で課題を分析するほか、勉強会や意見交換会を開いて議論を交わす場を提供し、こうした議論を基に政策提言などを行うとしています。
 会見で代表理事の奥田愛基さんは「『ノー』と言うだけでなく、自分たちでも個別の政策について研究発信し、日本が目指すべき社会を示したい。今後は賛同する研究者を増やして市民や若い人たちにわかりやすく情報を発信したい」と述べました。 



「SEALDs」メンバーら政策提言シンクタンク設立「わくわくするコンテンツ提供したい」
 弁護士ドットコム - 2015年12月14日 19時33分
 

 9月に成立した安全保障関連法に反対する学生グループ「SEALDs」(自由と民主主義のための学生緊急行動)のメンバーらが12月14日、東京・参議院議員会館で記者会見を開き、政治課題の分析や政策提言をおこなうシンクタンク、一般社団法人「ReDEMOS(リデモス)」を設立したことを発表した。

代表理事には、SEALDsでリーダー的存在だった奥田愛基さんが就任。理事には上智大学の中野晃一教授、水上貴央弁護士が名を連ねた。このほかにも、SEALDsのメンバーがコアメンバーとして参加している。ただ、固定したメンバーではなく、外部から様々な有識者を招いて、議論や政策提言をおこなっていく予定。

●奥田さん「自由で、活発な議論が行われるべき」
「ReDEMOS」は、活動方針として大きく次の3点を提示している。

(1)主権者である市民の熟議を行うために、重要な政治課題について分析し多様な視点を提示する。

(2)論争的な事柄に関して、異なる立場から自由闊達で建設的な議論を交わす場を提供する

(3)議論の深まりを踏まえて、市民、政府、政党および政治家に対する政策提言を行う。


奥田さんは、「日本社会は多くの課題を抱えている。その解決のためには、さまざまな立場から自由で、活発な議論が行われるべきだ」と「ReDEMOS」を設立した意義を指摘。「『こういう社会にしたいけど、どうすればいいのかわからない』。そんなときに参照するツールとなっていきたい」と意気込みを語った。

また、水上弁護士は安保法制に反対する人たちが、国会前で怒りのデモを行ったことに触れつつも、「本当に何かを成し遂げようと思ったら、(デモのような)怒りだけでは足りない」と指摘。具体的に政策や法案をわかりやすく市民に伝える必要性があるとして、次のように述べた。

「奥田君たちのデザイン力、発信力が合わされば、使いやすいコンテンツに仕上げていくことができると考えている。市民の人が使いやすい、わくわくするようなコンテンツをデザインしていきたい」

「ReDEMOS」は最初の提言として、違憲な立法がされないための仕組みづくりの立法提言をウェブ上に発表している。

・立憲民主主義の崩壊を防ぎ、持続的に維持発展させるための立法提言

http://redemos.com/
 



立憲民主主義の崩壊止め前進へ
 神奈川新聞 - 2015年12月15日
 

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