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世界 【男女格差】 ランキング 日本は何と世界145ヶ国中・101位!

2015年11月22日(日)

 11月20日付けの 日刊スポーツ 【政界地獄耳】 によると、

 ダボス会議で知られる世界経済フォーラムは各国の男女格差ランキングを発表した。
「政治への参加」「職場への進出」「教育」「健康度合い」の4分野の男女平等の度合いを指数化し、総合順位を決める。
 日本は世界145カ国中101位
 賃金の平等度や女性管理職、専門職の数では後退した。
 アジアではフィリピンが7位。
 主要7カ国(G7)の中では日本は最下位だった。 


 安倍内閣の女性の活用とは、単に労働力としての活用だけしか目が向いておらず
 女性の社会的地位向上や管理職への登用の男女平等かにはほど遠い!

 こう言っては、多少表現に問題があるが、アフリカの貧困国・ルワンダが世界6位
と云うのに、経済力ではベストテンに入っている日本が及んでいないとは!

   上位10位 (ベスト・テン) 諸国  

_1.アイスランド、
_2.ノルウェー、
_3.フィンランド、
_4.スウェーデン、
_5.アイルランド、
_6.ルワンダ、
_7.フィリピン、
_8.スイス、
_9.スロベニア、
10.ニュージーランド
 

        日刊スポーツ 【政界地獄耳】 より



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20年までに価値観変えないと
 日刊スポーツ 【政界地獄耳】 - 2015年11月20日9時9分 
 

 ★19日、ダボス会議で知られる世界経済フォーラムは各国の男女格差ランキングを発表した。「政治への参加」「職場への進出」「教育」「健康度合い」の4分野の男女平等の度合いを指数化し、総合順位を決める。日本は世界145カ国中101位。前年の104位からわずかに3位上昇。理由は安倍内閣で女性閣僚が一時5人に増え、女性の政治参画評価が上がったものの、賃金の平等度や女性管理職、専門職の数では後退した。アジアではフィリピンが7位。主要7カ国(G7)の中では日本は最下位だった。

 ★ちなみにベスト10は、アイスランド、ノルウェー、フィンランド、スウェーデン、アイルランド、ルワンダ、フィリピン、スイス、スロベニア、ニュージーランド。北欧諸国の民主主義の民度の高さをうかがわせるが、日本は閣僚の数の評価以外は取り立てて特筆できるものはない。政府の女性の成長戦略はまだ絵に描いた餅ということになる。ただ、この数字から見える別の事象を懸念する声がある。

 ★五輪関係者が言う。「20年の五輪・パラリンピックを前に、この男女間格差や障がい者への配慮などの価値観を変える必要がある。まだまだ男女間の格差や差別がある限りは障がい者への偏見や差別も変わらないということだし、1人1人の人格を認め合う社会が生まれなければパラリンピックの成功は望めない。五輪成功が我が国の国益というのならば、体裁だけ整えていることなく、北欧諸国の評価に耐えうる社会を作るべき」。政界関係者も続ける。「安倍政権のように経済成長の視点からばかり女性を見ている限り結果も意識も変わらない。保守層の考える女性像の在り方も変えるべき」。ロンドン五輪はパラリンピックの成功が五輪成功につながったといわれる。政権の評価どころか、20年の五輪・パラリンピックで日本の評価は決まる。(K) 

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