JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

スカイツリー、トリコロールに染まる パリ同時多発テロを哀悼 (HuffPost)

2015年11月15日(日)

 パリで起こった惨劇 (ISによる同時多発テロで131人死亡、350名以上負傷)
を受けて、世界各地で哀悼と連帯を表現するトリコロール(三色旗)ライトアップが
行われているとのこと。

 日本でもスカイツリーや東京タワーなどのシンボルで 
   に染まった!


東京タワーとスカイツリー、トリコロールに染まる パリ同時多発テロを哀悼
The Huffington Post -  2015年11月15日(日) 18時27分 JST

 個人が投稿した Twitter 記事などが多数紹介されています。

Skytree by Suekichi_20151115
   上記 HuffPost 記事に引用された『すえきち』さんの投稿より

劇場に乱入して観客に向けて自動小銃(昔風に言えば『機関銃』)を乱射し、
爆弾を投げ付けるとか・・・
宗教上の大義も民族の誇りも無い暴徒集団による犯行!
劇場だけで観客80人超が死亡したと云う。
今朝の時点で130人超が死亡、重体も含み350人以上が負傷したとのこと!

一方では、アメリカ帝国主義とこれに追随するフランスも含む多国籍軍による
空爆で無辜の市民を桁違いに大量殺戮している事実を忘れてはならない。

日本もそれに資金提供している点では無差別殺戮の共同正犯(共犯者)!


 facebook のプロフィール画像に三色旗を重ねるソフトが配布されています!
JUNSKY Tri-colour

 銃撃や爆弾で死亡した人は130人を超え、負傷者も350人に達するとの情報!
テロリストには、フランス国籍の者が居たとのこと!

 一方では、難民に成りすまして入国したと云う未確認情報もあるようで、
混迷を深めている模様。

 昨夜のニュースでは、Museumなどの公共施設の他、地下鉄などの
公共交通機関も閉鎖されているらしい。

 現地時間14日にフランスに入国した友人親子の動向も心配!

【関連記事】

パリ同時テロ、7人の容疑者3班編成で殺傷繰り返す
 日刊スポーツ - 2015年11月15日10時11分


震撼:パリ同時テロ/上(その1) 
 厳戒の中、惨劇再び

 毎日新聞 - 2015年11月15日 東京朝刊


震撼:パリ同時テロ/上(その2) 
 照準、市民生活に 警備態勢に限界

 毎日新聞 - 2015年11月15日 東京朝刊


パリ同時テロ、犠牲者129人に 7人の実行犯を殺害
 日本経済新聞 - 2015/11/15 7:01


*******************************************
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  (左のアイコンをクリックして
              もらえたら嬉しいです)
*******************************************
 




東京タワーとスカイツリー、トリコロールに染まる パリ同時多発テロを哀悼
The Huffington Post -  2015年11月15日(日) 18時27分 JST
 

 11月13日のパリ同時多発テロを受けて、東京タワーと東京スカイツリーがフランス国旗の青、白、赤にライトアップされた。犠牲者を追悼するとともに、フランスへの連帯を表明するためだ。

Twitter上には、トリコロールに染まった東京タワーやスカイツリーの画像が投稿されている。 




【関連記事】

パリ同時テロ、7人の容疑者3班編成で殺傷繰り返す
 日刊スポーツ(共同) - 2015年11月15日10時11分
 

 パリ同時多発テロの捜査を指揮するフランス検察当局のモランス検事は14日、記者会見し、3班編成の7人のテロ容疑者が計6つの現場で市民殺傷を繰り返したと述べ、連携した計画的テロだったとの見方を示した。

 また、テロの死者は129人、負傷者は352人となったことを明らかにし、容疑者7人が死亡したことも確認した。

 発表によると、検察当局は殺人、テロ行為などの容疑で大規模な捜査を開始し、死亡した容疑者のうち2人の身元を特定した。1人はパリ11区の劇場に立てこもったフランス人の男(29)で、フランスのメディアによると、パリの南西、シャルトルに住み、公安当局の監視対象となったことがある。

 もう1人はパリ郊外サンドニ市の競技場付近で自爆テロを起こしたシリア旅券所持の男(25)。ギリシャのメディアによると、10月に難民約70人とともにギリシャ東部レロス島から欧州入りしていた。

 7容疑者は13日午後9時20分から同40分にかけて、少なくとも2台の車を使い、移動しながら飲食店の客らを相次ぎ殺傷、サンドニの競技場で3回の自爆テロを起こし、コンサート聴衆を人質に劇場に立てこもった。

 モランス検事は、使われた車を提供したのがベルギー在住のフランス人と判明したと述べ、ベルギー検察がこの男を含む3人を同国で拘束したことを明らかにした。

 フランスのメディアは一連のテロで死亡した実行犯は計8人と報じていた。逃走者や共犯者がいる可能性もある。(共同)



震撼:パリ同時テロ/上(その1) 
 厳戒の中、惨劇再び

 毎日新聞 【パリ賀有勇】 - 2015年11月15日 東京朝刊
 

  「血の海の中で遺体と銃弾が散乱していた。悪夢よ」。乱射事件が起きた劇場にいたフランス人女性が、毎日新聞に証言した。仏当局は1月の週刊紙「シャルリーエブド」襲撃事件後に厳戒態勢を敷いていたが、世界を震撼(しんかん)させる新たなテロは防げなかった。

  コンサートが開かれていたホールに自動小銃で武装した男たちが乱入し、観客に向かっていきなり撃ち始めた。女性は、男の一人がスピーカーの上に飛び乗るのを見て逃げ出し、近くの小部屋に駆け込んだ。

 「30人くらいが同じ部屋に身を隠した。外から銃声が聞こえてきた」と声を震わせる。乱入から治安部隊による鎮圧作戦の終了まで約3時間。作戦終了後に外へ出ると「遺体で床が埋まっていた」という。

 気温は8度。配られた毛布を体にぎゅっと巻き付けた女性は、目を真っ赤にはらし、ゆっくり言葉を絞り出すように話した。



震撼:パリ同時テロ/上(その2) 
 照準、市民生活に 警備態勢に限界

 毎日新聞 【パリ賀有勇】 - 2015年11月15日 東京朝刊
 

  劇場でテロ事件が起きた時に近くのレストランで食事をしていた男性(25)は、「銃声が聞こえたので、みんなが床に伏せた。(鎮圧作戦が終わるまでの)3時間、ずっとそのままだった。治安がいい地区のはずなのに、こんなところでテロが起きるなんて」と疲れ切った表情で語った。

 1月の「シャルリーエブド」襲撃事件は、イスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を掲載したことへの報復という明確な目的があった。

 しかし今回は、食事を楽しむ市民や劇場の観客を無差別に殺害している。警備が手薄な標的として市民が狙われたことは、フランス社会に大きな不安を広げている。

 パリ近郊の競技場近くでの爆発は典型的だ。競技場では仏独によるサッカー親善試合をオランド仏大統領とシュタインマイヤー独外相が観戦していたが、警備は厳重で直接のテロは不可能だった。このため、近くのレストランなどを容易に攻撃できる目標として選んだ可能性がある。

 仏政府はシャルリーエブド事件後、主要な公共施設に兵士を配置してテロに備えてきた。8月にパリ行きの国際特急車内で起きたテロ未遂事件後には、主要駅でも警官がパトロールを強化している。

 だが、80人以上が犠牲となった劇場のような施設にくまなく兵士を配置して警備することは不可能だ。

 劇場近くに住む男性(35)は「治安がいいので、ここに住んだのに。シャルリーエブド事件があったからテロが再びあっても驚かないけど、まさか自宅の近くで起きるとは」と語った。

 仏政府は今年1月、対テロ要員を2680人増員し、うち1100人を情報収集にあてる計画を発表した。約3000人が「テロ予備軍」として監視対象になった。

 しかし、フランスはISへの欧州最大の戦闘員供給源でもある。過激派による自国民の扇動を防ぐとともに、戦場で経験を積んだ戦闘員が帰国しようとした際には水際で摘発することも必要だ。潜在的な脅威となる「危険人物」の数に、治安当局の要員数はまだまだ追いついていない。

 元フランス警察特殊部隊(RAID)隊長のアムリー・ド・オートゥクロック氏は仏テレビ「フランス2」で、「テロを事前に食い止めるには情報収集をもっと強化する必要がある。(事件が起きてから)できることは少ない」と語った。

 一方、自由を重んじるフランスの国是は、時としてテロ対策の強化と相いれない。仏議会は6月、ハイテク機器を使った通信傍受を認める法律を可決した。この時には、仏国民が重視する「表現の自由」や「プライバシー保護」を侵害するとして強い反対意見が出た。

 ジャーナリストのエルベ・ブリュジニ氏はフランス2に「政府を非難するばかりでは意味がない。状況は非常に困難だ。フランスは、個人の自由を制限する用意があるのか。米国のような愛国者法を受け入れるのかが問われている」と語った。

 自営業のセバスチャン・フォンタニュさん(31)は「非常事態に一時的に監視を強化するのは受け入れられるが、テロ防止への社会的圧力に乗じて長期的に個人の自由が制限されることには反対だ。でも、私にはどこで線引きをすべきか分からない」と話し、新たな脅威に戸惑う心情をのぞかせた。



パリ同時テロ、犠牲者129人に 7人の実行犯を殺害
 日本経済新聞 - 2015/11/15 7:01
 

【パリ=黄田和宏】
 フランスの検察当局は14日夜(日本時間15日早朝)、記者会見を開き、13日夜に起きた同時テロの犠牲者が129人に達したと発表した。犠牲者のなかには、米国や英国などの外国人も含まれている。負傷者は352人にのぼり、このうち99人が重傷を負っているという。一方、救出作戦で7人の実行犯を殺害したことも明らかにした。

 記者会見した検察官は協調した3つのチームが今回の犯行を実行したと指摘。犯人のうち、ひとりはパリ郊外の出身で、過去に犯罪歴があるという。また、別の実行犯はシリアのパスポートを所持していたという。犯行に加わった全員がカラシニコフ自動小銃を用いていたことも分かった。

 多くの犠牲者を出したバタクランのコンサートホールの近くでは、ベルギーのナンバープレートをつけた車両が目撃されていた。今回の事件への関与の疑いから、14日にフランスとベルギーの国境などで3人が逮捕されていたことも明らかになった。 



関連記事
スポンサーサイト

テーマ:フランス - ジャンル:海外情報

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/3995-d40cb04a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad