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維新に続いて民主党でも分裂騒ぎ! 政党助成金目当てで年内に解党再編か?!

2015年11月13日(金)

 民主党が体たらくなのは解っていたが、昨日あたりから一層混迷を深めている!

 民主党内右派が、公然と解党を要求しているとのこと。

 それでなくとも、野党が協力して安倍晋三ファッショ独裁政権を倒さなければ
ならない時に、また原発被災地の中心地福島県議選を闘っている真っ最中に
冷や水を浴びせるお馬鹿な行為である。

 誰でもそう思うだろうことを、日刊スポーツの【政界地獄耳】 が書いてくれている。

はぐれ鳥が騒いで何を生む?
 日刊スポーツ【政界地獄耳】 - 2015年11月13日8時52分


 また、一般記事の中でも民主党のふがいなさを嘆いている。

民主党岡田代表、解党論に不快感「執行部は私だ」
 日刊スポーツ - 2015年11月13日8時42分


細野、前原両氏が民主の年内解党要求へ
 日刊スポーツ - 2015年11月12日19時12分


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 西日本新聞 紙面












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はぐれ鳥が騒いで何を生む?
 日刊スポーツ【政界地獄耳】 - 2015年11月13日8時52分
 

 ★民主党というのはつくづく風変わりな党だ。前日11日に、元外相で党代表も務めた前原誠司と政調会長ながら党執行部の中で1人蚊帳の外にいる細野豪志が維新の党前代表・江田憲司と会談し、民主党解党で一致したという。政治音痴が集まったところで国民にとっては、政界はぐれ鳥を見つける程度の話だ。何より15日投開票の福島県議選に精力を注いでいる党友に対してあまりにも無神経だ。

 ★まして、民主党右派と称する前原らの盟友、福島選出の選挙対策委員長・玄葉光一郎は「福島県議選は参院選への前哨戦。民主党が政権批判票の受け皿になっていかないといけない」と奔走しており、党代表・岡田克也、元首相・野田佳彦、党代表代行・長妻昭、幹事長・枝野幸男らが福島入りする中、あまりに無神経で、前原らは党内外からも失笑を買っている。

 ★一方、みんなの党をつぶし、維新の党を分裂させた“新壊し屋”の異名も定着し始めた江田は、政界再編どころか党の壊滅しか画策できないまま自民党に対抗し得る野党勢力の結集を訴えるという不思議な政治家になりつつある。これでは民主を解党して新党の代表になって首相を目指すという野望も鼻白む。はぐれ鳥同士が動いて何かが生まれるほど政界は単純ではない。

 ★元民主党議員・川内博史はツイッターで「前原氏や細野氏が『民主党を存続させた新党では、国民の理解を得られない。解党を要求する』とニュース。逆に私達こそ、御二人に要求したい。『今、大事で、必要なのは安保法制を廃止する為の野党協力であって、一刻も早く希望の持てる受け皿を造ること。民主党どうこうは、国民の興味ではない』」。その通りだ。(K) 




民主党岡田代表、解党論に不快感「執行部は私だ」
 日刊スポーツ - 2015年11月13日8時42分
 

 民主党の前原誠司元代表と細野豪志政調会長は、来夏の参院選に向けて「反自民」の受け皿をつくるため、同党と維新の党を年内に解党し、新党を結成すべきとの考えで一致した。前原氏は12日、都内で岡田克也代表と会い、考えを伝えた。すでに維新の党の江田憲司前代表とも、解党→新党の流れで合意している。

 維新に続き、民主党も「お家騒動」で混乱しそうな雲行きだ。しかし、岡田氏は前原氏との会談に先立つ会見で、今回の新党構想に否定的な考えを示し、特に執行部の一員である細野氏の行動に、強烈な不快感を突きつけた。「ご本人に執行部という自覚があるなら、そういう話を軽々におっしゃるはずがない」と指摘。「私の認識では、基本的な党運営を行う役職は代表と代表代行、幹事長と参院会長。政調会長は、政策には重い責任を持っているが」と述べ、細野氏の言動は、党運営への「口出し」との認識まで示した。「執行部は私だ。私は無責任なことは言わない」と強調。今後、細野氏の責任問題に発展する可能性もある。

 岡田氏は新党について、「本質が変わらないと、看板の掛け替えではだめ」と強調。「福島では県議選の真っ最中だ」とも述べ、福島県議選(15日投開票)の直前の新党話に、怒りを隠さなかった。【中山知子】



細野、前原両氏が民主の年内解党要求へ
 日刊スポーツ - 2015年11月12日19時12分
 

 民主党の細野豪志政調会長と前原誠司元代表は、自民党に対抗するため年内に民主党を解党し、維新の党と新党を結成すべきだと岡田克也代表に申し入れる意向を固めた。

 前原氏が近く岡田氏と会談して伝える方向だ。複数の関係者が12日、明らかにした。岡田氏は解党に否定的で、積極派の細野、前原両氏との路線対立が再燃した形だ。

 執行部の一員である細野氏が岡田氏に異を唱えたことで、展開次第では細野氏の進退問題に発展する可能性もある。

 細野、前原両氏は11日夜、維新の党の江田憲司前代表と東京都内で会談した。出席者によると、まず民主、維新で統一会派を組む構想も話題に上ったが、来年夏の参院選で「反自民」の受け皿となるには、両党が解党した上で新党を結成し、有権者への浸透を急ぐべきだとの認識で一致した。

 江田氏はその後、別の場所で岡田氏とも会談。細野、前原両氏との協議内容を伝えた上で、あらためて民主、維新両党による新党設立を目指すべきだと求めた。岡田氏は拒否した。

 岡田氏は12日の記者会見で、新党結成に関し「看板を掛け替えるだけでは駄目だ」と重ねて否定的な意向を表明。細野氏については「執行部の一員との自覚があれば軽々に発言しないはずだ」と不快感を示した。

 岡田、細野両氏は今年1月の代表選で対決。その後も党の自主再建に軸足を置く岡田氏に対し、野党再編に前向きな細野氏は批判的な姿勢を示してきた。安全保障関連法や共産党との選挙協力をめぐっても政治的スタンスの違いが鮮明になっている。(共同)



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