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日本共産党・志位委員長 【国民連合政権構想】 を日本記者クラブで

2015年10月28日(水)

 きのうの10月27日、日本共産党の志位委員長が日本記者クラブに招かれ、
 【国民連合政権構想】 について講演し質疑応答に答えました。

   日本記者クラブ 20151027 志位和夫 日本共産党委員長 会見
 
  2015/10/28 に公開
  Kazuo Shii, Chairman, the Japanese Communist Party
  日本共産党の志位和夫委員長が「国民連合政府」構想について話し、
  記者の質問に答えた­。
    司会 倉重篤郎 日本記者クラブ企画委員(毎日新聞)

志位委員長が連合政府意欲「安倍政権に勝つために」
 日刊スポーツ - 2015年10月28日9時14分


他党支援に全力=「アレルギー」解消努める-志位共産委員長
 時事通信 - 2015年10月27日18時43分


「人生最大のチャレンジと決意」共産・志位委員長
 朝日新聞 - 2015年10月27日17時41分


「国民連合政府提案」の現状と展望
 日本記者クラブ 志位委員長が講演

 しんぶん赤旗 - 2015年10月28日(水)



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志位委員長が連合政府意欲「安倍政権に勝つために」
 日刊スポーツ - 2015年10月28日9時14分
 

 野党による「国民連合政府」実現を提唱している共産党の志位和夫委員長は27日、都内の日本記者クラブで会見し、「安倍政権に勝つために、必要なことは何でもやる」と強調した。「大同小異ではなく、大異を横に置いても大同することが必要だ」とも述べ、打倒安倍政権へ向けて、野党各党が政策の違いを乗り越えてでも結集すべきとの持論をあらためて強調した。

 25日の宮城県議選で、自民党に次ぐ第2党に躍進した勢いもあり、野党共闘の必要性を、いつも以上に熱っぽく主張。「(宮城では)安倍政権の暴走に対する怒りを感じた。国政選挙でも野党が本格的に選挙協力すれば、もっと大きな流れになる」と指摘した。「(国民連合政府は)わが党の結党から93年で、初めての主張。不慣れな面もあるが、私たちも変わらなければならない。日本政治の危機的状況を打開するためのたたき台だ」と、述べた。 



他党支援に全力=「アレルギー」解消努める-志位共産委員長
 時事通信 - 2015年10月27日18時43分
 

 共産党の志位和夫委員長は27日、東京都内の日本記者クラブで会見し、野党各党に提案している国政選挙での協力について「合意ができた選挙区では全国の地方組織が全力で活動する」と述べ、候補者の取り下げにとどまらず、党組織をフル稼働させて他党を支援する方針を明らかにした。「参加する全ての政党にプラスになる協力を行ってこそ本当の力になる」とも訴えた。

 また、志位氏は「共産党は個人の尊厳や自由を抑えつけるとの見方もある。私たちも立ち居振る舞いを今の状況にふさわしく変化させる努力が必要だ」とも語り、有権者や他の野党に根強い「共産党アレルギー」の解消に努める考えを示した。 



「人生最大のチャレンジと決意」共産・志位委員長
 朝日新聞 - 2015年10月27日17時41分


「国民連合政府提案」の現状と展望
 日本記者クラブ 志位委員長が講演

 しんぶん赤旗 - 2015年10月28日(水)
 

 日本共産党の志位和夫委員長は27日、都内の日本記者クラブで「戦争法廃止の国民連合政府」の「提案」をテーマに講演し、質問に答えました。

 志位氏は冒頭、戦争法を廃止し立憲主義を取り戻す「国民連合政府」の樹立と、そのための野党の選挙協力を呼びかけた「提案」の意義と内容を詳しく説明。そのうえで、「提案」発表後の1カ月余を振り返り、「日本の政治の新たな激動の時代が開始されたという感を強くしています」と述べ、自ら実感している四つの特徴点を強調しました。

 第1は、戦争法に反対する国民のたたかいが、法案強行の暴挙を新たな出発点として、さらに大きく発展していることです。

 志位氏は、シールズの「渋谷街宣」(18日)や「総がかり行動実行委員会」の国会正門前集会など、法案強行後も広がる戦争法反対のたたかいについて、「日本を変える巨大な流れに発展しうるすばらしい可能性をもった運動です」と強調しました。

 第2は、こうした中で、党の「提案」の方向が、国民のなかで一つの流れになりつつあることです。

 志位氏は、「提案」が、政治を変えたいと願っている多くの人々の気持ちと響きあい、歓迎され、賛同を得るとともに、世論調査でも野党の選挙協力への期待が高まるなど、「『提案』が投じた一石によって、『野党は共闘』ということが一つの流れになりつつあると感じます」と強調しました。

 第3は、野党間の話し合いの特徴です。この間の重要な動きとして、戦争法に反対してきた諸団体と野党5党との意見交換会(16日)や野党5党による臨時国会召集要求をあげ、「提案」の方向での野党間の話し合いについて、「さまざまな困難はあると思いますが、一歩一歩、粘り強く話し合いを続け、必ず合意を達成したいと考えています」と語りました。

 第4は、「提案」に対する国際的関心の広がりについてです。

 志位氏は、外国特派員協会での講演(15日)や20~23日までの訪韓の際の講演などに言及。韓国でも「提案」に強い関心が寄せられたことを紹介しました。

 その上で、「『国民連合政府』が実現するならば、それは、日本の政治に、日本国憲法に基づく立憲主義・民主主義・平和主義を取り戻し、すべての国民の『個人の尊厳』を守り、大切にする社会に向けての一歩を踏み出すことになると同時に、北東アジアの平和と安定にとっても、大きな貢献になると確信します」と力を込め、「この歴史的チャレンジを必ず成功させ、日本の政治に希望ある新しい時代を開くために全力をあげたい」と語りました。

 記者からは、「野党の選挙協力をどうすすめるか」「“共産党アレルギー”にどう対応するか」など質問が相次ぎました。

 宮城県議選の共産党躍進について問われた志位氏は、安倍政権の暴走に対する怒りが深いこと、保守、無党派の人たちを含めた勝手連的な日本共産党支持の動きがあったことを指摘し、「野党共闘が実現すれば、こうした動きが画期的に広がると思う。野党共闘がいよいよ大事だということが、今度の選挙からも言えるのではないか」と述べました。 



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