JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

米大統領選:バイデン氏不出馬で リベラル派のサンダース氏に注目!支持率 33%

2015年10月23日(金)

 日本の政治にも大きく影響するアメリカ合“州”国の大統領選挙!

 第3位に低迷していた ジョゼフ・バイデン米副大統領(72) が予備選挙戦から
撤退することになり、第2位であったリベラル派の バーニー・サンダース上院議員に
俄然注目が集まってきたようです。

 広範な『貧困層』が経済の首都 ニューヨーク・ウォール街に大挙して集結し
【ウォール街占拠運動】 を行ったことは記憶に新しいが、
その運動を支えてきたとも言われるのが バーニー・サンダース上院議員!

新局面迎えたウォール街占拠デモ 若者達が声を上げる本当の理由
 日経BP 加藤 靖子 - 2011年10月17日(月)


 この【ウォール街占拠運動】(オキュパイ運動)の運動形態は、戦争法案に
反対する活動を展開した 【SEALDs】 の運動の先駆けとなっています。
SNS(Twitter,facebook,Instagram,LINE)等で拡がって行った行動です!

 【ウォール街占拠運動】を詳しく説明したブログへのリンク
オキュパイ運動が世界を動かしてから一周年
 国際連帯のブログ - 2012年 9月 27日(木曜日) 11:20



 4月30日、米ワシントンで記者会見を開いたサンダース上院議員(ロイター)
Sanders01.jpg


 バイデン氏撤退後の最新のCNNの支持率調査では、
クリントン氏56%、サンダース氏33% と1/3の支持を得ている。

 毎日新聞によると 

 サンダース氏は「民主社会主義者」を自任し、リベラル派を代表する人物の一人。
記者会見で「米国で生み出される新たな所得の99%は上位1%の富裕層にいく。
このような形の経済は道徳に反し、間違っているだけでなく、持続不可能だ」と語り、格差是正を中心に訴えていく考えを示した。



米大統領選:民主に漂う危機感 バイデン氏不出馬で
 毎日新聞 - 2015年10月22日 18時31分
 

米国の選択:16年大統領選 バイデン氏不出馬の民主 指名争い低調化危惧
 毎日新聞 - 2015年10月23日 東京朝刊


米大統領選、無所属のサンダース上院議員が民主党候補に名乗り
 REUTERS -  2015年 04月 30日 10:18


米大統領選:サンダース上院議員が名乗り 民主党2人目 
 毎日新聞 - 2015年05月01日 11時18分


米大統領選、無所属サンダース上院議員が出馬表明―民主の指名争いへ
 The WALL STREET Journal - 2015 年 5 月 1 日


大統領選調査:サンダース、クリントン両氏がアイオワで接戦
原題:New Quinnipiac Poll Shows Sanders, Clinton in Iowa Dead Heat(抜粋)
 Bloomberg NEWS - 2015/09/11 03:27

 
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米大統領選:民主に漂う危機感 バイデン氏不出馬で
 毎日新聞 - 2015年10月22日 18時31分
 

【ワシントン及川正也】
 2016年米大統領選で、ジョゼフ・バイデン米副大統領(72)は21日、民主党指名争いに出馬しない意向を表明した。最有力候補のヒラリー・クリントン前国務長官(67)を逆転するのは困難と判断したためだ。「トランプ旋風」が席巻する共和党指名争いの熱気とは対照的に民主党は「出来レース」モードに陥りかねないとの危機感も漂う。

 「指名に向け勝利できる選挙活動に十分なだけの時間は尽きた」。バイデン氏はホワイトハウスでの出馬断念の声明発表でこう述べた。

 バイデン氏は5月に病死した長男に出馬を促されていたとされる。バイデン氏周辺は毎日新聞に対し、側近グループが選挙戦ロゴの作成にも着手し、オバマ路線継承か独自路線を打ち出すかも連日協議するなど準備を進めていたと明かした。

 バイデン氏は不出馬の背景を多く語らなかったが、周辺によると1年以上に及ぶ選挙戦を戦い抜く「気力と体力」が最終的な判断基準になったという。

 バイデン氏は過去2回大統領選に挑戦したが、ともに予備選で敗退。今回出馬すれば3度目の挑戦だが、党内には高齢問題を懸念する声もあった。民主党は1952年の大統領選でトルーマン政権のバークリー副大統領が出馬したが、74歳という高齢批判から予備選で敗北した経過がある。

 また、バイデン氏とクリントン氏はともに同じ時期に上院議員を経験。軍事・外交畑が専門で「外交政策では決定的な違いはない」(米外交専門家)のが実情で、対立軸が描きにくいという事情もあった。

 CNNの支持率調査では、クリントン氏45%、リベラル派のサンダース上院議員29%、バイデン氏18%だが、バイデン氏が出馬しない場合にはクリントン氏56%、サンダース氏33%となり「バイデン票」の多くがクリントン氏に流れると予測されている。民主党系シンクタンク幹部は「クリントン氏にとっては有利だ」と語る。

 一方、サンダース氏は医療保険の完全皆保険化や公立大学無償化を公約に掲げるが、メディアの試算では10年間で18兆ドル(約2160兆円)必要とされ、党内からも「非現実的だ」との指摘があった。「バイデン氏が出馬すれば政策論争を現実路線に戻すことができたが、それもかなわなくなった」(同幹部)と懸念する声も漏れる。  

 


米大統領選、無所属のサンダース上院議員が民主党候補に名乗り
 REUTERS -  2015年 04月 30日 10:18
 

[ワシントン 29日 ロイター]
 米上院の無所属議員バーニー・サンダース氏(バーモント州選出)が、2016年の大統領選に民主党候補として出馬する意向を明らかにした。

同議員はUSAトゥデイに対し「政府が富裕層だけでなく一般の人々のための政策にも取り組めるよう、(有権者は)根本的な変化を求めていると思う」と語った。

同議員はAP通信とのインタビューでも大統領選への出馬を表明した。

サンダース氏は自ら社会主義者と名乗っており、議会内で最も率直なリベラル派の一人。 



米大統領選:サンダース上院議員が名乗り 民主党2人目 
 毎日新聞 - 2015年05月01日 11時18分
 

◇「民主社会主義者」自任、リベラル派を代表
  【ワシントン西田進一郎】米議会の民主党会派で活動している無所属議員、バーニー・サンダース上院議員(73)は4月30日、2016年大統領選挙に民主党から立候補する考えを表明した。同党の候補者指名争いに立候補を表明したのは、圧倒的な知名度と高い支持率を誇るヒラリー・クリントン前国務長官(67)に続いて2人目。

 サンダース氏は「民主社会主義者」を自任し、リベラル派を代表する人物の一人。記者会見で「米国で生み出される新たな所得の99%は上位1%の富裕層にいく。このような形の経済は道徳に反し、間違っているだけでなく、持続不可能だ」と語り、格差是正を中心に訴えていく考えを示した。

 党内から対立候補が現れたことについて、クリントン氏はツイッターで「中間層を助けることに焦点を当てるべきだというサンダース氏に同意する。大統領選への参加を歓迎する」とのコメントを出した。中道寄りのクリントン氏に対し、リベラル派のサンダース氏が立候補することで、民主党内で大統領選に向けた議論が活発化する見通しだ。

 米政治専門サイト「リアル・クリア・ポリティクス」が直近の世論調査の平均値として出している数字では、民主党支持層の支持率はクリントン氏の62.2%に対し、サンダース氏は5.6%。



米大統領選、無所属サンダース上院議員が出馬表明―民主の指名争いへ
 The WALL STREET Journal - 2015 年 5 月 1 日
 

 米バーモント州選出の上院議員、バーニー・サンダース氏が29日、2016年の大統領選挙への出馬を正式に表明した。サンダース氏は無所属だが、民主党の指名獲得を狙う。同党の最有力候補とみられているヒラリー・クリントン前国務長官と対決することになる。



大統領選調査:サンダース、クリントン両氏がアイオワで接戦
原題:New Quinnipiac Poll Shows Sanders, Clinton in Iowa Dead Heat(抜粋)
 Bloomberg NEWS - 2015/09/11 03:27
 

 2016年米大統領選挙の民主党候補指名争いで、最初の投票が行われるアイオワ州ではバーニー・サンダース上院議員(無所属、バーモント州)が支持率でヒラリー・クリントン前国務長官を1ポイントリードしている。米キニピアック大学の世論調査で明らかになった。調査は同州の民主党党員集会に参加する可能性が高い有権者を対象に実施された。アイオワ州党員集会は2月1日の予定。
サンダース議員の支持率は41%、クリントン氏は40%と、誤差率を考慮すれば統計上互角となっている。出馬の可能性を検討中のバイデン副大統領は支持率12%だった。  
今回の最新の結果はクリントン氏の支持率低下を示した。同氏は国務長官在任中に個人の電子メールアカウントを公務に使用していた問題に引き続き直面している。7月初旬時点の世論調査ではクリントン氏の支持率が52%、サンダース氏は33%、バイデン氏は7%だった。
今回の調査は民主党党員集会に参加する可能性が高い832人を含む有権者を対象に、8月27日-9月8日に実施された。誤差率は3.4ポイント。  


 
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