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東京の魅力を発信?1億3千万円も掛けて 新ロゴマーク 決定 早速パクリが発覚

2015年10月12日(月)

 舛添東京都知事が、先日・10月9日 に自信満々で
東京の魅力を発信するロゴマークを記者発表した、とのこと。

TOKYO_NHK-201510091858.jpg
東京の魅力を発信 新ロゴマーク決まる
 NHK - 2015年10月9日 19時00分


 尤も、ロゴマークとか云う大仰なものではなく、
東京都職員など素人でも出来る単なるレタリング

東京ブランド:ロゴで発信
 毎日新聞 - 2015年10月10日 東京朝刊
 

 「&TOKYO」は一般的な表現のため著作権に問題はないが、企業などがビジネスで使う場合は、各自で商標調査した上で都に申請するよう求める。ロゴは16日から都のホームページでダウンロードできる。

 都は国内外に向けたPRのため、外国人旅行者の男女が東京の体験を「&TOKYO」で表現する映像も作成。CNNテレビでCM放映するほか、都のホームページで公開している。

 都は8月までに国内外で商標登録を出願していたが、東京五輪のエンブレム問題が浮上したため、法律的な確認を慎重に重ねたという。 



 ところが、日を経ずして、又々 『デザイン・パクリ』 であることが判明!

 「CNNテレビでCM放映する」(毎日新聞)とか大丈夫か?!

 あるWeb記事が、この恥ずかしい事態を 【パクリンピック】
と茶化しているが、まさに言い得て妙!

tokyoolympic_logos.jpg

 その盗用元のロゴはニュージーランドの弁護士事務所だと云うから訴訟も必至!

tokyoolympic_logo.png
1億3000万円かけたオリンピック東京都ロゴ、全く同じものを
 ニュージーランドの弁護士事務所が使っているのが見つかって終了

 netgeek - 2015年10月12日


 この 【& TOKYO】 と云う単純なレタリングに東京都は1億3千万円も
博報堂に支払った(or 支払う)という! 

 経過を見ると、あのパクリ・エンブレムと全く同じ過ちを繰り返している。

舛添知事発表のロゴ、ネット上では「完全にパクリ」
 日刊スポーツ - 2015年10月12日(月) 9時41分


東京都ロゴ、仏ブランドと酷似か!ネット上で指摘広がる
 スポーツ報知 - 2015年10月12日(月) 7時5分


 どう考えても、この程度のレタリング(ロゴマークと云うほどのものでもない)
なら素人でも考えつくもので(おまけにコピペだったことまで判明)、
博報堂に1億3千万円も払った舛添東京都知事も金銭感覚が完全に
麻痺している。
 2500億円とか3千億円とかが話題になったので、1億3千万円は
1万3千円位の値打ち程度だと思っているのだろう。
 何しろTwitterのロゴが1800円で制作されたと云う話しだから。

TOKYO-Logo_etc.jpg
ナイキのロゴ4200円、Appleのロゴ0円、Twitterのロゴ1800円、
東京五輪ロゴ1億3千万円←最後のなんじゃこいつ!!!
 netgeek -  2015年10月11日


 なんで、こんな東京都職員が公務として考えられるような単純なレタリングに
1億3千万円も掛かったのかと言うと、『利権集団』「博報堂」に発注したから。
 発注した以上は類似デザインが無いかどうかの調査まで博報堂がするべき話し。
 佐野研二郎氏と同じような「コピペ」が発覚した以上、1億3千万円はビタ一文
支払うべきではないし、支払い済みなら返却を求めるべき。

 デザインを担当した博報堂の永井一史氏は奇しくも2020TOKYOオリンピック
・エンブレムの選考委員長だった永井一正氏の息子で、佐野研二郎氏と同じ
多摩美術大学で教鞭をとる教授仲間

 エンブレムの時から仲間内で仕事を回しながら出来レースのコンペを実施して
公正を装っていたと言われていた通りの「曰くつきの人選」ではないか?!

sanoken_connection L
オリンピックに向けて1億3千万円かけたロゴ、速攻でパクリが見つかる。
デザイナーは五輪エンブレムで炎上した博報堂の永井一史

 netgeek -  2015年10月10日


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東京の魅力を発信 新ロゴマーク決まる
 NHK - 2015年10月9日 19時00分
 

 東京都は、5年後のオリンピック・パラリンピックに向けて世界に東京の魅力を発信しようと、新たに「&TOKYO」というロゴマークを作り、「FOOD&TOKYO」などと、さまざまなことばを組み合わせてPRを進めていくことになりました。
 東京都の舛添知事は9日の定例会見で、5年後のオリンピック・パラリンピックに向け、観光地としての東京の魅力を世界に発信するため新たに制作した「&TOKYO」というロゴマークを公表しました。
「FOOD&TOKYO」や「FASHION&TOKYO」などと、さまざまなことばを組み合わせて使用することで、東京の多様な魅力をPRできるとしています。
 ロゴマークの制作などにかかった費用はおよそ1億3000万円で、都はすしや桜といった日本の文化や、快適な交通ネットワークなどの魅力を海外のテレビコマーシャルなども通じて伝えていくことにしています。
 都は今月16日からロゴマークを活用するアイデアを広く募集することにしていて、マークの利用は無料ですが、企業などがビジネスで利用する場合は申請が必要だということです。
 舛添知事は「皆さんと一丸となって東京の魅力を発信することで、世界中にファンを増やして世界一の観光都市、東京を実現していきたい」と話しています。 



東京ブランド:ロゴで発信
 毎日新聞 - 2015年10月10日 東京朝刊
 

  東京都は9日、都の魅力を世界に発信するため、ロゴ・キャッチコピー「&TOKYO」を作成したと発表した=イメージ。

 個人や企業が無料で使える。2020年東京五輪・パラリンピックに向け、観光都市としてのブランドを確立するのが狙い。

 個人や企業が「&」の前に名前など好きな言葉を入れて使用できる。都の担当者は「いろんな人やものがつながることで、新しい楽しさをつくりだす街を表現した」としている。

 舛添要一知事は記者会見で「ブランドを発信し世界一の観光都市を実現したい」と話した。

「&TOKYO」は一般的な表現のため著作権に問題はないが、企業などがビジネスで使う場合は、各自で商標調査した上で都に申請するよう求める。ロゴは16日から都のホームページでダウンロードできる。

 都は国内外に向けたPRのため、外国人旅行者の男女が東京の体験を「&TOKYO」で表現する映像も作成。CNNテレビでCM放映するほか、都のホームページで公開している。

 都は8月までに国内外で商標登録を出願していたが、東京五輪のエンブレム問題が浮上したため、法律的な確認を慎重に重ねたという。 


舛添知事発表のロゴ、ネット上では「完全にパクリ」
 日刊スポーツ - 2015年10月12日9時41分
 

 東京都が、20年東京五輪などを見据えて始める「東京ブランド推進キャンペーン」のロゴマークが、フランス・リヨンの眼鏡店「Plug&see(プラグ・アンド・シー)」のロゴに酷似していると、ネット上で相次いで指摘されていることが11日、分かった。

 ロゴは9日、舛添要一知事が発表。あかね色をした丸の中に「&」をデザインした文字と、「TOKYO」を組み合わせた「& TOKYO(アンド・トーキョー)」というもの。アートディレクターの永井一史氏が監修したという。一方、「Plug-」社は、東京のロゴとほぼ同じ色合いの丸の中に、「&」を二重にデザインした文字が描かれたものだ。ネット上では「疑惑ではなく完全にパクリ」などの、指摘が寄せられている。

 監修した永井氏は、先月撤回された東京五輪の旧公式エンブレム選考で審査委員代表を務めた、永井一正氏の息子。

 東京のロゴはあかね色だけでなく、ふじ色など5種類のカラーも用意。「東京独自の価値」を表す色だとしている。個人や企業が「&」の前に好きなワードを入れた上で無料で使用できるとしている。 




東京都ロゴ、仏ブランドと酷似か!ネット上で指摘広がる
 スポーツ報知 - 2015年10月12日(月) 7時5分
 

  東京都の魅力を世界に発信する「東京ブランド」推進キャンペーンのために作成され、9日に発表されたキャッチコピー「&TOKYO」のロゴが、フランスのメガネブランドのロゴに似ているとの指摘が、ネット上で広がっていることが11日、分かった。

 酷似が指摘されたのは、リヨンにある「Plug&See」のロゴ。両方とも「&」の文字が円内に描かれ、文字上部の同じ部分が切れている。さらに同じ茜(あかね)色を使っているとされているが、「&TOKYO」は用途に応じて5色を使い分けることが発表されている。また、「Plug―」の方の「&」は、文字を2つ重ねたデザインになっているが、ネットでは「完全にパクリ」「これはダメだわ」など一方的な意見が相次いでいる。

 舛添要一都知事は9日の定例会見で、「『TOKYO』も『&』も一般的なので、著作権法のリスクはないと思います」と言及。さらに、佐野研二郎氏(43)制作の公式エンブレムが白紙撤回された経緯から「慎重に、法的な側面を見て、問題ないという形でやりました」と話していた。

 今回、ネット上で話題となっていることについてITジャーナリストの井上トシユキ氏は「ネット民には、佐野エンブレム問題で“大勝利”を収めた熱が残っている」と分析。自分たちが「世直し」をしたことに酔っていると見ており、「だから今回もパクリを前提に、証拠を探すのに躍起になっているという感覚ですね」とした。

 さらに、このロゴの監修を佐野氏が選ばれた五輪エンブレムの審査委員長だった永井一正氏の息子・一史氏が務めていることから「『悪代官の一味』と思っているのでは」と井上氏。今後、五輪・パラリンピックの新エンブレムが発表された際にも同様のことが繰り返される可能性も高いが「ネット民の『陰謀論』に左右されず、冷静に判断してほしい」としている。



ナイキのロゴ4200円、Appleのロゴ0円、Twitterのロゴ1800円、
東京五輪ロゴ1億3千万円←最後のなんじゃこいつ!!!
 netgeek -  2015年10月11日
 

 東京都が博報堂(永井一史)に依頼してできた「&TOKYO」のロゴマーク。制作費が1億3000万円もかかったというのはおかしくはないだろうか?一体税金を何だと思っているのか。
しかも、訴訟沙汰にまでなった五輪エンブレムの二の舞いにならぬようにと調査を2週間も延期したのに、発表からわずか数時間でそっくりなデザインが見つかる始末。

 フランスのメガネ店「Plug&See」にそっくりなのは偶然なのだろうか。それとも…。いずれにせよロゴの制作に1億3千万円もかかったというのは到底納得できない。そこでnetgeek編集部では有名企業のロゴマークの制作費を調査してみた。

(1)ナイキ、35ドル(4,200円)
 ナイキの創設者で当時大学生だったフィル・ナイトは学校を卒業したばかりのキャロライン・デビッドソンにデザインを依頼。「時給換算して1時間2ドルでつくってほしい」とお願いして最終的に35ドル(4,200円)を支払った。有名すぎるスウォシュのロゴデザインはなんと名も無き駆け出しのデザイナーがつくったのだ。

(2)Apple、0円。
 PR会社で仕事をしていたデザイナーのRob Janoffはスティーブ・ジョブズから木製のPCを売り出す際にロゴが必要なのでつくってほしいと依頼された。ジョブズいわく「報酬は宣伝を依頼するついでだからタダで。一目で何か分かるもので、可愛くなりすぎないようにしてほしい」。Rob Janoffはリンゴを買ってきてあれこれと悩み、最終的に丸いリンゴのロゴと噛じられたリンゴのロゴを2つ用意した。
ジョブズは丸いほうはチェリーに見えるからという理由で噛じられたほうを選び、さらに「企業には色が必要だ」と主張してカラフルな配色をつけてもらった。
 
(3)Twitter、15ドル(1,800円)
 サイモン・オキシレイ氏がデザインを担当した。なお今は黄金比をもとに少し形が改良されている。

     ***

 ということでロゴはお金をかければいいものが出来上がるというわけではない。ロゴが出来た後に知名度や信頼性を高めていき、人々の意識に固定概念を植え付けることが大切なのだ。
1億3千万円の詳細は明かされておらず、やはり東京五輪のロゴの値段は異常としか言いようがない。そもそもこの楽天のようなロゴは良さが全く分からない。 



1億3000万円かけたオリンピック東京都ロゴ、全く同じものを
 ニュージーランドの弁護士事務所が使っているのが見つかって終了

 netgeek - 2015年10月12日
 

 2020年の東京オリンピックに向けて東京都の良さをPRするために1億3000万円もの大金を投じてつくられた「&TOKYO」ロゴについて、海外の弁護士事務所が同じ形のロゴを使っていることが分かった。
こちらが舛添知事が発表した「&TOKYO」ロゴ。デザインは博報堂の永井一史氏が担当した。

 しかし、今回、ニュージーランドの弁護士事務所「JONES&CO」が全く同じロゴをすでに使っていることが判明した。

 色、形、独特の&のマーク、完全に一致している。東京都は大規模な予算を使い、また期限を2週間延期してまで今度こそは問題が起きないようにと調査していたわけだが、発表からわずか数日でこの醜態を晒してしまったのだ。
比較してみるともう完全にアウト。しかもよりによって相手は法律のプロなので、訴えてくることは十分に考えられる。

 パクリだと言われてもそうではないことは証明できない。前回の佐野研二郎氏のときと同じだ。
デザインを担当した永井一史氏は奇しくも佐野研二郎氏と同じ多摩美術大学で教鞭をとる教授仲間。

 そしてその父親はオリンピック審査委員長の永井一正氏。ネットでは「コネでぐるぐると仕事を回しあって利権を貪っているダサい奴ら」と散々指摘されたのに、東京都・舛添知事はどうしてまたダサイクルメンバーに仕事を依頼したのか。一連のパクリ騒ぎを鑑みて無理にでもキャンセルすべきだった。



オリンピックに向けて1億3千万円かけたロゴ、速攻でパクリが見つかる。
デザイナーは五輪エンブレムで炎上した博報堂の永井一史

 netgeek -  2015年10月10日
 

 東京都が5年後の東京オリンピックに向けて1億3千万円もかけてつくった「&TOKYO」ロゴに早速パクリ疑惑が浮上した。
東京都の舛添知事は9日の会見にて新たに東京の良さをアピールするロゴを発表。「&TOKYO」は「Food & TOKYO」などと様々なものと組み合わせることができる応用性をもったロゴだ。

 一見すると赤背景に白文字で黒のフォントというのは楽天のロゴのような印象を受ける。しかし、パクリとは言われないだろう。これより前に佐野研二郎氏が作成した五輪エンブレムが大規模に炎上したことから、今度ばかりはパクリ疑惑が浮上するのは避けたいところだ。
だが、このロゴ、海外メガネブランドの「Plug&See」のロゴにそっくりなことが判明した。

 独特の&の形がよく似ており、色のついた丸い背景、「&」をモチーフにしたところなど完全に一致。1億3千万円もかけてこれはおかしくはないだろうか。
一体このデザインを担当したのは誰なのか。調べたところ、なんと五輪エンブレム炎上の際に「コネで仕事を回しあっているダサイクルメンバー」と指摘された博報堂の永井一史氏であることが分かった。産経ニュースは以下のように報じている。
ロゴは、米ニューヨークの観光キャンペーン用ロゴ「I?(ハート)NY」にならって作成した。デザインは博報堂の永井一史氏の監修で、5月中旬に完成したが、その後、五輪エンブレムの盗用疑惑が浮上。似たデザインがないかなどのチェックに約2カ月かかり、発表が遅れた。制作費は1億3000万円。
http://www.sankei.com/life/news/151009/lif1510090027-n1.html
絶対におかしい。2ヶ月もかけてチェックして発表した途端すぐにそっくりなデザインが見つかるとは…。前回のエンブレムの際は権利者が世界最強の弁護士をつけて訴訟沙汰にまで発展したのにこの有様とは…。
また、永井一史氏にデザインを依頼したのも卑怯なコネとしか言いようがない。永井一史氏の父親、永井一正氏は五輪エンブレム選考委員の委員長なのだ。 

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