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原子力空母ロナルド・レーガンが1日、米海軍横須賀基地に入港

2015年10月1日(木)

 きょうは、沖縄米軍基地問題で国民の多数の怒りが高まる中、
横須賀米軍基地に原子力空母ロナルド・レーガンが今日(10/1)入港した
と云うニュースをコピペしてお茶を濁します。

 国内の多くの原子力発電所と同じ加圧水型の原子炉2基を搭載
しています、とのこと。

新たに配備の米原子力空母 横須賀に到着
 NHK-2015年10月1日 9時02分


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R・レーガンが横須賀基地に入港 震災支援の米原子力空母
 西日本新聞 - 2015年10月01日09時32分


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新たに配備の米原子力空母 横須賀に到着
 NHK-2015年10月1日 9時02分
 

 ことし5月まで神奈川県の横須賀基地を母港としていた空母に代わって、新たに配備されることになったアメリカ海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」が、横須賀基地に到着しました。
 ロナルド・レーガン(9万7000トン)は、アメリカ海軍が保有する10隻の原子力空母の1つで、国内の多くの原子力発電所と同じ加圧水型の原子炉2基を搭載しています。原子力空母として日本に初めて配備されたジョージ・ワシントンが、整備のためことし5月にアメリカ本国に戻る代わりに、新たに配備されることになりました。
 ロナルド・レーガンは先月1日、アメリカのサンディエゴを出港し、1日の午前8時半すぎに横須賀基地に到着しました。ロナルド・レーガンは東日本大震災の際にアメリカ軍のトモダチ作戦に参加していて、今後は海洋での活動を活発化させる中国や朝鮮半島への警戒を強めるものとみられています。
 原子力空母の配備を巡っては、万が一事故が起きた場合の安全対策が不十分だとして、周辺の住民を中心に反対する声が上がっていて、基地周辺では配備に反対する集会が行われています。 



R・レーガンが横須賀基地に入港 震災支援の米原子力空母
 西日本新聞 - 2015年10月01日09時32分
 

  米海軍の原子力空母ロナルド・レーガンが1日、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に入港した。今年5月に離日したジョージ・ワシントンの後継艦。
 在日米海軍司令部によると、2011年3月の東日本大震災では米軍の支援活動「トモダチ作戦」に参加。主に宮城県沖に展開し、艦載機での救援物資の搬送や、被災者の捜索活動に役立てるために上空からの撮影などをした。
 03年就役。G・ワシントンと同じニミッツ級空母で搭載する2基の原子炉から動力を得る。西太平洋やインド洋を担当する第7艦隊の下で警戒任務などに当たる。 



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