JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

生活・小沢代表が共産・志位委員長と会談し『国民連合政権』構想に全面合意!

2015年9月29日(火)

 昨日の当ブログの記事
  【小林節さん VS 志位和夫・日本共産党委員長 の対論】 
   で 『続きを読む』 欄に追記した内容を、本日付け記事として再掲します。

 『続き』で紹介するには余りにも重大な出来事ですので別記事としました!

 日本共産党・志位委員長と「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢代表が
日本共産党が戦争法が可決された日に「中央委員会総会」を開催して決定した
『国民連合政権』構想について協議し全面的に合意した!画期的なニュースです。

 生活の党との会談前に社民党・吉田党首とも会談し方向性の一致を見たとのこと。

 【IWJ:岩上安身の Independent Web Journal】 が詳しく報道していました。

      ******************

【IWJ】 生活・小沢代表が共産・志位委員長と会談! (映像リンクあり) 

 「共産党としては、清水の舞台から飛び降りるどころではない、大胆な決断だっただろう」――。 

 2015年9月28日、日本共産党・志位和夫委員長との会談を終えた「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎代表は、安保法制廃止に向けた共産党の「3つの提案」について理解を示し、「自公に変わる政権を作るために力を合わせて頑張る」と語った。

日本共産党の3つの提案 ――

安倍政権打倒の闘いをさらに発展させること、
安保法制廃止に向けて共闘する野党で「国民連合政府」でつくること、
そのために野党が国政選挙で選挙協力を行うこと


 小沢代表は「共産党提案の3点は、基本的に理解を致します、と伝えました」と述べ、会談を振り返る。

 「特に共産党は、今まで全選挙区のほとんどすべてに候補者を立ててきた。その従来の方針をまったく転換して、安倍政権に変わる新しい政府を作るために力を合わせよう、という話です。その大胆な決断を高く評価します、というふうに申しあげました。事実、この共産党の方針転換は非常に大きな意味を持つものです」

 さらに、「我々も共産党に先を越された格好になっちゃったけど」と話し、「自公政権じゃ国民のためにならない、という人たちが力を合わせ、自公に変わる政権を作るために力を合わせて頑張る。今後、そのためにお互いに緊密に連絡を取り合いながら努力をしていきましょう、ということで今日の会談は終わりました」と報告した。

 小沢代表は、「一緒に政権を共にするのはハードルが高過ぎる」といった民主党・岡田克也代表などの意見について、「『連合政府』というのは、野党が力を合わせて選挙で勝ったうえでの話。共産党が『大義の旗』として連合政府を掲げることは、とやかくいう話ではない。あとは選挙協力して野党で過半数とったらそのうえで考えることだ」との見方を示した。

 また、「僕は従来から、『各選挙区すべてに候補者を立てるのは自民党の補完勢力に他ならない』と言ってきた」と重ね、「現実的に、野党で統一すれば国政・地方問わず、自公に勝るということは簡単な足し算でもわかる。選挙協力をするという決断をしたのは、共産党としては『清水の舞台から飛び降りる』どころではない、大胆な決断だっただろう」と述べ、共産党の提案を高く評価した。 



【IWJ】 共産党志位委員長・小沢共同代表(生活の党と山本太郎と仲間たち)
との会談を終えての記者会見
 (映像リンクあり)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/267454

2015/09/28 【速報】「小沢さんとは全面的な合意に達した。大変嬉しい」
――安倍政権打倒の共産党「3つの提案」で
   志位委員長と生活・小沢代表が会談
 

 日本共産党が示した3つの提案が、野党間で徐々に広がりをみせている。

 2015年9月28日、午後4時より、日本共産党の志位和夫委員長が、「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎共同代表と会談。3つの提案の主旨を説明し、協力を求めた。

 会談を終え、会見に臨んだ志位委員長は、「小沢代表からは、『共産党の提示した3点は私たちも理解を同じくした。特に、目的を達成するために、選挙協力を行うことは、(共産党の)従来の方針の大転換であり、その決断を高く評価する』と評価していただいた」と会談の様子を明かした。

 「小沢代表は、『安倍自公政権ではいけない。この政権では危ない。それを変えようとする勢力が大義のもとに、大同について、参院選、衆院選を闘えば、必ず国民の支持が集まると思う。今日の会談で、一層その思いを強くした』ともおっしゃっていた」

 そのうえで小沢代表は、志位委員長に対して「みんなが手を携えて、選挙に勝つという目的で自分も努力したい」と述べ、「今後も緊密に連携し、具体化のために努力していこう」と誓ったという。

 志位委員長は、「小沢さんとは、共産党の3つの提案に、全面的な合意に達したということで大変嬉しい、心強い結果だと思います」と手応えを語った。

 (取材:IWJ 城石裕幸、記事:原佑介) 



2015/09/28 【IWJ 速報】 「大きな方向性を共有できた」共産・志位委員長、社民・吉田党首との「野党結集」会談で手ごたえ
  「民主党とも引き続き信頼関係にもとづき話し合っていく」 (映像リンクあり)

 志位委員長は小沢代表との会談に先立ち、午後1時から社民・吉田忠智党首と会談。「大きな方向性を共有できた」と手応えをしめしていた。

 「戦争法廃止の国民連合政府で一致する野党が選挙協力を行う」とする提案を呼びかけている日本共産党の志位和夫委員長が、2015年9月28日、13時から社民党の吉田忠智党首と会談。その後、共産党本部で緊急記者会見を行い、「私どもの提案の方向性について全体的に共有できた」と手応えを滲ませた。
 「吉田党首からは、『たいへん大胆な踏み込んだ提案をいただいた。前向きに受け止めて、積極的な選挙協力ができるようにしっかりと議論を進めていきたい。様々な問題があるかもしれないが、連立政権の方向性についても賛同する』というご発言があった。引き続き協議をしていくことも確認した」——。

 (取材:IWJ 城石裕幸、記事:原佑介) 



社民・生活、協力に前向き=共産提案で協議継続
 時事通信 ー 9月28日(月)15時25分配信
 

  共産党の志位和夫委員長は28日、社民党の吉田忠智党首、生活の党の小沢一郎代表と相次いで国会内で会談した。
 志位氏が国政選挙での野党間協力と、安全保障関連法廃止を目的とする暫定的な連立政権構想に関する協議入りを求めたのに対し、吉田、小沢両氏は前向きに応じる考えをそれぞれ表明。引き続き協議していくことで一致した。
 席上、志位氏は来年夏の参院選に向け既に擁立を決めた1人区候補の取り下げも検討していることを説明。小沢氏は「(志位氏の)決断を高く評価する。手を携えて選挙に勝ち、政権を打ち立てる目的の実現に自分も努力したい」と強調した。
 吉田氏は「脱原発や格差是正、消費税再増税反対などの政策課題も共有できるなら、積極的に選挙協力を進める必要がある。連立政権をつくる方向性にも賛同する」と応じた。  



共産の選挙協力提案 社民と生活が前向きに検討
 NHK News Web - 9月28日 18時07分
 

 共産党の志位委員長は、社民党の吉田党首、生活の党と山本太郎となかまたちの小沢代表と相次いで会談して、安全保障関連法の廃止を目指した政権合意を結ぶことを前提に国政選挙での協力を提案したのに対し、吉田氏と小沢氏は前向きに検討する考えを示しました。

 共産党の志位委員長は28日、まず社民党の吉田党首と会談し、安全保障関連法の廃止を目指した政権合意を結ぶことを前提に、来年夏の参議院選挙などの国政選挙で、選挙区の候補者調整などを行うことを提案しました。
 これに対し吉田氏は、安全保障関連法の廃止や、憲法を守ることなどの政策課題を共有できるならば、積極的に協力を進めたいとして、共産党との選挙協力を前向きに検討する考えを示し、今後、両党で協議していくことを確認しました。
 会談のあと、吉田氏は記者団に対し、「『戦争法』の廃止や、安倍政権を1日も早く倒さなければならないという点は一致しているので、前向きに受け止めて、野党間の選挙協力を進めていきたい」と述べました。

 志位氏は続いて、生活の党と山本太郎となかまたちの小沢代表と会談し、小沢氏は「安倍政権を倒すためには、野党が結集していくことが必要だ」と述べて、共産党との選挙協力を進めたいという考えを示しました。
 小沢氏は記者団に対し、「共産党がすべての選挙区に候補者を立てるという従来の方針を転換したことは評価すべきことだ。安倍政権を倒すためにも大義の旗を立てて選挙を戦っていくべきだ」と述べました。


 一連の会談のあと、志位氏は記者会見で、「『戦争法』に反対した野党とできるだけ一緒にやっていきたいので、今後も真剣な話し合いをしていきたい」と述べました。 



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 民主党の岡田代表も25日の“Negative”記者会見から
一歩踏み込んだ“Positive”見解を 翌26日の記者会見で示しました!
岡田代表 共産党との選挙協力を模索
 NHK News Web - 2015年9月26日 19時12分
 

 民主党の岡田代表は「選挙で両党の候補者が重ならないようにすることは重要だ。お互いの信頼関係に基づいて話し合いをしていきたい」と述べ、与党に対抗するために、両党の選挙協力を模索していく考えを示しました。
 このあと、岡田氏は記者会見で、「共産党とは粘り強く議論していきたい。参議院選挙で野党が勝つという目標は同じなのでいい結論が得られることを期待している」と述べました。 



【IWJ】 民主党が難色を示す連合政府構想について
「そこまで腹をくくらないと国民の支持得られない」

 この部分は、民主党やマスメディアの対応についてのIWJからの質問に応える形で
今回の『国民連合政権』構想の理念に当たる重要な観点を説明しています。

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岡田代表 共産党との選挙協力を模索
 NHK News Web - 2015年9月26日 19時12分
 

 民主党の岡田代表は宮崎市で講演し、来年夏の参議院選挙に向けた共産党との選挙協力について、共産党が求める政権合意の実現は難しいものの、与党に対抗するために両党の選挙協力を模索していく考えを示しました。
 この中で岡田代表は、来年夏の参議院選挙について、「野党が互いに協力しないと巨大与党には対抗できず、結束して戦うことが必要だ。維新の党や社民党、それに生活の党と山本太郎となかまたちとは、話し合いをしていかなければいけない」と述べました。
 そして岡田氏は、25日の共産党との党首会談で、志位委員長が安全保障関連法の廃止を目指した政権合意の実現を前提に、国政選挙での協力を提案したことについて、「法律を白紙に戻すのはいいが、ほかの政策もあるので政権合意は簡単ではない」と述べた一方で、「選挙で両党の候補者が重ならないようにすることは重要だ。お互いの信頼関係に基づいて話し合いをしていきたい」と述べ、与党に対抗するために、両党の選挙協力を模索していく考えを示しました。
 このあと、岡田氏は記者会見で、「共産党とは粘り強く議論していきたい。参議院選挙で野党が勝つという目標は同じなのでいい結論が得られることを期待している」と述べました。
 



【IWJ】 民主党が難色を示す連合政府構想について
「そこまで腹をくくらないと国民の支持得られない」
 

 「吉田党首からは、『たいへん大胆な踏み込んだ提案をいただいた。前向きに受け止めて、積極的な選挙協力ができるようにしっかりと議論を進めていきたい。様々な問題があるかもしれないが、連立政権の方向性についても賛同する』というご発言があった。引き続き協議をしていくことも確認した」——。

 「戦争法廃止の国民連合政府で一致する野党が選挙協力を行う」とする提案を呼びかけている日本共産党の志位和夫委員長が、2015年9月28日、13時から社民党の吉田忠智党首と会談。その後、共産党本部で緊急記者会見を行い、「私どもの提案の方向性について全体的に共有できた」と手応えを滲ませた。

 一方で、25日に党首会談を行った民主党の岡田克也代表は、その後の会見で、「共産党と政府を共にできる、というのはかなりハードルが高い」と、「連合政府」には慎重な姿勢を示している。

2015/09/25 「安保法制廃案は、政府を共にしなくても可能」民主党・岡田代表、共産党の「国民連合政府」構想には慎重姿勢 〜党首会談後の定例会見で
 この点を踏まえ、「連合政府」を除外したかたちでの選挙協力もあり得るのか?——IWJ記者の質問に、志位委員長は「本気になって戦争法の廃止、立憲主義の回復を考えたら、政権の問題は避けて通れない」と述べた。

 「なぜ国民連合政府が大事か。戦争法を本気になって廃止する、日本の立憲主義を本気になって取り戻す、これは安倍政権下では絶対に無理。国会で議決をして廃止にするというのは多数を占めればできるが、それだけではだめ。政権を担い、昨年7月1日の閣議決定でここまで歪められてしまった憲法解釈を元に戻さなければならない。本気になって戦争法の廃止、立憲主義の回復を考えたら、政権の問題は避けて通れない。

 選挙で協力した場合、勝たなければならない。しかし自公相手に勝つのは容易ではない。容易でない闘いをする場合、これに勝つには、大義の旗を掲げないと国民は支持しない。沖縄でなぜ(オール沖縄が自公勢力に)勝ったかというと、『辺野古移転阻止』という大義が明確だったから。本気になって戦争法廃止と立憲主義回復をと思ったら連合政府が必要だと、そこまで腹をくくらないとできないと、私は考えている」

 また、別の記者への回答で、「岡田代表は『ハードルは高い』とおっしゃっていますが、引き続き話し合う(と言っている)。『絶対ありえない』とおっしゃているわけではない」と強調。岡田氏が26日の宮崎市内の講演で、「(志位氏とは)お互い信頼関係があるので話し合いをしていきたい」と語ったことに触れ、「たいへん心強いと思ってる」と述べた。

まだ話し合いは始まったばかりなのに「協議不調」と煽るマスコミ

 国民連合政府に難色を示す民主党と、「避けて通れない」とする共産党のあいだで、考え方の相違がみられたことで、時事通信など一部のメディアは「協議不調」などと伝えている。

 こうした報道に対し志位氏は、自身のTwitterで反論。「私が説明し、岡田さんが質問・意見を述べ、さらに私が考えをお伝えし、『引き続き話し合っていく』で一致した。そのどこが『不調』なの? こんな大問題の話し合いが一回でつくとでも? 嘘で邪魔はやめてほしい」と苦言を呈している。

 マスメディアの報道姿勢には、共産党の提案した「国民連合政府」構想の実現に頭から疑問符を投げかけるシニカルなトーンが感じられる。

 話し合いはまだ始まったばかりだ。しかしこの日の会見でも、メディア各社からは「具体的な成果」や、「民主党との意見の不一致」に言及する質問が多く飛んだ。

 時事通信が「選挙協力について、今日、具体的な話は出たのか?」と質問すると、志位委員長は「まだ大きな方向性の段階。細かい提案は私どもの提案にも書いていない」と否定。また読売新聞の「具体的な選挙協力の規模感は?」という質問に対しても、「今はまだそういう段階ではない」と、苦笑いを浮かべる場面もあった。

「立憲主義の回復はあれこれの政策上の課題ではなく、日本のあり方の土台の問題」各党との政策の相違点は「横に置くしかない」

 さらに読売新聞が、岡田氏が宮崎市内での講演で「ともに政府を作るとなると、他の政策もあるので簡単ではない」と語ったことについて見解を求めると、志位氏は、「立憲主義の回復は、あれこれの政策上の課題ではなく、日本のあり方の土台の問題だ」と訴えた。 

 「提案にも書いているが、戦争法の廃止と立憲主義の回復、この大問題でまず同意が得られた場合、その他の政策については各党が協議し、一致点のみで協議すると。相違点は横に置くしかない。そういう原則で様々な問題の詰めをやっていく。

 例えば日米安保は国政の大きな問題ですが、これを取ってみても各党立場は違う。そうしたお互いの立場は変えようがない。そういう大きな問題は横において作る政権ですから、私の提案でも『暫定的な性格を持つ』、とはっきり書いてある。

 しかし暫定的な政権であっても、立憲主義の回復というのは、あれこれの政策上の課題ではなく、この日本の国のあり方の土台を立て直すという仕事。これ以上の憲政上の大義はない。歴史的な政権になると思う」

2015/09/19 日本共産党が結党以降初めて、衆参両院での『選挙協力』を目指す!『戦争法案』を廃止にすべく、野党の結集を呼びかける!志位委員長が緊急記者会見
【IWJブログ】共産党の呼びかけに反発した民主党・金子洋一参議院議員(日本会議所属)、支持者へ暴言ツイート――野党共闘を求める市民を、極真空手七段の猛者に力づくで排除させるって本気なのか!?
 今後も、この問題の大きさを考えれば各党との「トップ会談」になっていくだろうと語る志位氏。「野党結集」の呼びかけは、他に維新の党にも打診をしているという。

(取材:IWJ 城石裕幸、記事:佐々木隼也) 



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