JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

小林節さん(憲法学者) VS 志位和夫・日本共産党委員長 の対論

2015年9月28日(月)

 この対談は極めて大事な話がされていると思います。

 日本共産党を支持されているかどうかに関わりなく御覧ください!

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とことん共産党 今夜!
【小林節さん VS 志位和夫委員長】
「戦争法廃止へ日本共産党の提案――国民連合政府の実現を」
2015年9月28日(月)午後8時から

【小林節さん VS 志位和夫委員長】 YouTube 版 

 小林節さん(憲法学者・慶応大学名誉教授)をゲストに招き、志位和夫委員長が、今大きな反響をよんでいる「戦争法廃止の国民連合政府」についてとことん語りあいます。
ゲスト
小林節さん(憲法学者)
志位和夫委員長・衆議院議員
MC司会 小池晃副委員長・参議院議員、朝岡晶子さん 






 この収録に先立って行われた社民党、生活の党との党首会談では
日本共産党の提案に積極的な反応が寄せられたとのこと!

生活・小沢代表が共産・志位委員長と会談! 

 2015/09/28 【IWJ 速報】「共産党は『清水の舞台』どころではない、大胆な決断だっただろう」――生活・小沢代表が共産・志位委員長と会談! 「野党で統一すれば国政・地方問わず自公に勝る」と自信! 




 赤旗政治記者 ‏@akahataseiji
志位委員長が社民党・吉田忠智党首と会談した。〈戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府実現よびかけ〉の提案について志位委員長が説明。会談後、吉田氏は「非常に大胆な前向き提案ということで受け止めて、積極的に議論を進め、社民党の立ち位置を踏まえた役割を果たしていきたい」と述べた。(津) 


 志位和夫 ‏@shiikazuo
生活の党・小沢代表と会談。私は「国民連合政府」について説明。小沢代表は「従来の方針を大転換した共産党の決断を高く評価する」「手を携え選挙に勝ち、政権を打ち立てるという目標に向かって、自分も努力したい」。両党が全面的に合意に至ったことは、本当に嬉しいことです。 


 IWJウェブ速報 ‏@IWJ_sokuhou
【速報】1,共産・志位委員長との会談を終えた生活・小沢一郎代表が会見。共産党の提案に基本的な理解を示し、「共産党は全選挙区に候補者を立ててきた。その従来の方針を転換し、安倍政権に変わる新しい政府を作るため力を合わせようという話。大胆な決断を評価する」 


 IWJウェブ速報 ‏@IWJ_sokuhou
【速報】1,生活・小沢一郎代表と会談を終えた志位委員長「小沢代表からは『安倍政権を打倒しよう、戦争法廃止の国民連合政府を作ろう、政権構想で合意した野党が選挙協力を行おう』という3点で理解を同じくしたとおっしゃっていただけた」


 IWJウェブ速報 ‏@IWJ_sokuhou
【速報】2,小沢代表は「安倍政権を変えようとする勢力が参院選、衆院選を闘えば、必ず国民の支持が集まる」と述べたという。志位委員長は「今後も目的達成のために努力しようということで会談を終えた。小沢代表とは全面的な合意に達した。心強い結果だ」と語った。 


 IWJウェブ速報 ‏@IWJ_sokuhou
【速報】2,民主・岡田代表などは「連合政府はハードルが高い」としているが、これについて小沢代表「連合政府は野党が力を合わせ、選挙で勝った上での話。大義の旗として連合政府を掲げることについて、とやかくいうことではない」と指摘した。 



社民・生活、共産の提案に前向き 国政選挙協力で党首会談
 東京新聞(共同) - 2015年9月28日 21時22分
 

 共産党の志位和夫委員長は28日、社民党の吉田忠智党首、生活の党の小沢一郎共同代表と国会内で相次いで会談した。志位氏は、安全保障関連法の廃止で一致する野党による連立政権樹立構想や、国政選挙での協力について理解を求めた。吉田、小沢両氏は前向きな考えを示し、協議継続を確認した。
 小沢氏は会談で「大胆な決断だ」と共産党の提案を評価した。「緊密に連絡を取り合いながら努力していこう」と応じた。
 吉田氏は会談後の記者会見で「戦争法廃止、安倍政権打倒では一致している」と強調。格差是正など他の政策での一致も条件に「提案を前向きに受け止め、選挙協力を進めたい」と述べた。
(共同)



共産党志位委員長・小沢共同代表(生活の党と山本太郎と仲間たち)
との会談を終えての記者会見。

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/267454
  志位委員長 「提起した3項目で小沢代表と一致した。心強い!」

社民・生活、協力に前向き=共産提案で協議継続
 時事通信 - 2015年9月28日(月)15時25分配信


共産の選挙協力提案 社民と生活が前向きに検討
 NHK News Web - 2015年9月28日 18時07分
 

岡田代表 共産党との選挙協力を模索
 NHK News Web - 2015年9月26日 19時12分
 

 岡田氏は記者会見で、「共産党とは粘り強く議論していきたい。参議院選挙で野党が勝つという目標は同じなのでいい結論が得られることを期待している」と述べました。 



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生活・小沢代表が共産・志位委員長と会談! 

 「共産党としては、清水の舞台から飛び降りるどころではない、大胆な決断だっただろう」――。

 2015年9月28日、日本共産党・志位和夫委員長との会談を終えた「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎代表は、安保法制廃止に向けた共産党の「3つの提案」について理解を示し、「自公に変わる政権を作るために力を合わせて頑張る」と語った。

 日本共産党の3つの提案 ――

安倍政権打倒の闘いをさらに発展させること、
安保法制廃止に向けて共闘する野党で「国民連合政府」でつくること、
そのために野党が国政選挙で選挙協力を行うこと
 



 小沢代表は「共産党提案の3点は、基本的に理解を致します、と伝えました」と述べ、会談を振り返る。

 「特に共産党は、今まで全選挙区のほとんどすべてに候補者を立ててきた。その従来の方針をまったく転換して、安倍政権に変わる新しい政府を作るために力を合わせよう、という話です。その大胆な決断を高く評価します、というふうに申しあげました。事実、この共産党の方針転換は非常に大きな意味を持つものです」

 さらに、「我々も共産党に先を越された格好になっちゃったけど」と話し、「自公政権じゃ国民のためにならない、という人たちが力を合わせ、自公に変わる政権を作るために力を合わせて頑張る。今後、そのためにお互いに緊密に連絡を取り合いながら努力をしていきましょう、ということで今日の会談は終わりました」と報告した。

 小沢代表は、「一緒に政権を共にするのはハードルが高過ぎる」といった民主党・岡田克也代表などの意見について、「『連合政府』というのは、野党が力を合わせて選挙で勝ったうえでの話。共産党が『大義の旗』として連合政府を掲げることは、とやかくいう話ではない。あとは選挙協力して野党で過半数とったらそのうえで考えることだ」との見方を示した。

 また、「僕は従来から、『各選挙区すべてに候補者を立てるのは自民党の補完勢力に他ならない』と言ってきた」と重ね、「現実的に、野党で統一すれば国政・地方問わず、自公に勝るということは簡単な足し算でもわかる。選挙協力をするという決断をしたのは、共産党としては『清水の舞台から飛び降りる』どころではない、大胆な決断だっただろう」と述べ、共産党の提案を高く評価した。 



共産党志位委員長・小沢共同代表(生活の党と山本太郎と仲間たち)
との会談を終えての記者会見。

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/267454

2015/09/28 【速報】「小沢さんとは全面的な合意に達した。大変嬉しい」
――安倍政権打倒の共産党「3つの提案」で
   志位委員長と生活・小沢代表が会談
 

 日本共産党が示した3つの提案が、野党間で徐々に広がりをみせている。

 2015年9月28日、午後4時より、日本共産党の志位和夫委員長が、「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎共同代表と会談。3つの提案の主旨を説明し、協力を求めた。

 会談を終え、会見に臨んだ志位委員長は、「小沢代表からは、『共産党の提示した3点は私たちも理解を同じくした。特に、目的を達成するために、選挙協力を行うことは、(共産党の)従来の方針の大転換であり、その決断を高く評価する』と評価していただいた」と会談の様子を明かした。

 「小沢代表は、『安倍自公政権ではいけない。この政権では危ない。それを変えようとする勢力が大義のもとに、大同について、参院選、衆院選を闘えば、必ず国民の支持が集まると思う。今日の会談で、一層その思いを強くした』ともおっしゃっていた」

 そのうえで小沢代表は、志位委員長に対して「みんなが手を携えて、選挙に勝つという目的で自分も努力したい」と述べ、「今後も緊密に連携し、具体化のために努力していこう」と誓ったという。

 志位委員長は、「小沢さんとは、共産党の3つの提案に、全面的な合意に達したということで大変嬉しい、心強い結果だと思います」と手応えを語った。

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 志位委員長は小沢代表との会談に先立ち、午後1時から社民・吉田忠智党首と会談。「大きな方向性を共有できた」と手応えをしめしていた。

2015/09/28 【速報】「大きな方向性を共有できた」共産・志位委員長、社民・吉田党首との「野党結集」会談で手ごたえ 「民主党とも引き続き信頼関係にもとづき話し合っていく」

 「戦争法廃止の国民連合政府で一致する野党が選挙協力を行う」とする提案を呼びかけている日本共産党の志位和夫委員長が、2015年9月28日、13時から社民党の吉田忠智党首と会談。その後、共産党本部で緊急記者会見を行い、「私どもの提案の方向性について全体的に共有できた」と手応えを滲ませた。
 「吉田党首からは、『たいへん大胆な踏み込んだ提案をいただいた。前向きに受け止めて、積極的な選挙協力ができるようにしっかりと議論を進めていきたい。様々な問題があるかもしれないが、連立政権の方向性についても賛同する』というご発言があった。引き続き協議をしていくことも確認した」——。

 (取材:IWJ 城石裕幸、記事:原佑介) 



社民・生活、協力に前向き=共産提案で協議継続
 時事通信 ー 9月28日(月)15時25分配信
 

  共産党の志位和夫委員長は28日、社民党の吉田忠智党首、生活の党の小沢一郎代表と相次いで国会内で会談した。
 志位氏が国政選挙での野党間協力と、安全保障関連法廃止を目的とする暫定的な連立政権構想に関する協議入りを求めたのに対し、吉田、小沢両氏は前向きに応じる考えをそれぞれ表明。引き続き協議していくことで一致した。
 席上、志位氏は来年夏の参院選に向け既に擁立を決めた1人区候補の取り下げも検討していることを説明。小沢氏は「(志位氏の)決断を高く評価する。手を携えて選挙に勝ち、政権を打ち立てる目的の実現に自分も努力したい」と強調した。
 吉田氏は「脱原発や格差是正、消費税再増税反対などの政策課題も共有できるなら、積極的に選挙協力を進める必要がある。連立政権をつくる方向性にも賛同する」と応じた。  



共産の選挙協力提案 社民と生活が前向きに検討
 NHK News Web - 9月28日 18時07分
 

 共産党の志位委員長は、社民党の吉田党首、生活の党と山本太郎となかまたちの小沢代表と相次いで会談して、安全保障関連法の廃止を目指した政権合意を結ぶことを前提に国政選挙での協力を提案したのに対し、吉田氏と小沢氏は前向きに検討する考えを示しました。

 共産党の志位委員長は28日、まず社民党の吉田党首と会談し、安全保障関連法の廃止を目指した政権合意を結ぶことを前提に、来年夏の参議院選挙などの国政選挙で、選挙区の候補者調整などを行うことを提案しました。
 これに対し吉田氏は、安全保障関連法の廃止や、憲法を守ることなどの政策課題を共有できるならば、積極的に協力を進めたいとして、共産党との選挙協力を前向きに検討する考えを示し、今後、両党で協議していくことを確認しました。
 会談のあと、吉田氏は記者団に対し、「『戦争法』の廃止や、安倍政権を1日も早く倒さなければならないという点は一致しているので、前向きに受け止めて、野党間の選挙協力を進めていきたい」と述べました。

 志位氏は続いて、生活の党と山本太郎となかまたちの小沢代表と会談し、小沢氏は「安倍政権を倒すためには、野党が結集していくことが必要だ」と述べて、共産党との選挙協力を進めたいという考えを示しました。
 小沢氏は記者団に対し、「共産党がすべての選挙区に候補者を立てるという従来の方針を転換したことは評価すべきことだ。安倍政権を倒すためにも大義の旗を立てて選挙を戦っていくべきだ」と述べました。


 一連の会談のあと、志位氏は記者会見で、「『戦争法』に反対した野党とできるだけ一緒にやっていきたいので、今後も真剣な話し合いをしていきたい」と述べました。 




岡田代表 共産党との選挙協力を模索
 NHK News Web - 2015年9月26日 19時12分
 

 民主党の岡田代表は宮崎市で講演し、来年夏の参議院選挙に向けた共産党との選挙協力について、共産党が求める政権合意の実現は難しいものの、与党に対抗するために両党の選挙協力を模索していく考えを示しました。
 この中で岡田代表は、来年夏の参議院選挙について、「野党が互いに協力しないと巨大与党には対抗できず、結束して戦うことが必要だ。維新の党や社民党、それに生活の党と山本太郎となかまたちとは、話し合いをしていかなければいけない」と述べました。
 そして岡田氏は、25日の共産党との党首会談で、志位委員長が安全保障関連法の廃止を目指した政権合意の実現を前提に、国政選挙での協力を提案したことについて、「法律を白紙に戻すのはいいが、ほかの政策もあるので政権合意は簡単ではない」と述べた一方で、「選挙で両党の候補者が重ならないようにすることは重要だ。お互いの信頼関係に基づいて話し合いをしていきたい」と述べ、与党に対抗するために、両党の選挙協力を模索していく考えを示しました。
 このあと、岡田氏は記者会見で、「共産党とは粘り強く議論していきたい。参議院選挙で野党が勝つという目標は同じなのでいい結論が得られることを期待している」と述べました。
 



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