JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

琉球朝日放送制作の 【標的の村】 を見ました!  上映会後 後藤弁護士の憲法講演会

2015年9月27日(日)

 福岡市博多区祇園の浄土真宗・覚永寺にて、オスプレイ配備に翻弄される
沖縄県の『やんばるの森』を描く 【標的の村】 を見ました。

 主催は、浄土真宗本願寺派福岡教区仏教青年連盟。

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 琉球朝日放送制作の1時間30分を超える力作です。

 SNS情報も含めて話としては聞いてはいましたが、やはり映像で見ると
政府と米軍の横暴や理不尽さがハッキリ目に見えてきます!

 取り分け、座り込みする側も排除する側も沖縄人同士であり、本当の敵
米軍や日本政府等は裏で操縦しているだけの様相が悲惨でした!

 地域の人びと同士を対立分断させるのは権力の常套手段どとのこと。

 上映後は緊迫する憲法情勢について、後藤富和弁護士より講演がありました。

 後藤さんの facebook よりコピペ 

 本日午後は、浄土真宗本願寺派覚永寺で、憲法の講演を行いました。主催は浄土真宗本願寺派福岡教区仏教青年連盟。
会場(お堂)は満員。お坊さんや檀家さん、そして一般の市民の方など様々です。
沖縄の基地問題、諫早湾干拓、原発など地域住民の対立が激しくなっているが、本当の敵は誰なのか。その答えは憲法にある。憲法とは何か。なぜ権力者(安倍総理)を縛る必要があるのか。集団的自衛権の何が問題なのか。民主主義とは何か。自民党憲法改正草案はどこが問題なのか、などお話しいたしました。
会場からの質問や意見も活発で、特攻で親族を亡くされた方の話や、砂川事件の話、今後起こるであろう安保法制違憲訴訟のことなど。
特に、砂川事件判決については、会場から「この判決は米軍の駐留を合憲をと認めたところに主眼があるのではないか」とのご意見をいただきました。ただ、法律家の目からみて、この判決の主眼は、政治問題には裁判所は関与しないとして判断を避けたてんにあるのではないかと思います(統治行為論)。この判決によって司法は骨抜きにされてしまったのですから。しかもこの判決はアメリカの圧力で出されたことが明らかになっています。日本の裁判史上最大の汚点です。
公演後は参加者全員で合掌・礼拝、南無阿弥陀。 



 主催者側からの御挨拶

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 行事終了後、正面のスクリーーンが開かれ御本尊さまがお目見え。

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 主催者の音頭で、御本尊様に合掌・礼拝!(但し強制ではなく自由意思)

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