JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

「自分の子どもに 『日本は100年間戦争をしてこなかったんだよ』と自慢したい」

2015年9月22日 (火・祝)

安倍晋三が祖父の汚名挽回と自らの特殊な信条を実現するため
自民党内や公明党を脅し上げ、国会議員を『損益』誘導し、
国民の声を無視して強行可決成立させた「戦争法」

 昨日のTVニュースで、【戦争法案反対・高校生デモ】に参加した高校生が
「僕が父親になった時に自分の子どもに
  『日本は100年間戦争をしてこなかったんだよ』
   と自慢したい」

     と語っていた発言に特に感銘を受けました。


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【報道ステーション】 (9/21)安保法成立後も続くデモ
  日本共産党・志位委員長の提案も紹介!

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安保関連法:渋谷駅前で学者が高校生が「反対トーク」
 毎日新聞 - 2015年09月21日 20時40分
 

 戦争の時代の予感と自らや自らの子どもが戦争に行かされる危機感を
私たち戦争を知らずに育ってきた中高年の世代より一層切実に感じている
ように見受けられました。

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大学人・法律家・宗教家他、各分野からも異議申し立てが起こっています。

安保法案 どさくさ採決は認めない 東大名誉教授ら賛同呼び掛け
東京新聞 - 2015年9月22日 朝刊

賛同署名のURLは、
http://netsy.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-6f5b.html


学者の会170人が抗議会見 「安保法廃止へ」
東京新聞 - 2015年9月20日 21時59分

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瀬戸内寂聴さん、法話で首相批判 「民の心聞こうとしない」
 【47NEWS・共同通信】 - 2015/09/20 16:34

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   瀬戸内寂聴さんの画像は、この記事とは別のサイトより引用

「安全保障関連法案成立にあたっての宗派声明」を発信(9月19日)
 浄土真宗ドットインフォ(交流館08) -  2015年9月19日


安保関連法:渋谷駅前で学者が高校生が「反対トーク」
 毎日新聞 - 2015年09月21日 20時40分

 

  安全保障関連法に反対の声を上げるリレートーク「安保法にNO!9/21PEACE DAY ACTION」が21日、若者でにぎわうJR渋谷駅前であり、憲法学者や弁護士、高校生、母親ら13人が思いをぶつけた。

 国連が定める「国際平和デー」の21日に合わせ、複数の市民団体が企画した。

 日本体育大で憲法を教える清水雅彦教授(49)は「今回の戦争法は憲法9条と立憲主義に反している。数の力で国会を通ったが、どこまでいっても違憲立法だ」と話した。安保関連法に反対する海外在住の日本人らでつくる「OVERSEAs(オーバーシーズ)」の中溝ゆきさん(47)は戦後70年戦争をしなかった日本が外国で尊敬を集めていることを紹介。同法成立により在外邦人の危険が増すことに懸念を示した。

 高校生らでつくる「ティーンズソウル」の小川空さん(15)は「渋谷を歩く中高生の皆さん。おれらの未来ですよ。一緒に未来を守りましょう。僕は戦後100年を迎えた時、自分の子どもに『日本は100年間戦争しなかったんだよ』と自慢したい」と呼び掛けた。
    【毎日新聞 - 山下俊輔】 




 そして、定番の日刊スポーツ【政界地獄耳】
 
安倍内閣はどこに向かうのか
 日刊スポーツ【政界地獄耳】 - 2015年9月21日10時11分 
 

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安保法案 どさくさ採決は認めない 東大名誉教授ら賛同呼び掛け
東京新聞 - 2015年9月22日 朝刊
 

  与野党議員がもみ合いになる中で安全保障関連法案を可決した十七日の参院特別委員会の議決は「参院規則の表決の要件を満たしていない」などとして、東京大の醍醐聡(だいごさとし)名誉教授(会計学)らは、議決がなかったことの確認と審議続行を参院議長や特別委員長に申し入れようと、市民に賛同を呼び掛けている。二十日午前十時半ごろ集め始めたインターネットの署名への賛同は二十二日午前一時までに六千百筆を超え、政府与党への批判が急速に広がっている。 (西田義洋)
 十七日の参院特別委では、民主党が提出した鴻池祥肇(こうのいけよしただ)委員長の不信任動議が与党などの反対多数で否決された直後、鴻池氏が委員長席に着席。野党の議員が採決を阻止しようと、一斉に委員長席を取り囲み、与党議員と押しくらまんじゅう状態になった。
 安保法案の質疑打ち切り動議が与党などの賛成多数で可決され、野党議員の「やめろ」「無効だ」の叫び声が上がる中、安保法案は与党などの賛成多数で可決されたという取り扱いになっている。
 しかし参院規則では、議長が採決する時は議題を宣告した上で、賛成議員の起立で多数か少数かを認定し、結果を宣告すると規定されている。翌十八日には弁護士有志二百二十五人が「法的にみて議決とは認められない」と、議決がなかったことの確認と審議再開を参院議長らに要請した。
 醍醐氏も「参院のインターネット中継やテレビ中継で見る限り、委員長の議事進行の声を委員が聞き取れる状況になかったことは一目瞭然。委員長も動議提出の声を聞き取り各委員の起立を確認できる状況になかった」と指摘。「未定稿の速記録でも『議場騒然、聴取不能』と記されるのみで、議事進行を促す委員長の発言も質疑打ち切り動議の提案も記されていない」と批判している。
 醍醐氏が十八日、参院事務局に「鴻池氏は自席で起立した委員を確認できない状況で、どうして賛成多数を認定できたのか」などと問い合わせたところ、事務局の担当者は「委員長は見えたんだと思いますよ」などと回答したという。
 醍醐氏は「このようなあまりに理不尽な状況が既成事実としてまかり通るのを見過ごすことはできない」としている。署名活動の賛同者からも、「議事録に記録されていない議事は、存在しない」などの意見が寄せられているという。
 申し入れは今国会会期末の二十七日までに提出する。会期末まで時間が切迫していることから、賛同の署名はインターネットのみで受け付ける。締め切りは二十五日午前十時。
署名のURLは、
http://netsy.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-6f5b.html 



学者の会170人が抗議会見 「安保法廃止へ」
東京新聞 - 2015年9月20日 21時59分
 

  ノーベル物理学賞受賞者の益川敏英京大名誉教授らの「安全保障関連法に反対する学者の会」が20日、東京都内で記者会見し、「違憲立法を許さず廃止へ追い込む運動を進める」と、安保法の成立に抗議する声明を発表した。会見には約170人が出席。会は大学や専門分野を超えた1万4千人以上が賛同している。
 会見した広渡清吾専修大教授(法学)は、学生らのグループ「SEALDs(シールズ)」の活動に触れ「国民はなお、抗議の意思を宣言している」と強調。世論調査で安保法を疑問視する声が多いことなどを踏まえ「戦いは今から。国民の多数を国会の多数とし、廃止させる」と訴えた。
(共同) 



瀬戸内寂聴さん、法話で首相批判 「民の心聞こうとしない」
 【47NEWS・共同通信】 - 2015/09/20 16:34
 

 安全保障関連法成立を受け、作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん(93)が20日、京都市の寂庵で開いた法話で「政治の最高の地位にありながら、民の心を聞こうとしていない」と安倍晋三首相を批判した。
 参院委で採決を強行した手法についても「気付かぬうちにさっと通してしまった。ああいうことをするから油断がならない」と非難。「若い人が立ち上がり『これからが勝負だ』『次の選挙で勝負をつける』と言っている。まだ日本は大丈夫だ」と期待を寄せた。
 約150人の参加者の多くを占めるのは女性。寂聴さんは「子どもや孫を守ってください。男に任せてはいられない。頑張りましょう」と語り掛けた。 



「安全保障関連法案成立にあたっての宗派声明」を発信(9月19日)
 浄土真宗ドットインフォ(交流館08) -  2015年9月19日
 

 本日、真宗大谷派宗務総長 里雄 康意より、「安全保障関連法案成立にあたっての宗派声明」を発信いたしました。

安全保障関連法案成立にあたっての宗派声明

-積極的な「対話」による「真の平和」の実現を願う -

このたび安全保障関連法が成立したことに深い悲しみを覚えます。
私たち真宗大谷派は、先の大戦において国家体制に追従し、仏法を人間の都合で利用して戦争に積極的に加担しました。その過ちを繰り返してはならないとの決意から、安全保障関連法案に対して反対の意を表明してまいりました。その背景には、当派の
過去の歴史だけではなく、人間がなす正義に絶対はないということを明らかにしてきた仏教の歴史があるからです。
「積極的平和主義」の名の下に、武力をもって平和を実現しようとする行為は、永続的な平和をもたらすものではなく、自他ともに怨みと敵意を生じさせ、報復の連鎖に陥らせるものであります。
人間とは、自我を離れられない身であり、どこまでも自らの立場を絶対化して、その危うさを問い直すことのできない愚かな存在です。だからこそ、それぞれが自身の愚かさに目覚め、人種、民族、文化、宗教、国家などの差異を超えて、他者と水平に
出あう方途を模索しなければなりません。
私たちは仏の教えに基づく教団として、このたびの安全保障関連法の撤廃を求めると共に、今後も引き続き、戦争に繋がるあらゆる行為を未然に防ぐ努力を惜しみません。そして、武力に頼るのではなく、積極的な「対話」によって「真の平和」を希求することをここに表明いたします。
2015年9月19日
真宗大谷派(東本願寺)宗務総長 里雄康意

なお、声明文につきましては、こちらからダウンロードできます
(安全保障関連法案成立にあたっての宗派声明PDF) 



安倍内閣はどこに向かうのか
 日刊スポーツ【政界地獄耳】 - 2015年9月21日10時11分 
 

 ★19日から22日まで、首相・安倍晋三は山梨県鳴沢村の別荘で静養中だ。今後に向け英気を養うのだろう。安倍が心酔する祖父・元首相・岸信介は60年安保を成立させた直後退陣し、池田勇人にその座を譲った。池田は所得倍増論を掲げ、60年安保反対の声は影を潜め、国民は高度成長の波に乗っていく。安倍は退陣せずそれを1人で続けてやろうとしている。

 ★これからの安倍内閣はどこに向かうのか。安保法案では「この法律は公布日から起算して6カ月を超えない範囲内で政令で定める日から施行する」とあり、25日の閣議で公布日を決め官報に載った日が公布日だ。そこから6カ月以内で施行日を決める。では来夏の参院選までに自衛隊の海外派兵はできるのか。安保法制審議の中で多用された「総合的に判断」の中に選挙前だから駆けつけ警護はしない、選挙前は自衛隊派兵はなしと見るのか否か。

 ★外交も北方領土問題の行方がヤマ場を迎えるかどうか。プーチン年内来日は実現の可能性を残したが、北方領土返還問題が進展しなければ、経済譲歩ばかりが目立ち成功とは言い難い。拉致問題は経済制裁を緩和したのに調査すら進まず暗礁に乗り上げている。言うまでもなく、安保法制が成立しても北朝鮮の核ミサイルを阻止するすべはない。

 ★選挙までは必ずこれしか言わなくなる経済政策はアベノミクスがほぼ頓挫。TPPに至ってはもう触れられたくない状態だ。今後は新アベノミクスを出し直すことを余儀なくされるだろう。経済政策は議会の数の論理は通用せず、結果が全てで野党のせいにできない。消費税10%凍結は自ら課した政策をほごにするのだから失政以外にない。安倍政治の目標は何か。(K)※敬称略 



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