JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

おとといと きのうの 【西日本新聞】 【日刊スポーツ】 【日刊ゲンダイ】 から

2015年9月21日(月・祝)


 まずは、きのう(9/20)の西日本新聞から・・・

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  日本共産党が、安倍政権打倒に向けて【国民連合政府】樹立を呼びかけた!
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  上記と同じ内容の日刊スポーツの記事
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安保関連法廃止に民主、共産両党首が選挙協力協議へ
 日刊スポーツ - 2015年9月20日20時59分


 この画期的なニュースは、【47ニュース】では、総合ランキングのTOPに
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共産、反安保で選挙協力 候補調整
 他党に呼び掛け 独自擁立こだわらず

 47ニュース(共同) - 2015/09/20 12:15



 そして、きのうの日刊ゲンダイ Web 記事
     ■「賛成議員を全員落選させよう」
「今日は安倍政権倒す始まりの日」 SEALDsが放つ“次の一手”
 日刊ゲンダイ - 2015年9月20日



 続いて日刊スポーツ紙面 写メ

紙面の間に挟んだリンクは、必ずしも写真とリンクしている訳ではありません。

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安保法成立、ダイブ小西議員は採決で98条読み上げ
 日刊スポーツ - 2015年9月20日9時27分



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安保法成立「聴取不能」のみ、強行採決の議事録なし
 日刊スポーツ - 2015年9月20日9時25分



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創価学会会員からも憤り「平和の党、看板下ろせ」
 日刊スポーツ - 2015年9月19日18時5分]



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安保法成立、市民は「声上げ続ける」違憲訴訟も
 日刊スポーツ - 2015年9月20日9時23分



 9月19日夕方、日本共産党が記者会見で発表した「国民連合政府」
 下の日刊スポーツ 【政界地獄耳】 が提起した「救国戦線」そのもの!

野党の「救国戦線」土壌できたか  (再録)
 日刊スポーツ 【政界地獄耳】 - 2015年9月19日9時17分
 

 ★安保法制は強引ながらも、自民党の作戦勝ちと言えそうだが、これからの政局はどうなっていくのだろうか。政界関係者が言う。「このまま引き下がるような状態ではない。1つは一部のメディアは、1つの方向性を向いた人たちが国会に詰めかけたと分析しているが、政党や政治家主導というより、国民1人1人の強い意識が、今回の行動に表れたという認識が与党に弱いということ。もしかしたら民主党をはじめ野党、つまりすべての政治家が気付くまでもなく、広く護憲の精神や、リベラル志向が国民に根付いているといえるのではないか」。

 ★メディアや与党は国会周辺に詰めかけた多くの人たちを出来るだけ少人数に見せたがったり、60年安保の名残のように活動家らを摘発して扇動家がいるように思わせたがるが、思想的には普通の市民と言っていい国民の声なき声が声を出しに表に出てきたと評価するほうが素直ではないか。これは政党が呼びかけたり組合の動員とはわけが違う。このエネルギーは与党の議員の多くが、連休を挟めばすぐ沈静化するというものではなく、国や政府への信頼関係の欠如や不信感として根強く残るものとなるだろう。

 ★政界関係者は「そしてもう1つは、今回の一連の動きの中で、民主、維新、生活、社民、場合によっては共産の各党党首が強い連帯関係になったということだ。1人1人は強いリーダーシップを発する力はないかもしれないが、国民の代表としての立ち位置を見つけ出すかもしれない。 今までの野合的合併というより、救国戦線の統一候補などを作り上げる土壌が培われたといっていい。 形がどうなるかはまだ何とも言えないが参院選までには1つの塊になるのではないか」。 このままでは終わらない。(K) 



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安保関連法廃止に民主、共産両党首が選挙協力協議へ
 日刊スポーツ - 2015年9月20日20時59分
 

  民主党の岡田克也代表は20日、共産党が呼び掛けた安全保障関連法廃止に向けた野党の選挙協力について「かなり思い切った提案で、注目している」と述べ、共産党から説明を受けたいとの意向を示した。

 近く両党党首が協議する見通しだ。秋田市で記者団に語った。

 岡田氏は「選挙区で競合を避けるのは重要だが、政策をどうするかなど、さまざまな議論をしないといけない」と指摘。「(共産党から提案の)中身について、よく話を聞きたい」と述べた。

 同時に、党内には革新色の強い共産党との連携強化に異論があることを念頭に「拙速にならないようにしないといけない」とし、丁寧に党内議論を進める考えを強調した。

 これに先立つ講演では「選挙に勝てば、安保法制を白紙に戻せる。そのためにしっかり戦う」と表明。「今必要なことは(野党の)団結だ」と訴えた。(共同) 



共産、反安保で選挙協力 候補調整
 他党に呼び掛け 独自擁立こだわらず

 47ニュース(共同) - 2015/09/20 12:15
 

 共産党の志位和夫委員長は19日の記者会見で、来年夏の参院選で独自候補の擁立にこだわらず、民主党などとの候補者調整に乗り出す意向を示した。安倍政権を退陣に追い込むためで、安全保障関連法廃止などの政治的合意を前提とした上で「全選挙区に候補者を立てる方針だが、他の野党と選挙協力で合意できれば調整する」と述べた。衆院選での選挙協力も呼び掛け、委員長名の声明を同日、発表した。

 民主、維新、共産、社民、生活各党は今国会で安保法成立阻止を目指し、党首会談を重ねるなど連携してきた。志位氏は安保法を廃止するためには野党間の協力が不可避と判断し、選挙協力に踏み切る考えを打ち出した。だが革新色の強い共産党への警戒感は根強く、実現性は不透明だ。

 志位氏は選挙協力について「まず戦争法の廃止や、政権を一緒につくるという合意が必要だ。合意できれば、いろいろな形態の協力が可能になる」と指摘。声明では「全ての野党が、来るべき国政選挙で協力を行うことを心から呼び掛ける」と訴えた。

 共産党は今月10日現在、参院選比例代表の第1次公認候補として8人、選挙区では24人を発表している。志位氏は発表済みの選挙区での擁立見送りも検討するとした。

 会見に先立ち、共産党は第4回中央委員会総会を東京都内の党本部で開き、志位氏はこうした選挙戦略を説明した。

 中央委総会は党大会に次ぐ意思決定機関で、今年1月以来の開催。安保法成立を受け、緊急に開いた。

<共産党 声明のポイント> 

 共産党声明のポイントは次の通り。

 一、憲法違反の戦争法を強行した安倍政権に対し、怒りを込めて抗議。

 一、「戦争法廃止、立憲主義を取り戻す」の一点で一致する政党が共同して、「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」を樹立。

 一、連合政府の性格は暫定的。国政での政策的な違いは留保し、戦争法廃止という緊急、重大な任務で大同団結する。

 一、全ての野党が、来るべき国政選挙で協力を行うことを心から呼び掛ける。
 

(共同通信) 



「今日は安倍政権倒す始まりの日」 SEALDsが放つ“次の一手”
 日刊ゲンダイ - 2015年9月20日
 

 「違憲の法案、撤回させろ」「安倍は辞めろ」――19日午前2時すぎ、安保法案が成立した後も、国会前のシュプレヒコールは鳴りやまなかった。

 とうに終電はない。学生団体「SEALDs(シールズ)」のメンバーは朝になっても、軽快なリズムに合わせて叫び続けた。
このまま安倍政権の暴走に屈するわけにはいかない。

「法案に賛成した議員は、絶対落とそう」――。

 参加者たちから次々と声が上がった。今回の運動を一過性のものに終わらせるのではなく、来夏の参院選まで続けていく。路上には、踏みつけられた与党の国会議員の顔写真つきパネルが転がっていた。

 主催団体の関係者によると、18日のデモ参加者は約4万人。国会周辺は一日中、凄まじい熱気に包まれた。
昼すぎからアチコチで「安倍は辞めろ。安倍は辞めろ」の大合唱が巻き起こる
夕方から夜にかけて、ボルテージは一層上がり、参加者と警官が言い争う物々しい雰囲気に変わっていった。

 小競り合いの原因は異様なまでの“過剰警備”。数えきれないほどの大型警察車両が国会を取り囲み、警備の数は約8000人。単純計算すると、参加者5人に1人の警備がついたことになる。

■「賛成議員を全員落選させよう」

 デモの場所も徹底的に分断された。
有楽町線「桜田門駅」から国会正門前に向かう横断歩道が夕方、突然封鎖され、参加者は大きく回り道をする羽目に。また、午後10時ごろには有楽町線「永田町駅」の国会前出口の交差点もいきなり封鎖。参加者は国会側から議員会館側に向かうことができなくなり、怒号が飛び交った。
 連日の異常なデモ潰しにはワケがあった。

「国会正門前には警察車両が2列に並び、参加者を完全に閉め出した。『警察車両の駐車場か』との突っ込みが出るほどでした。
8月30日の12万人デモの時には、正門前の車道に人垣が膨らんだインパクトのある空撮写真を共同通信が配信した。
これに安倍首相が激怒。『ああいう写真を2度と撮らせるな』ということで、異常な警備になったようです」(永田町関係者)

 安倍は法案成立でホッとしているかもしれないが、シールズの奥田愛基氏(23)らが未明に絶叫し続けた言葉を肝に銘じておいたほうがいい。

「今日は終わりじゃなくて安倍政権を倒す始まりの日。全然悲愴感なんてないです。憤りしかない。賛成議員を落選させよう。次の試合に勝つしかないでしょ。選挙に行こうよ!」

 シールズのメンバーは改めて、参院選の自公の候補者の選挙区で集会を行うことを確認していた。闘いはまだまだこれからだ。 

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