JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

安保法案地方公聴会、横浜会場「包囲」で与党に抗議 (日刊スポーツ)

2015年9月16日(水)

 安倍晋三が進める 『不安倍増(安倍・安保)法案』を葬り去ろうと

国会前に連日人々が万単位で集まり抗議行動を続けている。

 今日は、地方公聴会が開催された横浜市で、会場となるホテルを包囲する

大デモンストレーションが行われた。 

 包囲することによって、安保特別委員会の委員である参議院議員が国会へ
帰れなくなり、今夜強行されようとしている『委員会採決』を阻止する狙いも。

 『非暴力抵抗運動』 であるが、公務執行妨害や『倒れ公妨』

などの罪を擦り付けて逮捕される可能性も有る。

 時刻的に、既に地方公聴会は終了しているので、どうなったか?!

 新しい情報が入手できれば追記したい。


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【速報】デモ隊と機動隊がもみ合い
 カナロコ by 神奈川新聞 - 9月16日(水) 16時44分配信


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強行採決反対!横浜公聴会で民衆なだれ込み大混乱
 日刊スポーツ - 9月16日(水) 17時49分配信


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強行採決「絶対許さぬ」=若い世代も反発強める
 -安保法案に抗議・国会前

 時事通信 - 9月16日(水) 22:20


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 以下、抗議行動を連日積極的に取り上げている 【日刊スポーツ】 記事を紹介

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安保法案地方公聴会、横浜会場「包囲」で与党に抗議
 日刊スポーツ - 2015年9月16日9時59分


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安保法案の地方公聴会で横浜のホテル周辺が厳戒態勢
 日刊スポーツ - 2015年9月16日13時22分


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政治には大切「歴史の継続性」
 日刊スポーツ【政界地獄耳】 - 2015年9月16日


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安保法案地方公聴会、横浜会場「包囲」で与党に抗議
 日刊スポーツ - 2015年9月16日9時59分
 

 安全保障関連法案の採決に向けた最後の「意見拝聴の場」として、今日16日に横浜市で行われる地方公聴会の会場に、法案に反対する人々が集結し、会場を「包囲」して抗議活動をする計画が持ち上がっている。インターネット上での呼びかけは、ツイッターやフェイスブックを通じて拡散しており、国会正門前同様の反対の声が、会場周辺を包む可能性がある。

 横浜の公聴会は午後1時から同3時半まで。与野党議員が国会から出向き、公述人に意見を聴く。そのため、議員を足止めし、国会に戻れなくするのが「包囲」の目的だとしている。与党の「強行採決」を、阻止する狙いもあるようだ。

 15日夜、参院特別委員会の鴻池祥肇委員長が理事会で、16日午後6時から2時間、特別委員会を開き、締めくくりの総括質疑を行って質疑を打ち切る、と職権で決めた。野党は抗議したが、押し切られた。公聴会に出席した議員は国会にとんぼ返りし、委員会に臨む。16日中の委員会採決の可能性もあり、SNS上では「(横浜で)止めるしかない」「横浜決戦だ」などの言葉が飛び交っている。

 地方公聴会の開催には当初、自民党は消極的だった。しかし、野党が開催を強く求めたほか、法案に対する国民の反対の声が根強いことを受け、鴻池委員長が自民側に働きかけ、急きょ決まった経緯がある。中央公聴会翌日の地方公聴会開催は、極めて異例で「ガス抜きのアリバイづくり」(野党議員)の批判も強い。

 国会周辺ではこの日も、数千人が法案成立反対を訴えた。横浜でも大規模な抗議活動が予想され、混乱する可能性もある。 



安保法案の地方公聴会で横浜のホテル周辺が厳戒態勢
 日刊スポーツ - 2015年9月16日13時22分
 

 安全保障関連法案の採決の前提となる地方公聴会は16日午後1時から、横浜市内のホテルで厳戒態勢のもと、始まった。

 法案成立に抗議する人々がSNSを通じ、会場前に集結して「包囲」することで、公聴会に出席する国会議員の「足止め」をするよう呼び掛けていた。そんな背景もあってか、ホテルに通じる複数の通路すべてに、神奈川県警の警官らが立ち、警戒。最寄り駅から会場までの道路にも多くの警官が動員され、昼間から物々しい雰囲気に包まれた。

 鴻池祥肇委員長や与野党議員が出入りする車寄せ前の歩道には、数百人が詰めかけ「安倍は辞めろ」「廃案、廃案」と声をあげた。

 公聴会終了後、午後6時から締めくくり総括質疑が予定され、自民党は早ければ16日中の委員会採決に踏み切る可能性もある。野党は徹底抗戦の構えで、国会の内外で緊迫した動きが始まっている。 



政治には大切「歴史の継続性」
 日刊スポーツ【政界地獄耳】 - 2015年9月16日
 

 ★政治は歴史と同じように継続性が大切だ。戦後の70年にしても、その大半は自民党政権が担ってきた。つまり歴代の内閣、首相、閣僚、高級官僚、三権の長はいずれも、その時代を生き、取り仕切りながら、国家を動かし、閣議決定をして1つずつ、政治を前に進めてきた。その経緯の中で第90、96、97代の内閣総理大臣を安倍晋三が務めているということになる。首相が代わろうが、政権政党が変わろうが、過去の決定は変えるためには変更なり、改正が必要で歴史とはその連続性の中にある。

 ★その意味では11日の参院平和安全法制特別委員会の集中審議で、首相・安倍晋三が第2次橋本龍太郎内閣の時に指名された第14代最高裁長官・山口繁が、「少なくとも集団的自衛権の行使を認める立法は違憲だと言わざるを得ない」と指摘したことに対して「今や一私人になられている方について、いちいちコメントするのは差し控える」と発言したことには強い違和感を感じる。

 ★一方、民主党では中堅・若手議員で浮上した「解党論」が話題だ。14日には、元防衛副大臣・長島昭久が「野党結集のため、身を捨てる覚悟が必要」と解党論に踏み込んだ。過去の失敗をリセットしたいという気持ちが民主党内にあることは理解できる。また、この名前でいる限り国民に受け入れてもらえないという気持ちになることもわかる。しかし、民主党が政権の時にふるまった態度や政治、政策も、すべて歴史の連続性の中にある。消し去ることはできない。せめて党名をリセットしてとなっても、元民主党の人たちが名前を変えてやっていると国民は見てしまうものだ。歴史の連続性、継続性はそうたやすく書き換えられるものではない。(K)※敬称略 




【速報】デモ隊と機動隊がもみ合い
 カナロコ by 神奈川新聞 - 9月16日(水) 16時44分配信
 

 安全保障関連法案をめぐる地方公聴会が16日に開かれた新横浜プリンスホテル前は、安保法制反対を訴えるデモ隊と機動隊がもみあい、大混乱となった。 



強行採決反対!横浜公聴会で民衆なだれ込み大混乱
 日刊スポーツ - 9月16日(水) 17時49分配信
 

 安保関連法案の採決の前提となる地方公聴会は16日午後、横浜市内のホテルで行われた。終了後、議員が乗った車両を、国会に戻させないとする群衆が、警官の警備を「突破」して車道になだれこみ、大混乱になった。道に寝ころんで、車の通行を阻止しようとする人が続出。怒号が飛び交い、一時、交通もストップする修羅場となった。

 ホテル周辺は開始前から、法案に反対する数千人が取り囲み「ファシストはくたばれ」と、安倍晋三首相を批判する声をあげ、これに対して大勢の神奈川県警の警官が厳戒警備に当たるなど、物々しい雰囲気に包まれた。

 ホテルに通じる複数の通路には、県警の警官らが立ち、通行する人に目を光らせた。鴻池祥肇委員長や与野党議員を乗せた車両が出入りする駐車場や車寄せ前の歩道では、「強行採決絶対反対」「戦争法案、絶対廃案」と声をあげた。 



強行採決「絶対許さぬ」=若い世代も反発強める
 -安保法案に抗議・国会前

 時事通信 - 9月16日(水) 22:20
 

 安全保障関連法案をめぐる与野党の攻防が大詰めを迎えた16日夜、国会周辺には法案に反対する多数の市民が集まり、抗議の声を強めた。高校生や乳幼児を連れた母親など若い世代の姿も多く見られ、雨が降る中「強行採決絶対反対」と声を張り上げた。参加者数は主催者発表で3万人超、警察関係者によると約1万3000人。

 正門前の歩道はデモ参加者で埋め尽くされ、交差点付近は身動きが取れない状態に。参加者は太鼓や鐘を打ち鳴らしてシュプレヒコールを繰り返し、午後6時半から予定されていた参院特別委員会の開会が野党議員らの抵抗で遅れていることが伝わると、「野党頑張れ」と喝采を上げた。
 幼稚園児の長女(5)と長男(3)を連れた東京都板橋区の主婦(34)は初めてデモに参加。「若い世代の政治的無関心が、恐ろしい事態を招きつつあると感じる。この法案で戦争に巻き込まれなくなるという政府の説明は信用できない」と訴えた。横浜市港北区の会社員丸山由宇さん(27)は「大多数の国民が理解していないのに、11もの法案をまとめて通そうとする安倍政権は間違っている」と憤った。

 埼玉県飯能市の中高一貫校「自由の森学園」からは、在校生や卒業生ら数十人が集まり、国会前の歩道で平和をテーマにした歌を繰り返し合唱した。同学園の高校3年田上風さん(18)は「怒りは直接ぶつけられなくても、歌なら(国会内に)届けられるのではないかと思った。私たちは戦争に行きたくないし、人を殺したくもないんです」と真剣な表情で語った。
 茨城県取手市の団体職員池田輝男さん(70)は「法案が違憲であることはこれまでの国会審議で明らか。憲法の下、平和に暮らしてきた戦後70年の人生を崩される思いだ」と憤まんやるかたない様子だった。(2015/09/16-22:20) 



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