JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

JRで続く広範な運行不能事故 と 中国を始め国内外の工場事故!

2015年8月28日(金)

 このところのJRの事故

 あまりにも頻繁に起こりすぎ?!

 一つの回線切れのために、関連する多くの路線に信号が送れなくなっている。

単なる偶然とは言えず、巨大システムの経年劣化が広範に広がっているのでは?

これでは、耐用年数を超えて運転している原発がいちばん心配です!

同じようなシステムの劣化が中国でも起こっているらしく、連日の大規模爆発事故。

そして、それが国内の企業や米軍施設でも起こっている。

JR東またケーブル火災 「ちょっと続きすぎ」「偶発とは言えないレベル」批判相次ぐ
 J CAST ニュース - 2015/8/27 16:20


停電トラブル:JR支社長が陳謝 「事故後対応も検証」 /東京
 毎日新聞 - 2015年08月21日 地方版


断線で35万人影響 京浜東北線の停電が露呈した“都会の弱点”
日刊ゲンダイ - 2015年8月7日



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JR東またケーブル火災 「ちょっと続きすぎ」「偶発とは言えないレベル」批判相次ぐ
 J CAST ニュース - 2015/8/27 16:20
 

  2015年8月27日13時過ぎ、東京都渋谷区のJR山手線目黒‐恵比寿間で線路脇のケーブルが燃え、山手線や並行する埼京線などが運転を一時見合わせた。

JR東日本では8月18日に中央線の国立‐立川間、22日に中野駅周辺でケーブルから出火する事故が起きたばかりだ。ツイッターなどネットには「ちょっと続きすぎじゃないの」「トラブル続きの鉄道、どうなってるの?」と不満が出ている。

山手線などが一時運転を見合わせた(画像は本記事とは関係ありません)
山手線などが一時運転を見合わせた(画像は本記事とは関係ありません)
ケーブル2か所で出火

13時過ぎ、線路脇のケーブルが燃えていると乗客らから消防に通報があった。消防が駆けつけ、間もなく鎮火された。

燃えていたのは10~20メートルほど離れた2か所で、信号用のケーブルだったという。出火原因は分かっていない。

山手線のほか、埼京線や湘南新宿ラインなどに影響が出て、1時間近く運転が見合わせになった。現場付近を通過する列車に乗り合わせた人はツイッターに「急停車してびっくりして横見たらケーブル燃えてる・・・!」「ケーブル火災で止まった、勘弁してよ!」と書き込んだ。

JR東日本では8月に入って、ケーブルの出火が相次いでいる。18日には立川市の中央線高架下のケーブルが燃え、4路線が運行を一時見合わせた。22日には中野駅周辺で線路脇に設置されたケーブルのカバーが燃えた。

「また火事!?もうここまで来ると、明らかにJR内で問題が生じてるとしか思えない」
「もう偶発とは言えないレベル」
「もう本気でおかしいんじゃないの」
とツイッターなどではJR東への指摘が書き込まれている。 




停電トラブル:JR支社長が陳謝 「事故後対応も検証」 /東京
 毎日新聞 - 2015年08月21日 地方版
 

  立川市のJR中央線高架下のケーブル火災で停電が発生し、JR5路線と西武拝島線が運転を見合わせた18日夜のトラブルで、JR東日本八王子支社の内田海基夫(みきお)支社長は、20日の記者会見で「多くのお客様にご迷惑をかけ、誠に申し訳ありません」と陳謝した。原因については「消防と共に検証を進めている最中」と述べるにとどまった。

 同支社によると、出火したケーブルは変電所から駅舎、信号機、踏切などに電力供給していた。信号が表示されなくなった他、39カ所の踏切で遮断機が動かなくなり、周辺の交通にも影響した。

 午後10時すぎに電力供給は復旧したが、踏切は、係員が現地で安全確認する必要があるため作業に手間取った。青梅線、五日市線の全線、南武線、八高線の一部区間の終日運休の発表は19日午前0時ごろとなり、立川駅などでの混乱に拍車をかけた。内田支社長は「事故後の対応も検証したい」と話した。

 このトラブルで、JR線では青梅線と南武線の計3本が駅間で立ち往生するなど201本が運休・遅延。西武線も含め計約7万9000人に影響した。【黒川将光】 




断線で35万人影響 京浜東北線の停電が露呈した“都会の弱点”
日刊ゲンダイ - 2015年8月7日
 

 「電線が切れただけなのにこれか……」

 京浜東北線の事故で、こう思った人もいるだろう。

 4日午後7時10分ごろ、横浜―桜木町駅間の「トロリ線」が断線し、3本の列車がストップ。このうち1本は自力で山手駅に入ったものの、2本は線路上に立ち往生した。列車にはそれぞれ1000~1500人が乗っていたとみられているが、被害に遭ったのはそれだけではなかった。東海道線と横須賀線なども止めたため、計約35万人に影響が出た。品川駅に大勢の乗客が滞留したのはそのせいだ。

「東海道線と横浜線の運行を見合わせたのは止まった列車のお客さまを車外に降ろしたからです。線路が並行して走っているため、列車にはねられないよう大事を取りました」(JR東日本広報部)

 当日はみなとみらい地区の花火大会で20万人の人出があり、車内は混雑気味だった。そこに送電ストップで冷房が作動しなくなったため、車内はかなり暑くなっていた。乗務員の制止を聞かずに乗客がドアを開けるトラブルもあったという。

「送電停止でエアコンが切れるのは電車の宿命的な弱点なのです。密室が酸欠状態になり、増えた二酸化炭素で温度が上がる。窓を開ければいいのだけど、京浜東北線の233系車両は一部しか窓が開かない。そのうえ、2010年まで使っていた209系が一切窓が開かないタイプだったので、乗客が“窓は開けられない”と最初から諦めていたのかもしれません」(交通ジャーナリストの間貞麿氏)
 



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