JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

憲法軽視 立憲主義への無理解! 政権を運営する資格なし!

2015年7月30日(木)

 安倍晋三応援団を自称する人々の傲慢な発言が止まらない。

 先日の 『マスメディア弾圧』 発言に続いて、今度は憲法を基幹とする
「法的安定性は、どうでもよい」 と総理補佐官が発言!

 安倍総理補佐官と言えば、安倍政権においては親衛隊中の 『親衛隊メンバー』
総理が危険な目にあった時には身代わりにでもなるような心酔派だろう。
 だから、安倍晋三が何か口を滑らせたら、自らの責任と埃をかぶる役柄。

 処が、この補佐官は、公衆の面前で自らの本音を漏らし、立憲主義を
理解していない者として、マスメディアや野党から総批判を受けている!

 ある自民党幹部は、『総理補佐官が総理を補佐していない』 と語った。

 このいきさつを今日の 【日刊スポーツ】 が、大きなスペースで紹介している。

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 Web記事では、次のリンクで読めます。

    礒崎補佐官に反省なし? 安倍首相らと赤ら顔会食
      日刊スポーツ - 2015年7月30日8時13分 紙面から



 一方で、安倍政権を 『支える』 公明党に動揺が広がっている件。

 今日の 【日刊スポーツ】 ではコラム 『政界地獄耳』 で紹介しています。

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 タイトルが、『公明造反しか活路ない!?』 と書いてあったので、

 戦争法案を 『廃案』 に導く道は、、『公明造反しか活路ない!?』 
すなわち、公明党が 『頼みの綱』 になっていると云う意味の
コラム記事だと思っていましたが、記事の趣旨は全く異なり、
『公明党にとって、国民に存在意義を示せるのは、『参議院での造反』
ないし、衆議院で2/3で再可決する際に反対することだけだ!
 と云う意味でした。


     公明造反しか活路ない!?
      日刊スポーツ  『政界地獄耳』  - 2015年7月30日9時26分
 

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    礒崎補佐官に反省なし? 安倍首相らと赤ら顔会食
      日刊スポーツ - 2015年7月30日8時13分 紙面から
 

  安倍晋三首相の側近、礒崎陽輔首相補佐官が、安全保障関連法案をめぐり法的安定性を軽視する発言をした問題で29日、自民党の谷垣禎一幹事長は、都内で会談した公明党幹部に「ご迷惑をお掛けして申し訳ない」と、陳謝した。

 しかし、礒崎氏は自身のツイッターで「谷垣氏が謝罪してもTwitterするのか」という投稿に「谷垣氏が謝罪したという事実はありません」と反論。自身の発言が問題になっている中でも終日、懲りずにツイッターで法案に関する持論を展開。批判が強まる可能性がある。

 礒崎氏は、首相や菅義偉官房長官らに謝罪したとされるが、礒崎氏に対する視線は、与党内でも日々、厳しさを増している。自民党の二階俊博総務会長は、公明党幹部との会談で「首相に近い人は責任がある。言動には十分注意すべきだ」と不快感を表明。会談後の取材に「緊張して国会運営をしていれば、あんな言動はしない」と突き放した。

 28日夜に礒崎氏が首相と国会近くの老舗洋食店で会食して店を出た際、顔がほんのり赤かったことも、野党に格好の追及材料を与えた。民主党の安住淳国対委員長は「謝ったといっても、自民党に謝罪した(だけ)。伝言ゲームではない。国会で国民の前で謝罪すべきだ」と批判した。

 首相の足元でばかり起きる、「失言問題」。今国会の法案成立を目指す首相にとって、側近の発言で正念場の参院審議が冒頭からつまずいた。ただ礒崎氏を更迭すれば、廃案を求める野党に勢いを与えかねない。首相は委員会で、維新の党の片山虎之助議員に「注意くらいでいいのか」と指摘されたものの、処分には踏み込まなかった。 




     公明造反しか活路ない!?
      日刊スポーツ  『政界地獄耳』  - 2015年7月30日9時26分
  

 ★29日午前、自民党幹事長・谷垣禎一は公明党幹事長・井上義久と都内のホテルで会談し、安保法制をめぐり安全保障担当首相補佐官・礒崎陽輔が「法的安定性は関係ない」と発言をしたことに関し、「ご迷惑を掛けた。申し訳ない」と陳謝した。井上は、「いかがなものか。首相の近くにいる人が、いろいろ発言をしないようにお願いしたい」と答えた。同日、公明党政調会長・石井啓一は会見で、この問題について「誤解を招いたことは間違いないので、十分反省していただきたい。憲法9条のもとで自衛の措置がどういう場合に許されるかという根本的な論理をしっかり守らなければいけない。その意味で法的安定性は重要だ」とした。

 ★同党は自民党と歩調を合わせ平和の党の看板を捨てて、同法案可決に注力するが、連立当初は「連立のブレーキ役」(党代表・山口那津男)として、チェック機能を果たすことで連立の意義を強調していた。大阪で安保反対デモがあった時、公明党の支持母体、創価学会員たちが公明党の対応に苦言を呈す「バイバイ公明党」などのプラカードなどが掲げられた。自民党に押し切られたとの見方があるようだ。

 ★政界関係者が言う。「今日の石井会見を見る限り、公明党がグラついているという感じはない。安保反対デモで創価学会の人たちが反対したというのも、この時期の反対派のガス抜きとして許容しているのではないか。ただ、もしそうならば来年の参院選を含め、公明党は厳しい戦いを強いられる。一部に聞こえてくるのは自民党の一部と連携して最後に60日ルールを使い、衆院に戻ってきた際の造反。否決されれば安倍内閣は退陣になる」。にわかには信じられぬがそのくらいしか、公明党に活路はない。(K) 



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