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数日前から? 首相官邸の屋上に『ドローン』 墜落?

2015年4月23日(木)

  首相官邸の屋上に、小型自動操縦『ヘリ』 ⇒ 『ドローン』 が墜落しているのが
発見されたが、今夜のNHKなどの報道では数日前からあったらしい。

 すなわち、首相官邸を警備する部門(警察?)は、
数日間に亘って、この「危機的」事態に気付かなったと云う話し。

 屋上に立ち入ったのは、ひと月前のことらしい。
ヘリポートもあるようなので、それなりの警戒がされていてしかるべきだが・・・

<ドローン>官邸屋上1カ月点検なし…警備を強化
 毎日新聞 - 2015年4月23日(木)21:50


 オウム真理教の麻原彰晃が、今も現役であったなら、サリン散布攻撃に
当然『ドローン』を使用したであろう。 そう考えると恐ろしい。

 しかし、包丁で人殺しができるからと言って包丁の販売を禁止できないのと
同じように、『ドローン』が犯罪に使用されたからと言って、その有用性を
考慮すれば、販売を禁止できないのは、言うまでもない。

 交通・通信手段が滞っている被災地などの情報収集には極めて有効であり
噴火や爆発などの調査にも活用できる。

 ただ、空を飛ぶ道具だと言うのに、現在は全く野放しであり、
何らかの安全対策や運用ルールを制定する必要はあると思う。

 今回、 首相官邸の屋上に 『墜落』 した機種は、DIJ-JAPANが
販売したもののようで、製造元は中国製らしい。

DJI japan、自社ドローンの飛行禁止区域に総理官邸と皇居周辺を追加
 マイナビニュース - 2015年4月23日(木)15:54

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市販の中国製ドローンか=購入者の割り出し急ぐ
―プロペラに一部破損も・警視庁

 時事通信2015年4月23日(木)21:17



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<ドローン>官邸屋上1カ月点検なし…警備を強化
 毎日新聞 - 2015年4月23日(木)21:50


DJI japan、自社ドローンの飛行禁止区域に総理官邸と皇居周辺を追加
 マイナビニュース - 2015年4月23日(木)15:54
 

 マルチコプターや空撮装置などを手がけるDJI japanは、小型無人飛行機が首相官邸の敷地内に落下した事件を受け、同社製品の飛行禁止区域に「総理官邸」「皇居周辺」を追加した。同社の公式Facebookで告知した。

同社製品はGPSシステムで管理され、現状では「空港周辺」での離陸ができないようになっている。今回、22日に発生した総理官邸へのドローン侵入事件を受け、「総理官邸」「皇居周辺」を飛行禁止区域として追加。半径1km以内では離陸できない仕様とした。従来機種についてはアプリ更新のタイミングで追加される。 




市販の中国製ドローンか=購入者の割り出し急ぐ
―プロペラに一部破損も・警視庁

時事通信2015年4月23日(木)21:17
 

 首相官邸(東京都千代田区)の屋上で小型無人機「ドローン」が見つかった事件で、ドローンは中国製の「ファントム」と呼ばれる市販の機種とみられることが23日、警視庁公安部の調べで分かった。公安部は機体の性能や飛行経路を調べるとともに、販売ルートから購入者の特定などを急いでいる。

 公安部によると、機体中心部にアルファベットの大文字で「PHANTOM」との記載があることが確認された。詳しく計測したところ、機体は1辺約60センチで、厚みは約18センチ。四隅に長さ約26センチのプロペラがあり、うち1本の外枠が破損していた。発見時は逆さまの状態だったという。

 中国メーカーDJI社のホームページや取扱店によると、ファントムは複数の機種があるが、多くが秒速15メートル、最長25分間の飛行が可能となっている。また300~1000メートル離れた地点から遠隔で操縦することができ、搭載したカメラの映像などで操縦する以外に、全地球測位システム(GPS)で目的地に飛ばすことが可能という。

 機体には小型カメラや茶色のプラスチック容器も付いており、容器は高さ約10センチ、直径約5センチで、放射能を示すマークが貼り付けてあった。

 発煙筒のようなものも2本付いていたが、爆発物ではなく、長さは約12センチ、直径約2センチだった。 




<ドローン>官邸屋上1カ月点検なし…警備を強化
 毎日新聞 - 2015年4月23日(木)21:50
 

  官邸が空からの攻撃に無防備だったことを露呈した小型無人機「ドローン」侵入事件。屋上ヘリポートが最後に使われたのは3月22日で、それからドローンが発見された今月22日まで誰も屋上に上がっていなかった。1カ月もの間、国家中枢の警備に空白があったことになり、専門家は「警備体制の見直しや、危機管理の人材育成が必要」と指摘する。【岸達也、一條優太、斎藤良太、田中裕之】

 ドローンは22日午前10時半ごろ、新人職員への施設案内で屋上に出た官邸職員が発見し、警視庁麹町署に届け出た。

 捜査関係者や政府関係者らによると、ヘリポートは3月22日、安倍晋三首相が神奈川県横須賀市の防衛大学校の卒業式に出席する際に使われたが、その後、職員が立ち入ったことはなかった。官邸周辺は警視庁の総理大臣官邸警備隊が見張っているが、ヘリポートは官邸事務所が管理し、屋上は警視庁の警察官が定期的に行う巡回警備の対象外だった。さらに官邸の警備担当者による見回りも行われていなかったという。ドローンを操縦した人物を特定するには、落下時期の絞り込みがカギだが、「空白の1カ月」が妨げになっている。

 ドローンを巡っては、今年1月に米ホワイトハウスの敷地内に墜落するトラブルもあった。危機管理に詳しい青森中央学院大学の大泉光一教授は「警察当局や政府は対岸の火事としてみていたのでは」と話す。

 大泉教授は「リモートコントロールで強力な爆薬を爆破されたり、炭疽(たんそ)菌をばらまかれたりするなど、一歩間違えればかなりの被害があったはずだ」と批判する。

 警視庁は23日、官邸や国会議事堂などを中心とする数百メートルのエリアの警備を強化した。警察幹部は「対策が後手に回ったことは否めないが、来年の主要国首脳会議(サミット)前に課題を解決するチャンスが来たと思いたい」と話した。

 一方、菅義偉官房長官は23日の記者会見で「警備体制について不断の検証と見直しを行い、危機管理に万全を期したい」と強調した。 



ドローン 大きさなど計測結果を公表
 NHKニュース&スポーツ - 2015年4月23日(木)18:59
 

 総理大臣官邸の屋上に小型の無人機「ドローン」が落下しているのが見つかった事件で、警視庁は見つかったドローンや取り付けられていた物の大きさを詳しく計測した結果を公表しました。

 ドローンの本体はおよそ60センチ四方で、厚みがおよそ18センチありました。
4つあるプロペラの1つの長さはおよそ26センチでした。
また、取り付けられていた茶色の容器は、直径がおよそ5センチで、高さがおよそ10センチ。
発炎筒のようなものは、直径がおよそ2センチで、長さがおよそ12センチ。
カメラは、縦がおよそ5センチ、横がおよそ6センチ、厚みがおよそ2センチだったということです。


着陸に失敗した可能性も

 NHKが独自に入手した画像から見てみます。「ドローン」は上下がひっくり返った状態で発見されました。
脚の部分が上を向き、プロペラが下になっています。
中国製の「ファントム」という機種とみられ、色は黒でプロペラが4つあり、大きさはおよそ60センチ四方です。
画面に向かって中央のやや右側には茶色の容器が取り付けられています。この容器には「放射性の」という意味の「RADIOACTIVE(レディオアクティブ)」という英語が書かれた放射能を示すマークが貼られています。この容器から、放射線を出す放射性物質のセシウム134と137が検出されました。
画面中央の上のほうには小型のカメラが取り付けられているのが分かります。メーカーによると、そのやや下に取り付けられているのは、撮影した映像を操縦している人に送り返すための装置だということです。

 2枚目の画像は、もう1枚の画像とほぼ逆の方向からドローンを撮影したものとみられます。
この画像のドローンも上下がひっくり返った状態で、脚の部分が上を向き、プロペラが下になっています。画面に向かって右側の脚の付け根部分には、2本の黒い発炎筒のようなものが、上下に重ねるようにテープでくくりつけられていて、赤いコードのような線がつながっています。
 右端に写っているプロペラの1つは折れて破損しており、ドローンは着陸に失敗した可能性もあるとみられます。



 


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