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JR 超過密路線 神田-秋葉原間の架線の支柱が倒れた!

2014年4月12日(日)

 JR山手線と京浜東北線が並行して走る超過密路線 神田-秋葉原間の
山手線側の線路敷地内で、架線の支柱が倒れた。
 
 今日、4月12日(日)の午前6時10分ごろと言うからラッシュアワーの始まる直前!

 京浜東北線の運転士が発見したとのこと。

 発見される2・3分前には、山手線の車輌が通過していたと云うから
大事故に繋がる可能性が極めて高かった!

 そして、支柱が傾いていることは、数日前に確認されており、報告されていたが
何処かで情報が断絶し(?;本当か?)、責任者には伝わらなかったと云う。

 JR東は10日に支柱の傾きを確認し、13日に対策工事を計画していた。
11日夜にも運転士から「傾いている」と指摘があったという。 


本当に伝っていなかったのか、責任逃れのために聞かなかったことにしているのか?
数多くの疑問が沸き起こっている。

 また、この支柱に関係する改修工事が行われていて工事手順にも
問題があった可能性があるかも知れないらしい。

 傾きが現認されているのに何も対策を取らず、放置したJRの責任は大きく重い!

 幸い人身事故には至らなかったが、殆ど終日運休となり40万人超が
影響を受けた(迷惑を蒙った)ので、大事故には違いない。

支柱倒壊、線路遮る=山手線、脱線事故の恐れも
 運休で41万人影響・JR東

 時事通信 - 2015/04/12-22:01
 

  12日午前6時10分ごろ、東京都千代田区神田須田町のJR神田-秋葉原間の線路敷地内で、架線の支柱が倒れているのを京浜東北線の運転士が発見した。この影響で、山手線と京浜東北線が約9時間半にわたり、一部区間で運転を見合わせた。けが人はいなかった。倒れた支柱は山手線内回りの線路に接触しており、気付かずに山手線の電車が通過した場合、脱線事故が起きた可能性もあった。
 午後3時50分ごろ全線が復旧したが、運行本数は終日、通常の半数程度になり、41万人が影響を受けた。13日は始発から通常運転の予定。
 JR東日本によると、現場は高架の上で、秋葉原駅から神田駅方向に約250メートルの地点。鋼鉄製の支柱2組計4本(いずれも高さ約7メートル)が、山手線の内回りと外回りの線路の間で倒れたり、傾いたりしているのが見つかった。
 2組の支柱はケーブルで連結されており、架線がたるまないよう、横向きに5トン近い力で引っ張られていた。JR東が3月25日に行った工事で、うち1組と別の柱とを結ぶ部品を撤去したため、この1組の強度が低下して倒壊し、もう1組も傾いた可能性がある。

20150412ax06.jpg

 JR東は10日に支柱の傾きを確認し、13日に対策工事を計画していた。
11日夜にも運転士から「傾いている」と指摘があったという。

 記者会見した福田泰司常務は、脱線事故の恐れがあったことを認めた上で、「多くのお客さまにご迷惑をかけ、深くおわびする」と謝罪した。今後、約5万カ所ある同じ構造の支柱を中心に緊急点検を進める。
 国土交通省関東運輸局は12日夜、工事のやり方などの背景も含め、原因を究明するよう求めた警告文書を同社幹部に手渡した。(2015/04/12-22:01) 




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