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【独旅客機墜落】機長閉め出し 副操縦士が意図的に墜落させる?!

2015年3月26日(木)

 ドイツの有名な航空会社・ルフトハンザ系列の格安航空会社
・ジャーマンウイングスのA320機墜落事故では、日本人二人も
犠牲になった模様であるとの痛ましい展開になった。

  
  ジャーマンウィングス機のパイロット、墜落前に操縦室を締め出された可能性
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     The Huffington Post | 執筆者: HuffPost Newsroom
       投稿日: 2015年03月26日 10時57分 JST

 ヴォイスレコーダーが発見されて解析され始めたとのことで、
早速驚くような情報が各紙のニュースで取り上げられた。

 それによると副操縦士が、機長が操縦室から離席したチャンスを利用して
操縦室をロックして、機長を締め出して自殺行為となる急降下を行ったらしい
との話である。 テロリストとの関係は不明だとのこと。

 恐ろしい話である。
 

独旅客機:副操縦士が意図的に墜落させる 仏検察当局
 毎日新聞 - 2015年03月26日 23時34分


副操縦士が故意に急降下、機長閉め出し後…検察
 読売新聞 - 2015年03月26日 23時17分
 


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独旅客機:副操縦士が意図的に墜落させる 仏検察当局
 毎日新聞 - 2015年03月26日 23時34分
 

 【ニューヨーク草野和彦、セーヌレザルプ(フランス南部)宮川裕章】
 フランス南部で起きた独ジャーマンウイングス機墜落事故で、仏検察当局は26日、ドイツ人の副操縦士が機長を操縦室から閉め出した後、降下ボタンを押し、意図的に墜落させたとみられると明らかにした。飛行中の操縦室の音声を記録したボイスレコーダーの解析から分かったという。仏検察当局は現時点でテロを疑うべき根拠はないとしたが、ドイツ当局に副操縦士に関する情報提供を求めた。

 仏検察当局によると、副操縦士はアンドレアス・ルービッツ氏(28)。ブリス・ロバン検察官は会見で「理由は分からないが、(副操縦士には)旅客機を破壊する意図があった」と述べた。降下する間も最後までルービッツ氏の呼吸は正常で、病気や酸欠で意識を失ったなどの可能性は低いという。また、現時点でテロであることを示す証拠はないと発表した。

 ルフトハンザ航空も同日、独ケルンで記者会見。機長がトイレに立った際に操縦室に閉じこもり、急降下した副操縦士の行為を「自殺のようなもの」と断定した。ルービッツ氏は2013年9月にジャーマンウイングスに入社し、飛行経験は630時間に過ぎなかったという。

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は25日、事故原因の調査に参加している軍当局者の話として、機長と副操縦士のうちどちらかが操縦室から出て、戻ろうとして外からドアをノックしたが、室内から返事はなかった。徐々にノックを強くしても無視され、ボイスレコーダーから「(室外の操縦士が)ドアを打ち破ろうとしている様子が分かる」という。

 別の航空会社の機長によると、一般的に操縦室に外から入る際には、暗証番号を押して室内でアラームを鳴らす。中にいる人間は、それを聞いて許可、もしくは拒絶のボタンを押す。何もしない場合は、アラームが20秒ほど続いた後にドアが自動的に開く仕組みだという。また、ロックボタンを押すことで閉じこもることができる。アイルランドの航空会社に勤務するこの機長が操縦する航空機は墜落したエアバスA320とは違うが、「安全システムはおおむね同様のはず。今回のケースを聞いて、最初に思い浮かんだのは自殺だ」と毎日新聞の取材に対して証言していた。 



副操縦士が故意に急降下、機長閉め出し後…検察
 読売新聞 - 2015年03月26日 23時17分
  

 【パリ=本間圭一、三好益史】
 フランス南東部のアルプス山中で24日に墜落したドイツの格安航空会社ジャーマンウィングスの旅客機を巡り、仏検察当局のブリス・ロバン検察官は26日、仏南部マルセイユで記者会見し、機長がコックピットの外に出た後、副操縦士が意図的に機体を降下させたことを明らかにした。

 検察官は、副操縦士を殺人容疑で捜査する考えを示した。

 ロバン氏によると、副操縦士は、ドイツ国籍のアンドレアス・ルビッツ容疑者(28)。ロバン氏は「テロリストとしてリストアップされていない」とした上で、「墜落をテロとみなす根拠はない」と述べた。

 回収されたボイスレコーダーから、墜落前30分間の会話が判明した。機長がルビッツ容疑者に操縦を任せ、コックピットを出た後、同容疑者が扉を開けるのを拒否、機長を閉め出した。ルビッツ容疑者は管制塔の問いかけに応じず、墜落直前までの10分間は、同容疑者の呼吸音だけが聞こえた。機長がコックピットを出る前にルビッツ容疑者と交わした会話は、着陸についての説明で、異変はなかった。

 ロバン氏は、ボイスレコーダーの分析から「最後の瞬間になって乗客の叫び声が聞こえた」と述べ、墜落の直前まで乗客が墜落の危険性に気付かなかった可能性を指摘した。

 ジャーマンウィングスの親会社であるルフトハンザ航空のカーステン・シュポア最高経営責任者(CEO)は、この後、独西部ケルンの同社本社で記者会見した。シュポア氏は、ルビッツ容疑者が意図的に機体を降下させたとする仏当局の発表について、「我々全員にとって、非常にショックなことだ」と語った。

2015年03月26日 23時17分  



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