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<辺野古移設>「埋め立て許さない」 3・21 反対集会に 3900 人

2015年3月21日(土・春分の日)

 琉球新報・沖縄タイムスなど沖縄のメディアが今日の 「反対集会」 の模様を
積極的に伝えているのに対して、『本土』のメディアは殆ど無視?
(私が見落としているだけかも知れませんが・・・)

 沖縄のメディアから概要を要約するとこんな感じ
【「止めよう辺野古新基地建設実行委員会」は、21日午後1時、名護市瀬嵩の浜で建設に向けた作業を進める政府に対する抗議集会を開き、多くの市民たちが集まった。
沖縄防衛局の海上作業が進む大浦湾を望む浜に集結した市民が、新基地建設作業に抗議の声を上げた。
 辺野古周辺での大規模な集会は2月22日に続き4回目で、沖縄防衛局が海底を掘削するボーリング調査を再開してからは初となる。
 実行委員会」は、午後1時から名護市瀬嵩の浜で開催した名護市辺野古への新基地建設に反対する県民集会に約3900人が参加したと発表した。】

【速報】掘削再開に怒り 4度目反対集会
 沖縄タイムス - 2015年3月21日(土)13:05


【速報】新基地許さない 調査再開後初の県民集会
 琉球新報 - 2015年3月21日(土)13:00



 一方で、海上保安庁が住民と対決する場面も報道されている。

辺野古 抗議船上で市民と海保がもみ合い
 琉球新報 - 2015年3月21日(土)12:25



 この集会を海外のメディアが取材して報道したと云う。

辺野古現状 世界に発信 豪、ロの放送局が現地取材
 琉球新報 - 2015年3月21日(土)12:02


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【速報】掘削再開に怒り 4度目反対集会
 沖縄タイムス - 2015年3月21日(土)13:05
 

 名護市辺野古への新基地建設に反対する県選出の野党国会議員や県議会与党会派、市民団体でつくる「止めよう辺野古新基地建設実行委員会」は、21日午後1時、名護市瀬嵩の浜で建設に向けた作業を進める政府に対する抗議集会を開き、多くの市民たちが集まった。沖縄防衛局の海上作業が進む大浦湾を望む浜に集結した市民が、新基地建設作業に抗議の声を上げた。

 辺野古周辺での大規模な集会は2月22日に続き4回目で、沖縄防衛局が海底を掘削するボーリング調査を再開してからは初となる。翁長雄志知事は別用務で出席を見合わせたが、安慶田光男副知事が県首脳として初めて参加。同日午前、大浦湾の海上で基地建設に反対するカヌー隊と海上保安庁職員とのにらみ合いが続いた。瀬嵩の浜には中南部からもバスなどで続々と市民が駆けつけた。

 実行委員会は翁長知事が設置した第三者委員会による前知事の埋め立て承認の検証を終える6~7月や、翁長知事が承認の取り消し・撤回を判断する時期まで運動を継続し、新基地建設阻止の実現を後押しする。

 4月にキャンプ・シュワブゲート前で集会を開き、5月に万人規模の総決起大会、その後の国会包囲を検討している。 




【速報】新基地許さない 調査再開後初の県民集会
 琉球新報 - 2015年3月21日(土)13:00
 

【辺野古問題取材班】
 米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設に反対しようと、県選出・出身野党国会議員や県議会与党5会派などでつくる「止めよう辺野古新基地建設実行委員会」は21日午後1時から、名護市瀬嵩の浜で県民集会を開催した。新基地建設予定地周辺での大規模集会は、政府が海底ボーリング調査に着手した2014年8月、同9月、ことし2月に続き4回目で、瀬嵩の浜では初めて。政府が12日、辺野古沖で海底ボーリング調査を再開して以降、最初の県民集会となる。翁長雄志知事の代理として安慶田光男副知事が出席した。

 瀬嵩の浜には午後0時50分までに約2千人が集まっている。県がボーリング調査の中断を求めているにもかかわらず、海底ボーリング調査を再開させたことに対し、あらためて移設反対の民意を示すことが狙い。参加者は「県民の意向を無視した作業強行は許さない」「海上作業は中止しろ」などと怒りの拳を上げた。
 県民集会に先立ち、大浦湾では午前10時から海上行動が行われた。市民らは抗議船で名護市の汀間漁港を出港。海上でシュプレヒコールを上げた。午後1時からは新基地建設に反対する漁民らが船で抗議のパレードを行う予定。
 日本政府は14年11月の県知事選や衆議院議員選挙などを受け一時中断していた海上作業を、ことし1月15日に再開。浮具(フロート)などのアンカー(重り)としてコンクリート製の「トンブロック」(10~45トン)を海底に設置するなど準備し、今月12日に海底ボーリング調査を再開させた。
 瀬嵩の浜の前には、県民集会を前に「沖縄『建白書』を実現し未来を拓く島ぐるみ会議」が出す貸し切りバスなどが続々と到着した。 




辺野古 抗議船上で市民と海保がもみ合い
 琉球新報 - 2015年3月21日(土)12:25
 

【辺野古問題取材班】
 米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で21日午前、沖縄防衛局の作業船などが出入りする大浦湾の航路の一部に新たにオイルフェンス(油防止膜)が設置されているのが確認された。スパット台船2基は掘削棒を下ろした状態で、ボーリング調査の作業を続ける作業員の姿が見られた。クレーン船での作業は確認されなかった。
 名護市瀬嵩の浜では、同日午後1時から県議会与党5会派と市民団体などでつくる「止めよう新基地建設実行委員会」が主催する、新基地建設阻止を訴える県民集会が開かれる。


 集会を前に大浦湾の海上では、午前10時すぎから新基地建設に反対する市民らが抗議船7隻とカヌー隊17艇で抗議行動を展開した。一部の抗議船はフロートを越えて作業中止を求め、海上保安官ともみ合う場面もあった。また照屋寛徳衆院議員、赤嶺政賢衆院議員、仲里利信衆院議員、参院議員の糸数慶子参院議員も抗議船に乗り込み作業中止を訴えた。
 米軍キャンプ・シュワブゲート前では、沖縄平和運動センターの山城博治議長が1週間ぶりに抗議行動に姿を見せ、市民らに拍手で迎えられた。【琉球新報電子版】 


 
辺野古現状 世界に発信 豪、ロの放送局が現地取材
 琉球新報 - 2015年3月21日(土)12:02
 

【辺野古問題取材班】
 米軍普天間飛行場移設に伴う新基地建設が進む名護市辺野古の現状を世界に発信しようと、オーストラリアとロシアのテレビ局が19日、相次いで米軍キャンプ・シュワブゲート前などを訪れ、座り込みを続ける市民らの様子を取材した。


 東京やロンドンなど世界11カ所に支局を持つオーストラリア放送協会のマシュー・カーニー北東アジア支局長は、5月に放送を予定する戦後70周年企画番組の一環で辺野古を訪れた。瀬嵩の浜から新基地建設が進む海を撮影したほか、ゲート前で抗議行動を続ける市民らを取材した。カーニー支局長は「辺野古問題は日本では大きなニュースだが、オーストラリア人はほとんど知らない。現場で何が起きているのかを取材し、伝えたい」と思いを語った。
 ロシア国営テレビ・ラジオ・東アジア支局のミンガジェフ・セルゲイ支局長も「欧州にも米軍基地を建設する動きがある。沖縄の現状を欧州の視聴者に伝えるため取材に来た」と語った。 




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