FC2ブログ

JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

ワイツゼッカー元独大統領死去=戦後史に残る名演説 (時事通信ほか)

2015年1月31日(土)

 ドイツ大統領就任後の1985年の演説
【 過去に目を閉ざす者は現在にも盲目となる 】
 で有名な ワイツゼッカー元独大統領が御逝去されたとのこと。

 御冥福を祈ります。

 この言葉を、安倍総理に改めて聞かせたい!

   ワイツゼッカー元独大統領死去=戦後史に残る名演説
     時事通信 - 2015年1月31日(土) 21:18
 

 【ベルリン時事】
 ドイツ大統領府は31日、リヒャルト・カール・フォン・ワイツゼッカー元大統領が死去したと発表した。94歳だった。1990年のドイツ統一時の大統領で、新生ドイツの象徴として国民統合に力を尽くした。
 84年に旧西独の第6代大統領に就任。格調高い演説で知られ、ドイツの第2次大戦降伏から40年となる85年5月8日、「過去に目を閉ざす者は現在にも盲目となる」と語り掛けた連邦議会(下院)演説は、戦後ドイツ史に残る名演説として国民の記憶に刻まれている。
 また、民主主義の原則と寛容の精神を訴える姿勢は国民の敬愛を集め、再選された89年の大統領選では史上初めて対立候補が出なかった。(2015/01/31-21:18) 

関連記事
スポンサーサイト



テーマ:ドイツ生活 - ジャンル:海外情報

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する