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STAP細胞 「様々な制約で再現できず」 小保方さん退職へ!

2014年12月21日(日)

 昨日の新聞のコピペですが、理化学研究所で取り組まれていた
【STAP細胞】 の再現実験で、小保方さん自身も再現に至らず、
理研を退職することになったと云う。

 結局、宣伝塔(お神輿 乃至 人寄せパンダ)に担ぎ上げられた
小保方さん一人に責任を押し付ける形になっていて、非正規研究者に
過酷な条件で研究させ、研究成果に応じて予算を配分すると云う
基礎研究の在り方としては極めて異常な構造については自ら検証せず
不問に付してしまった。
 一部科学者や評論家やマスメディアが、この問題を論じていたが、
結局『暖簾に腕押し』のままとなった。

 基礎研究に関する根本的な構造を糾すべきである。

     *****************

 以下、西日本新聞の記事









【関連記事】

STAP問題 「犯罪人扱いの検証、あってはならない」理研幹部の訴え
 (産経新聞) - 2014年12月19日(金)21:13


STAP検証実験チーム・相澤氏「犯罪人扱いの検証は、科学にあってはならない」
 (弁護士ドットコム) - 2014年12月19日(金)20:34
 

 (中略)
 ●「検証実験責任者として責任を痛感している」
「すみません、一つだけコメントさせてください」。相澤リーダーはこのように報道陣に向けて呼びかけた。撤収作業にとりかかろうとしていた報道陣もあわててカメラを向ける。相澤リーダーはマイクを手に取り、次のように語ったのだ。

「この実験がもともと、どう行われたのかは別として、小保方さんの検証実験について、モニターを置いたり、立会人を置いたりしたのは、科学のやり方ではないと思います。

科学のことは、科学のやり方で処理しなければいけない。そういう検証実験をしてしまったことに対して、検証実験の責任者として、ものすごく責任を感じています。

今後、何かあるたびに、このように『犯罪人扱い』をしたような形で科学の行為を検証することは、科学にあってはならないことだと思っています。そのことに関しては、深く、検証実験責任者として、お詫びを申し上げるとともに、責任を痛感しております。

こういう形で大変恐縮ですが、お詫びさせていただきます」 



「なぜ論文に」残る謎 理研幹部は監視下の実験謝罪
 (神戸新聞) - 2014年12月19日(金)14:21


<STAP細胞>再現できず…「理研は事実上さじ投げた」
 毎日新聞 − 2014年12月19日(金)21:45

(引用者注:この記事は関係者のコメントも含む長文の記事です。)

  (中略)

 ◇小保方晴子氏が理研を通じて発表したコメント(全文)

 どのような状況下であっても必ず十分な結果をと思い必死に過ごした3カ月でした。予想をはるかに超えた制約の中での作業となり、細かな条件を検討できなかったことなどが悔やまれますが、与えられた環境の中では魂の限界まで取り組み、今はただ疲れ切り、このような結果にとどまってしまったことに大変困惑しております。私の未熟さゆえに論文発表・撤回に際し、理化学研究所をはじめ多くの皆様にご迷惑をおかけしてしまったことの責任を痛感しており、おわびの言葉もありません。検証終了をもって退職願を提出させていただきました。最後になりますが本検証実験にあたり検証チームの皆様はじめ、ご支援・応援してくださった方々に心よりお礼申し上げます。

  (後略) 



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