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日本共産党 沖縄建白書連盟以外の全選挙区立候補で 議席倍増!?

2014年12月14日(日)

<衆院選>志位和夫氏に当確 比例南関東ブロック
 毎日新聞 − 2014年12月14日(日)20:02
 

  南関東ブロックで共産前職の志位和夫党委員長に当確、8選を果たした。 



「手応え熱かった」=躍進に笑顔でバラ付け−共産党【14衆院選】
 時事通信 − 2014年12月14日(日)21:53


    候補者の名前に花を付け、笑顔を見せる
    共産党の志位和夫委員長(左)=14日夜
            東京都渋谷区の同党本部

【NHK】22:25頃
 日本共産党
 沖縄1区で  赤嶺政賢さん 当選確実
 九州ブロック比例で 田村貴昭さん 当選確実

衆院選 与党批判集め躍進も 共産、政策転換訴え
 産経新聞 − 2014年12月14日(日)20:39
 

 共産党は選挙前の8議席から躍進し、倍増も見込める情勢だ。選挙区と比例代表を合わせて315人を擁立。民主党など他の野党が苦戦する中で与党批判の受け皿となり、比例代表票を全国で手堅く集めた。

 消費税再増税の中止や即時原発ゼロなど「五つの転換」を訴え、自民党との「自共対決」を打ち出したのが功を奏した。ただ、党員高齢化などの課題は抱えたままだ。 



自共対決、九州・山口10選挙区
 …「反自民」の老舗 躍進の気配?

 産経新聞 − 2014年12月11日(木)12:39


1315万人が期日前投票=前回比9%増―総務省【14衆院選】
 時事通信 − 2014年12月14日(日)21:05

 有権者の12.62%。 概略計算すると、8人に一人が期日前投票を行ったことになる。
投票率を50%内外とすると、投票した人の4人に一人が期日前投票で、
期日前投票に、どれだけの支持者を獲得するかが極めて重要になっている。

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「手応え熱かった」=躍進に笑顔でバラ付け−共産党【14衆院選】
 時事通信 − 2014年12月14日(日)21:53
 

「手応えは大変熱いものがあった」。昨年の参院選に続き議席を大幅に増やす見通しとなった共産党の志位和夫委員長は、選挙戦を振り返り、満足した表情を見せた。
 志位委員長は午後9時前に東京都渋谷区の党本部に現れ、幹部らと固く握手。インタビューには、「安倍政権と正面から対決し、対案を示す姿勢が評価されたのではないか」と分析した。
 その後、記者会見場に設けられた候補者名簿に、次々と当選確実の赤いバラを付け、笑顔で写真撮影に応じた。
 テレビの開票速報を見守っていた小池晃副委員長は、相次ぐ当選確実の速報に「早いねえ」と笑顔で拍手を繰り返した。(2014/12/14-21:53)



1315万人が期日前投票=前回比9%増―総務省【14衆院選】
 時事通信 − 2014年12月14日(日)21:05
 

 総務省は14日、衆院選の期日前投票の最終結果(速報値)を発表した。公示翌日の3日から投票日前日の13日までに投票した有権者は1315万1795人で、前回2012年衆院選の1204万333人に比べ111万1462人、9.23%増加した。

 期日前投票者数の全有権者数(約1億425万人)に占める割合は12.62%。衆院選の期日前投票は今回が4回目で、投票者数が最も多かったのは09年の約1398万人。前回は減少したが、今回再び増加に転じた。  



自共対決、九州・山口10選挙区
 …「反自民」の老舗 躍進の気配?

 産経新聞 − 2014年12月11日(木)12:39
 


 今回の衆院選は、民主党や維新の党が候補者数を減らす中で、共産党が存在感を増している。産経新聞社とFNNの合同世論調査によると、前回(8議席)の倍増を狙える勢いとなっている。減税や反原発など、共産党アレルギーの薄い若年層や無党派層に受け入れられやすい訴えで、反自民票の取り込みに成功しているようだ。(奥原慎平、谷田智恒)

 「政党助成金を受け取っていない日本共産党こそが、安倍政権に対抗できる唯一の政党です」

 10日夕、冷たい雨が降るJR博多駅(福岡市博多区)前に、共産党の志位和夫委員長の声が響いた。

 志位氏だけでなく、共産党の幹部が、次々と九州入りしている。6日午後には、福岡県飯塚市のバスターミナル前に共産党の小池晃副委員長がいた。

 「安倍政権の暴走に歯止めをきかせるのは共産党だけ。全国で議席増の展望が出ている歴史的な選挙です。いつ頑張るのか。『今でしょ!』」

 安倍政権批判のボルテージが高まるにつれ、350人(陣営発表)の聴衆からも熱狂的な声と拍手がわいた。陣営幹部は「共産党への期待をひしひしと感じる」と手応えを口にする。

 飯塚市を含む福岡8区は、自民党の麻生太郎副総理兼財務相(74)が強固な地盤を築いている。今回の衆院選、麻生氏に対抗して出馬したのは共産の河野祥子氏(34)、ただ一人だった。河野氏は出馬会見で「副総理との一騎打ちとなるでしょう。頑張ります」と述べた。その口調には「共産こそ、真の野党」という思いがにじむ。

 候補者が自民と共産だけの選挙区は、全国に25ある。このうち4割にあたる10選挙区が、九州・山口に集中している。共産党は比例九州ブロックで2議席以上の獲得を目指している。

 九州ブロック責任者の岡野●(=隆の生の上に一)氏は「ブラック企業問題や原発再稼働の反対活動など、党の活動に理解が深まっている。九州から(1970年代、90年代中盤に続く)『第3の躍進』の本格化に弾みをつけたい」と意気込む。

●ソフト路線も

 共産党は党綱領で「社会主義への前進の方向を支持するすべての党派や人びとと協力する統一戦線政策を堅持」するとうたう。党勢拡大と選挙戦術上、ソフトイメージ路線に懸命だ。

 10日午前8時すぎ、熊本市役所前で、赤いサンタ帽をかぶった一団が、通行人に支援を呼び掛けた。

 「消費税の10%増税はキッパリと中止させ、悪政をストップさせましょう」

 熊本2区の広瀬由美氏(58)だ。サンタ帽について、広瀬氏は「有権者に幸せを届けるという願いも込めている」と語った。

 熊本は、民主党が全5選挙区で候補擁立を見送った。2区と3区は「自共対決」に、4区も自民県議が支える次世代の党の前職と共産新人の一騎打ちとなっている。党県委員会の安達安人選対部長は「民主党が候補を擁立せず、第三極も消滅状態といえる中、安倍政権の暴走をストップさせる受け皿として頑張りたい」と語った。

●党財政を圧迫

 勢いづく共産党だが、台所事情は楽ではない。

 共産党の収入の8割以上を、機関紙「しんぶん赤旗」の購読料金が支える。しかし、平成2年に46万人とされた党員数は、24年には32万人と3割も減少した。赤旗の購読者も減った。23年の赤旗などの出版収入は198億円で、13年(278億円)に比べ、こちらも3割減少した。

 この苦しい党の台所事情に、共産党の選挙戦略が拍車をかける。

 共産党は昭和34年の参院選以降、国政選挙のたびに全選挙区に候補者を立て続けた。

 法定得票数に満たず、衆院・参院選で1人あたり300万円の供託金を没収されるケースも少なくない。前回衆院選(24年12月)で、共産党の供託金没収額は、比例も含めて8億1千万円となった。

 全選挙区擁立方針は、17年の衆院選、23年の参院選で一時中断したが、24年の前回衆院選で復活した。

 現在の小選挙区比例代表並立制の下、選挙区で共産党候補が勝ち抜くのは難しいが、候補を多く立てることで比例票の掘り起こしを図る狙いからだ。選挙を通して、党の活動を周知することもできる。

 それだけに、今回衆院選の躍進予想に、共産党の期待は高まっている。党広報部長の植木俊雄氏は「これまで資金面で苦労してきた。なんとか形になりそうだ…」と打ち明けた。



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