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衆院選情勢 【自民300議席超 共産倍増】 時事通信発表 (12/7)

2014年12月7日(日)

 時事通信の選挙中盤の 『選挙情勢評価』 が報道されている。

 相変わらず、自民党は圧倒的多数の300議席超え!

 一方、その対極にある日本共産党が現有議席を倍増し、
小選挙区でも議席を狙う選挙区が出て来ているとのこと。

 ヤフーの『的中率92%』の"ビッグデータ分析"での衆院選予測では、
日本共産党は、23議席から25議席と3倍増! も見通しているとのこと。

 しかし、こういう『予想』を間に受けずに最後まで奮闘した処にだけ
『勝利の女神』は微笑むのである!

 事前予測がほぼ当たると云う昨今の情勢分析ではあるが、何と云っても
そういう意思表明をしている人たちが投票しなければ結果は出ない!

 自民党が圧倒的優勢だと言っても、支持者や無党派層が投票しなければ
『砂上の楼閣』 『絵に描いた餅』 『獲らぬ狸の皮算用』

 これは、どの党にも同じ条件!

 いい気になった処が負け!

 日本共産党は、これまで「入れても当選せんもんね」と有権者から
距離を置かれていたが、今度は「あなたの1票が議席に繋がる」と
最終盤の1週間、積極的に有権者に呼びかけるべきであろう!
 少なくとも、「比例代表の投票は無駄になる票は全く無い!」
 【比例区は政党名投票だけが有効です。比例区は日本共産党へ!】

   と強調するべきだ!


ヤフー、的中率92%の"ビッグデータ分析"で衆院選予測 - 自民300議席は確実?
 (マイナビニュース) - 2014年12月6日(土)11:57



自民300議席超も=民主伸び悩み、維新苦戦―共産倍増・衆院選情勢【14衆院選】
 (時事通信) - 2014年12月7日(日)17:59


<衆院選中盤情勢>与党、3分の2超す勢い…本社総合調査
 毎日新聞 − 2014年12月7日(日)23:18
 



     ***************

ヤフー、的中率92%の"ビッグデータ分析"で衆院選予測 - 自民300議席は確実?
 (マイナビニュース) - 2014年12月6日(土)11:57
 

 ヤフーは12月5日、12月14日に投開票が行われる衆院選において、ビッグデータ分析を活用した議席数予測を発表した。

 議席数予測は、2013年の第23回参院選に続いて2回目。参院選の予測は、投票結果の92%が的中したという。
 (中略)
 比例区の予測結果
 投票率が50%台前半の場合、自民54、公明39、民主37、共産23、維新18、その他9、
 60%前後の場合、自民50、公明38、民主40、共産25、維新14、その他13

 という結果となった。
 (中略)
 小選挙区の予測結果
 投票率が50%前半の場合、自民246、公明9、民主32、維新2、その他6、
 60%前後の場合、自民261、公明9、民主21、維新0、その他4
 となった。
 (中略)
 比例区と小選挙区の合計は、
 50%台前半の場合は自民300、公明48、民主69、共産23、維新20、その他15、
 60%の場合は自民311、公明47、民主61、共産25、維新14、その他17
 となった。
 (後略)



自民300議席超も=民主伸び悩み、維新苦戦―共産倍増・衆院選情勢【14衆院選】
 (時事通信) - 2014年12月7日(日)17:59
 

 衆院選の投開票を14日に控え、時事通信は全国の支社局の取材に加え、過去の得票実績や世論調査を加味して情勢を探った。
 現時点で、
 自民党は公示前の295議席に上積みし、
  単独で300議席を超える可能性がある。
 民主党は公示前の62議席は確保しそうだが、伸び悩んでいる。
 維新の党は公示前の42議席の維持は困難。
 公明党は堅調で公示前の31議席を増やし、
 共産党は公示前の8議席の倍増が視野に入ってきた


 自民党は、北陸や中国、四国などの12県で全小選挙区を独占する可能性が高い。前回は旧日本維新の会に押された近畿でも復調しており、180を超える選挙区で当選圏に入った。また、約80選挙区で民主党などと接戦を演じており、このうち55選挙区でやや優勢となっている。比例も過去最多だった2005年の郵政選挙での77議席に迫る勢いで、「自民1強」体制の維持が濃厚だ。

 公明党も選挙区に擁立した9人全員の当選が有力で、比例も前回より上積みが見込まれる。自民、公明両党で、定数の3分の2に当たる317議席を超える公算が大きい。

 一方、民主党は選挙区、比例とも前回をわずかに上回りそうだが、党内で期待が出ていた100議席の大台には届きそうにない。維新は12選挙区で競り合うものの、当選圏入りした候補者はおらず、比例も旧維新の40議席を大幅に下回りそうだ。候補者調整により、民主は127、維新は46の選挙区で共産党以外の野党との競合を回避したが、その多くは苦戦している。維新と分党した次世代の党も大幅に議席を減らす見通しだ。

 共産党は小選挙区比例代表並立制が導入された1996年以来、18年ぶりに選挙区で議席を獲得する可能性がある。比例でも、前回は議席に届かなかった北信越、中国両ブロックも含めて健闘している。

 生活の党は公示前の5議席を割り込むとみられ、社民党は2議席を維持しそうだ。新党改革は議席獲得が厳しい。 




<衆院選中盤情勢>与党、3分の2超す勢い…本社総合調査
 毎日新聞 − 2014年12月7日(日)23:18
 

 (前略)
 自民党は小選挙区、比例代表で計300議席を上回る勢いで、公明党と合わせて衆院の3分の2(317議席)を超えるだけでなく、自民単独での3分の2超えも視野に入る。
 (中略)
 共産党は四国以外の比例代表10ブロックで議席確保が見込まれるほか、沖縄で1議席を競り合うなど、公示前の8議席から一気に20議席まで躍進する可能性がある。  



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