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福岡・熊本市長選:沖縄県知事選・那覇市長選も 11月16日投開票

2014年11月14日(金) 23時15分

 重要な選挙の最終投票日があさってに迫っています。

 呼びかけ合って投票に行きましょう。

 期日前投票は、明日(11/15)までです。

 福岡市長選挙の場合、
福岡市役所、各区役所に投票所が設けられています。


熊本・福岡市長選:16日、投開票
 毎日新聞 − 2014年11月14日(金) 23時15分

 熊本、福岡両市長選は16日、投開票される。

 熊本市長選は2012年の政令市移行後初めて。無所属新人の3人が経済振興や行財政改革、医療や福祉の充実などを巡って主張を闘わせている。特に国際会議や学会が開催できる大型集客施設「MICE(マイス)」整備に289億円を投じる市の計画の是非が争点となっている。

 福岡市長選は、現職の高島宗一郎氏(40)に前職の吉田宏氏(58)と新人4人が挑んでいる。高島氏が経済政策などの実績を強調するのに対し、他の候補者の多くが現市政への批判を展開。選挙戦終盤に衆院解散が濃厚となり、候補者を推薦、もしくは自主的に支援する各党は総選挙の前哨戦と位置づけている。

     【毎日新聞:井川加菜美、取違剛、中山裕司】 



沖縄県知事選:16日に投開票 那覇市長選も
 毎日新聞 − 2014年11月14日(金) 23時17分
 

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設を最大の争点にした沖縄県知事選は16日投開票される。辺野古移設を巡って推進から反対まで主張が異なる4氏が激しい選挙戦を展開している。選挙結果は移設の行方に大きく影響する。

 立候補しているのは▽元郵政担当相の下地幹郎(しもじ・みきお)(53)▽元参院議員の喜納昌吉(きな・しょうきち)(66)▽前那覇市長の翁長雄志(おなが・たけし)(64)▽3選を目指す現職の仲井真弘多(なかいま・ひろかず)(75)−−の4氏。

 翁長氏は「あらゆる手段を駆使して辺野古に新基地は造らさない」と主張。共産、生活、社民などの革新政党と自民党を除名となった那覇市議らが支援する。

 一方、自民推薦の仲井真氏は普天間飛行場の危険性除去の必要性を訴え「辺野古移設は現実的な解決方法だ」と移設推進を主張している。

 下地氏は移設問題を「県民投票に問う」と訴える。喜納氏は仲井真氏による昨年末の辺野古沿岸部の埋め立て承認の撤回・取り消しを公約に掲げている。

 翁長氏の知事選出馬に伴う那覇市長選も16日に投開票される。

     【毎日新聞:佐藤敬一】 



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