JUNSKY blog 2017

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福島第一原発1号機 建屋カバー 屋根部分を撤去 で放射性物質拡散!

2014年11月1日(土)

 福島民報の記事によると
【東電によると、取り外し後、敷地境界付近の放射線量に変化はないという。】
  とのこと。

 そんなはずが無いじゃないか!

同じ記事の中で
【建屋カバーは放射性物質の飛散を防ぐための応急処置として設置された。】
 と書いているのにも関わらず、飛散を防ぐための処置を撤去したのに・・・
 検証取材をしないで東電情報の受け売りとは地元紙なのに情けない!


屋根部分を試験撤去 第一原発1号機建屋カバー
 福島民報 − 2014年11月1日(土)10:54
 

 東京電力は31日、福島第一原発1号機の原子炉建屋カバー解体に向け、カバー内部に散布した放射性物質の飛散防止剤の効果を確認するため、屋根部分のパネル6枚のうち1枚を試験的に取り外した。放射性物質の飛散がないことが確認できれば、外したパネルを戻し、来年3月に本格的なカバー解体を始める。
 屋根は幅約7メートル、長さ約42メートルのパネルを6枚並べた構造。このうち、1枚をクレーンで取り外すと、がれきの散乱する建屋上部が、カバー設置から約3年ぶりに姿をのぞかせた。東電は11月7日にさらに1枚取り外す。内部にカメラを入れ、12月初旬までに建屋内部のがれきや放射線の状況を調べる。
 東電によると、取り外し後、敷地境界付近の放射線量に変化はないという。
 建屋カバーの解体は使用済み核燃料プールから燃料を取り出すための準備作業。解体後に建屋上部のがれきを撤去し、燃料取り出し用のクレーンを設置する。プールからの燃料取り出しは早ければ平成31年度前半の見通し。
 パネルの取り外しは当初30日を予定していたが、28日に飛散防止剤を散布する機器が強風で揺れて建屋カバーが破れるトラブルが発生、作業がずれ込んだ。1号機建屋カバーは放射性物質の飛散を防ぐための応急処置として平成23年10月に設置された。 



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