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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

名護市 辺野古で5500人が 米軍基地移設に 反対! 翁長那覇市長も

2014年09月21日(日)

 政府は、名護市長選挙・名護市議選の結果を無視し、半ばあざ笑うように
基地建設の手順や調査を強行して進めているが、沖縄の人たちは決して屈せず
次の闘いに挑んでいるようです。

 私も、その意気軒昂な人々を応援いたします!



    西日本新聞の記事から 写メ

【電子速報】新基地中止を 辺野古で2度目集会
 (琉球新報) - 2014年9月20日(土)14:26


【速報】辺野古に県民再結集 新基地阻止を決意
 (沖縄タイムス) - 2014年9月20日(土)14:33
 



<辺野古の浜>移設反対の集会に5500人 県内各地から
 毎日新聞 − 2014年9月20日(土)20:49


辺野古新基地:名護市長「誇り持って阻止」
 沖縄タイムス − 2014年9月21日 06:35


埋め立て「絶対阻止」 翁長氏、オール沖縄訴え
 沖縄タイムス − 2014年9月21日(日)06:36
 

 集会に参加した県内市町村長を代表して翁長雄志那覇市長も登壇。辺野古での大規模集会に参加するのは初めてで、参加者を前に「あらためてこの辺野古の海を埋め立てさせてはいけない。絶対に阻止をしようとの決意を固めている」と声を張り上げた。

 昨年1月に東京要請行動を展開した「建白書」に込めた米軍普天間飛行場の県外国外への移設、県内移設反対、オスプレイの配備撤回をあらためて掲げ、「県民の心を一つにスクラムを組んで実現させようじゃないか」と訴えた。

 辺野古の海が仮に埋め立てられてもその土地は「国有地になり、軍用地料も入らない。100年間基地に使われてもその後も国の勝手になる」とし、懸念した。「オール沖縄でイデオロギーよりアイデンティティーでまとまろう」と建設反対を呼び掛けた。 




9・20県民大行動(1) USTREAM 映像
辺野古新基地断念、5500人訴え 2回目の県民集会
 琉球新報 − 2014年9月21日(日)10:43





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【電子速報】新基地中止を 辺野古で2度目集会
 (琉球新報) - 2014年9月20日(土)14:26
 

【辺野古問題取材班】
 名護市辺野古の新基地建設に反対しようと、県内の市民団体などは20日午後2時、辺野古の浜で県民集会「みんなで行こう、辺野古へ。止めよう新基地建設!9・20県民大行動」を開催した。8月23日に米軍キャンプ・シュワブのゲート前で最初の集会を開催して以来、2回目となる。開会前には少なくとも参加者3千人が集まり、「平和を脅かす新基地を許すな」「政府の横暴を許さない」と声を上げ、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の県内移設に反対する意思を示した。
 集会では名護市の稲嶺進市長をはじめ、辺野古で反対の声を上げ続ける市民らがあいさつする。
 実行委員会が用意した貸し切りバス40台が糸満市や那覇市、名護市など本島14市町村から出発。実行委によると、少なくとも大型バス67台が出た。正午以降、続々と辺野古に到着した。それぞれの団体や地域ごとでバスを貸し切り、路線バスを利用して訪れる人もいた。実行委は3千人以上を参加目標としている。
 実行委は「沖縄『建白書』を実現し未来を拓く島ぐるみ会議」、沖縄平和運動センター、県選出・出身野党国会議員でつくる「うりずんの会」と県議会野党4会派、県統一連、平和市民連絡会、ヘリ基地反対協議会で構成される。 



【速報】辺野古に県民再結集 新基地阻止を決意
 (沖縄タイムス) - 2014年9月20日(土)14:33
 

 米軍普天間飛行場返還問題で政府による名護市辺野古での新基地建設に反対する「みんなで行こう辺野古へ。止めよう新基地建設!
 9・20県民大行動」が20日午後、辺野古漁港に隣接する浜辺で開かれた。
 県関係の野党国会議員でつくる「うりずんの会」や県議会野党4会派、平和運動センターなどでつくる実行委員会の主催。浜辺を埋め尽くした参加者らは、民意を無視して海上作業を強行する日本政府を批判し、怒りの拳を突き上げた。
 着工後の大規模集会は米軍キャンプ・シュワブゲート前で開いた8月23日に続いて2度目。
 呼び掛け人の国会議員らのほか、参加首長を代表して翁長雄志那覇市長、名護市民代表として稲嶺進市長と比嘉祐一市議会議長、市民団体の代表者らが、新基地建設を阻止する決意を述べた。
 採択されたスローガンでは、子や孫のために、サンゴのために、ジュゴンのために、未来のために―などと、全国、全世界の人々と連携して新基地建設を止めようと誓った。 



辺野古新基地:名護市長「誇り持って阻止」
 沖縄タイムス − 2014年9月21日 06:35
 

 名護市の稲嶺進市長は、県内外から届いたジュゴン保護のメッセージカードを張り付けた大きな布をマント風に羽織って登壇。「皆さんが座っている浜は、辺野古の皆さんがハーリー競争をし、正月には初日の出を拝むために親子が集まる。しかし、今の計画では作業ヤードにされ、新基地建設によって日常の風景が全く見られなくなる」と市民の憩いの場が失われる危機感を訴えた。

 貴重で豊かな自然やジュゴンを守るために、基地建設に反対する県民や県外の人の心を一つにすることを呼び掛けた。

 その上で、日米両政府に「オール沖縄」で反対していることをしっかりと示すほか、「県外はもちろん世界中から署名が集まっている。私たちウチナーンチュは、日本政府から大きな差別を受けているが孤立はしていない。自信と誇りを持って辺野古を止め、ウチナーンチュのアイデンティティーを示そう」と語気を強めた。

 名護市議会議長の比嘉祐一氏は「皆さんの目の前にある青い海、青い空は沖縄観光の一番良いところ。この美しい海を本当に埋めていいのでしょうか。絶対に私たちは許すわけにはいかない」と訴えた。

 名護市議会議員の翁長久美子氏は七つのスローガンを提起、(1)子や孫(2)サンゴ(3)ジュゴン(4)暮らし(5)平和(6)未来−のために新基地建設を止め、(7)全国、全世界の人々と連携しよう−と訴え、参加者と読み上げた。 



辺野古新基地断念、5500人訴え 2回目の県民集会
 琉球新報 − 2014年9月21日(日)10:43
 

【辺野古問題取材班】
 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設に伴う新基地建設に反対しようと、県内の市民団体などは20日午後、建設作業が進む名護市辺野古の浜で、県民集会「みんなで行こう、辺野古へ。止めよう新基地建設!9・20県民大行動」を開催した。8月23日に米軍キャンプ・シュワブのゲート前で最初の集会後、今回が2回目。前回の約3600人を上回る約5500人(主催者発表)が参加し、「平和を脅かす新基地、政府の横暴を許すな」と声を上げ、県内移設に反対する意思を示した。
 実行委は「沖縄『建白書』を実現し未来を拓く島ぐるみ会議」、沖縄平和運動センター、県選出・出身野党国会議員でつくる「うりずんの会」と県議会野党4会派、県統一連、平和市民連絡会、ヘリ基地反対協議会で構成。
 各団体の代表や名護市の稲嶺進市長、翁長雄志那覇市長、大学生らが登壇し、新基地建設の断念を政府に訴えた。今後も島ぐるみで建設阻止の行動を続けていくことを呼び掛けたスローガンや行動提起が採択された。
 稲嶺名護市長は、県内外に反対運動が広がっていると強調し「豊かな海を守ることが県民の思いだ。辺野古(移設)を止め、ウチナーンチュのアイデンティーを示そう」と訴えた。
 沖縄平和運動センターの山城博治議長は、今後予定される新たなボーリング調査や、海上保安庁による市民運動への警備に触れ「断じてこのような無謀な工事を許さない。県民の力で必ず止めよう」と呼び掛けた。
 実行委によると、大型バスは少なくとも67台が正午以降、続々と辺野古に到着。家族や友人、地域、職場などそれぞれの仲間と参加し、登壇者の発言に合わせて拍手を送った。
 実行委は今後、沖縄防衛局が県に提出した埋め立て工法の変更申請を不承認とするよう求め、県審査が終了するとみられる10月中旬をめどに県庁包囲行動を実施する予定。 



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