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STAP論文問題 小保方氏「存在は事実」 論文撤回「仕方なかった」(毎日新聞)

2014年6月5日(木)

 今日は、毎日新聞の記事を御紹介してお茶を濁します。

万能細胞:STAP論文問題 小保方氏「存在は事実」 論文撤回「仕方なかった」
 (毎日新聞)− 2014年6月5日(木) 東京朝刊

 理化学研究所のSTAP細胞論文問題で、主論文の撤回に同意した小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー(30)が「STAP細胞はある」と主張を続け、撤回は本意ではなかったとの見解を示していることが分かった。代理人の三木秀夫弁護士が4日夕、本人と同日に電話で話した内容を明らかにした。ただし、小保方氏が同意を覆すことはないという。

 三木弁護士によると、小保方氏は撤回に同意した理由について、理研によるSTAP細胞の検証実験に参加するためには撤回した方が良いと考えたことなどを挙げたという。三木弁護士は「撤回しないと懲戒解雇されると危惧したようだ」と明かす一方、「同意せざるを得ない状況に追い込まれたと思う」と小保方氏の心理状態を説明した。

 理研広報室は、小保方氏の検証実験参加について「既に助言やアドバイスをもらっている。今後、STAP細胞作製がうまくいかなければ、実際に手を動かしてもらうことをお願いするかもしれない。実験参加の条件に論文撤回を求めたことはない」と説明する。

 三木弁護士によると、入院中の小保方氏に電話して事情を聴くと、沈んだ声で「仕方なかったんです」と漏らし、「私は何のために頑張ってここまで来たのだろう」「共著者や応援してくれた人におわびしたい」などと話したという。ただし、「論文を撤回しても『STAP細胞はある』という事実がなくなるわけではない」とも話しているという。

 一方、論文を掲載した英科学誌ネイチャーのニュースサイトは4日、主論文のもう一人の責任著者、米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授が、5月30日に主論文の撤回を求める書簡をネイチャーに送っていたと明らかにした。小保方氏を含めて全ての共著者の同意が得られたとしている。
   【畠山哲郎、吉田卓矢】 


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