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消息不明のB777−マレーシア航空機か? 中国捜索隊が複数の漂流物発見

2014年3月24日(月)

不明機か、漂流物発見=自衛隊も捜索参加―豪南西沖
 (時事通信) - 2014年3月24日(月)17:02
 

【シドニー、北京時事】
 中国の新華社通信によると、消息不明のマレーシア航空機の捜索に当たっている中国軍機が24日、インド洋南部の海域で白色の複数の漂流物を発見した。捜索を指揮するオーストラリアなどは現場海域に航空機や船舶を派遣し、不明機の残骸かどうか確認作業を進める。海上自衛隊のP3C哨戒機2機も豪西部の基地を出発し、捜索に加わった。

 中国軍機の乗員はオーストラリア南西沖約2500キロの東経95.1度、南緯42.5度の海域で、比較的大きな二つの物体が漂流しているのを確認。その周囲数キロにわたり海面に白い破片が散らばっているという。中国軍機は漂流物の写真を撮っており、関係国と連携して分析を進める方針。

 中国側はオーストラリア当局に状況を報告し、支援機の派遣を要請した。インド洋南部に展開する中国の南極観測船「雪竜」など各国の船もこの情報を受けて、該当海域に向かう見通しだ。


マレーシア機不明 インド洋で貨物荷台 目撃
 海自機、きょう捜索開始

 (産経新聞)- 2014年3月24日(月)08:03
 




 【シンガポール=吉村英輝】行方不明となっているマレーシア航空機の捜索に協力しているオーストラリアの当局者は23日、重点捜索海域となっている同国西部パース南西沖約2500キロのインド洋上で、木製の貨物荷台とベルトまたはストラップとみられる物体が発見されたことを明らかにした。フランス通信(AFP通信)が伝えた。

 物体を発見したのは捜索活動を支援している民間機で、オーストラリア当局は「これまでの捜索で初めて目視された」物体としている。ベルトは色や長さがさまざまだったという。この海域ではこれまで米国や中国の人工衛星が、不明機の残骸の可能性がある大きな浮遊物を捉えている。

 不明機の捜索にあたっている海上自衛隊のP3C哨戒機2機は23日午後、パースに到着し、24日にもインド洋南部での捜索に参加する。日本近海で潜水艦などの警戒・監視にあたる海自の哨戒機が国際緊急援助隊派遣法に基づきインド洋で捜索活動を行うのは初。

 同海域では23日、オーストラリアや米国、ニュージーランドの哨戒機や民間機など8機が浮遊物の捜索を続けた。オーストラリア海事安全局によると、中国の軍用輸送機2機も23日にパースに到着、24日から捜索に加わる予定という。 



マレーシア機不明 中国衛星が浮遊物捕捉、画像公開 インド洋南部の海上
 (産経新聞)- 2014年3月23日(日)08:16
 

【シンガポール=吉村英輝】
 中国国営新華社通信は22日、行方不明になっているマレーシア航空機の残骸の可能性がある浮遊物を、中国の人工衛星がオーストラリア沖のインド洋南部の海上で発見したとして、衛星画像を公開した。同海域では、オーストラリアが20日に浮遊物を発見したと発表したが、同じ浮遊物かは不明。マレーシアのヒシャムディン運輸相代行は22日の会見で、中国が確認のために船舶を派遣したと語った。

 新華社によると、衛星画像はオーストラリアが16日に撮影した地点よりも、さらに南西120キロの地点で18日に撮られたもの。浮遊物の大きさは長さ22メートル、幅13メートルという。オーストラリアが確認した浮遊物は2つで、その1つの長さは約24メートルと推定されていた。

 中国からの情報提供を受け、23日も捜索が続く見通しだ。ただ、ヒシャムディン氏は、同海域にサイクロン警報が発令されたとして、悪天候による捜索の難航に懸念を示した。

 一方、英紙デーリー・テレグラフ(電子版)は21日、操縦室が連絡を絶つまでの54分間の管制との交信記録を報じ、一部に不審な点がみられると伝えた。この指摘について、ヒシャムディン氏は22日の会見で、「異常を示唆するものはなかった」と述べた。

 一方、ヘーゲル米国防長官は21日、ヒシャムディン氏との電話会談で、不明機捜索のために海中の物体を監視する軍用装置の提供を検討すると伝えた。



フランスの衛星も浮遊物体撮影=機長に不審電話情報―マレーシア機
 (時事通信)- 2014年3月23日(日)21:23

【クアラルンプール時事】
 マレーシア運輸省は23日、行方不明となっているマレーシア航空機の残骸の可能性のある浮遊物体の画像が、インド洋の捜索対象海域でフランス衛星によって捉えられたと明らかにした。インド洋では同日も、オーストラリアなどが捜索活動に当たっている。

 マレーシア運輸省の声明によると、仏提供の画像は、捜索活動の調整役を務める豪当局に渡されたという。画像にある物体の数や大きさ、詳細な位置は明らかにされていない。

 不明機をめぐっては、これまでに豪州や中国の人工衛星がインド洋南部の海域で浮遊物体を捕捉。AFP通信によれば、豪当局者は23日、民間機に乗った捜索関係者が豪パース南西沖約2500キロのインド洋上で、荷台やシートベルトなどを見つけたと明らかにした。

 一方、英紙デーリー・メール(電子版)は22日、不明機の機長(53)が離陸の数時間前、偽の身分情報で取得したプリペイドの「SIMカード」を入れた携帯電話から電話を受けていたと報じた。 



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