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パソコン遠隔操作事件 片山被告を一旦保釈許可 その後却下 東京高裁

2014年3月4日(火)

片山被告に保釈許可=検察抗告で執行停止―PC遠隔操作
 (時事通信) - 2014年3月4日(火)19:55
 

 パソコン(PC)の遠隔操作ウイルス事件で、ウイルスを他人のPCに感染させ殺人などの犯行予告をしたとして、威力業務妨害などの罪に問われた元IT関連会社社員片山祐輔被告(31)=公判中=について、東京高裁(三好幹夫裁判長)は4日、保釈を許可する決定をした。保釈保証金は1000万円で、即日納付された。

 その後、検察側の特別抗告を受け、高裁は保釈の執行を停止。今後、最高裁が保釈すべきか判断する。東京地裁が2月に保釈を却下し、弁護人が抗告していた。

 決定で三好裁判長は「本事案は専門的知識を必要とする。被告を釈放し、弁護人との間に十分な意思疎通の機会を確保させる必要性が高い」と判断した。

 片山被告は2月12日の初公判で、「徹頭徹尾、事実無根です」と述べ、無罪を主張した。弁護側は全ての検察側請求証拠に同意している。  



PC遠隔操作:片山被告の保釈許可 東京高裁
 (毎日新聞)- 2014年3月4日(火)16:12
 

 パソコン(PC)の遠隔操作事件で威力業務妨害罪などに問われた元IT関連会社社員、片山祐輔被告(31)について、東京高裁(三好幹夫裁判長)は4日、被告側の保釈請求を却下した東京地裁決定を取り消し、保釈を許可した。 



PC遠隔操作:片山被告保釈を停止 検察側申し立て認める
 (毎日新聞)- 2014年3月4日(火)20:50
 

 パソコン(PC)の遠隔操作事件で威力業務妨害罪などに問われた元IT関連会社社員、片山祐輔被告(31)について、東京高裁(三好幹夫裁判長)は4日、保釈請求を却下した東京地裁決定を取り消し、保釈を許可した。「証拠隠滅を図る余地は大きくない。弁護人らとの意思疎通の機会を確保させる必要性も高い」と判断した。被告側は保釈保証金1000万円を即日納付した。しかし、検察側が申し立てた執行停止が認められ、この日は保釈されなかった。

 検察側は高裁決定を不服として特別抗告し、最高裁の判断が示されるまでの間、保釈されない。【山本将克】  



PC遠隔操作事件の片山被告保釈停止 東京高裁が許可一転、高検抗告
 (産経新聞)- 2014年3月4日(火)16:53
 

 4人が誤認逮捕された遠隔操作ウイルス事件で、東京高裁は4日、IT関連会社の元社員、片山祐輔被告(31)=威力業務妨害罪などで起訴、公判中=の保釈を許可する決定をした。片山被告側は保釈保証金1千万円を即日納付した。

 だが、これに対して東京高検が同日、最高裁に特別抗告。一方で高裁に保釈の執行停止の職権発動を求め、高裁が一転してこれを認めた。

 東京地裁で2月12日に開かれた初公判で、片山被告は「事実無根です」と全面無罪を主張している。 



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