JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

細川都知事『候補』 初めて出馬記者会見 『脱原発』 で威勢は良いが具体策全く無し! 『想い込み?』のみ!

2014年1月22日(水)

 明日告示される東京都知事選(2月9日投開票)の構図が決まり、
各候補者の政策も内容の詳しさには相当差があるが一応出揃ったようだ。 

 今日、初めて行われた細川氏の記者会見について、
比較的具体的に論評した【時事通信】の記事を紹介します。

脱原発、手だて示さず
 =佐川問題払拭に躍起−細川氏・都知事選

 (時事通信)− 2014年1月22日(水)22:51


   私は、この記事の要点をツイートしました。(文字強調はこのブログで)

JUNSKY ‏@junsky2010
【時事】脱原発、手だて示さず=佐川問題払拭に躍起―細川氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140122-00000175-jij-pol …
 東京都知事選の告示前日の22日、ようやく立候補表明の記者会見を開いた細川護熙元首相。
 「脱原発」を前面に打ち出した。ただ、脱原発を実現するための具体的な手だては説明せず、

 細川氏は、原発再稼働への危機感から出馬を決断したと説明。しかし脱原発へどう取り組むのかを問われたのに対し、当選後に速やかに有識者会議を設置して検討を委ねる考えを示すにとどめた。

 「原発即時ゼロ」を表明することも検討したが、明確には打ち出さず、公約の文書にも盛り込まなかった。
細川氏周辺は「影響が大きい問題なので、慎重にならざるを得ない」と説明した。

 1994年に首相辞任に追い込まれる要因となった東京佐川急便からの1億円借り入れ問題。
 前都知事の猪瀬直樹氏が資金問題で引責辞任しただけに、佐川問題は細川陣営にとってネック。


 結局、公約発表前に細川支持を打ち出した「脱原発都知事を実現する会」は、
見事にハシゴを外されたと云うか、『空証文』も貰っていなかったので、
「裏切られた」と言い訳さえできない無様な醜態を示すことになった!


 この団体のイカガワシサが、益々明らかになってきた訳で、市民団体の皆さまは
この少数(31人のそれほど著名でない人が中心の)“著名人”団体の動向には
影響されることなく、宇都宮けんじ さんを支持しましょう!

【関連記事】

「原発政策に危機感」=言葉に窮する場面も−細川氏出馬会見・都知事選
 (時事通信)− 2014年1月22日(水)22:59

 高齢での出馬の感想を問われると「若さとは心の持ちようだ」と答えようとして、しどろもどろになる場面も。公開討論会の出席については、歯切れの悪い受け答えに終始した。
 甘利明経済再生担当相が出馬をめぐり、細川氏が旧熊本藩主の子孫であることを念頭に「殿、ご乱心」と発言したことに関しては、「ご乱心でないとこんな場に出て来ない」と述べ、報道陣の笑いを 



原発再稼働で違い鮮明=防災、福祉は充実で一致−都知事選候補者
 (時事通信)− 2014年1月22日(水)21:16
 

 原発再稼働に関しては、細川氏は「原発再稼働は後の世代に対する犯罪的な行為だ」、宇都宮氏は「東京電力柏崎刈羽原発の廃炉を提案する」などと明確に反対。これに対し、舛添氏は「原子力規制委員会などの意見を聞いた上で、決断すべきだ」と訴える。
 元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)は「原発については十分安全を確保して使うべきだ」と強調する。  


   

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脱原発、手だて示さず
 =佐川問題払拭に躍起−細川氏・都知事選

 (時事通信)− 2014年1月22日(水)22:51
 

 東京都知事選の告示前日の22日、ようやく立候補表明の記者会見を開いた細川護熙元首相。安倍政権が進める原発再稼働に真っ向から反対し、「脱原発」を前面に打ち出した。ただ、脱原発を実現するための具体的な手だては説明せず、舛添要一元厚生労働相を支援する自民党からは「全く説得力がない」(閣僚経験者)と非難の声が上がった。

 「原発がなくても日本は発展できる。私はその先頭に立って戦う」。細川氏は会見で、都知事選に臨む決意を表明。有権者の関心が原発問題に集中するのを避けようとしている自民、公明両党の動きを念頭に、「原発問題は選挙の最大の争点」と強調した。
 細川氏は、原発再稼働への危機感から出馬を決断したと説明。しかし、脱原発へどう取り組むのかを問われたのに対し、当選後に速やかに有識者会議を設置して検討を委ねる考えを示すにとどめた。
 細川氏は会見の場で「原発即時ゼロ」を表明することも検討したが、明確には打ち出さず、公約の文書にも盛り込まなかった。自民党の脱原発派議員からは「踏み込み不足で、がっかりした」との声が聞かれ、細川氏周辺は「影響が大きい問題なので、慎重にならざるを得ない」と説明した。
 一方、1994年に首相辞任に追い込まれる要因となった東京佐川急便からの1億円借り入れ問題について、細川氏は会見で「この20年間、私の脳裏を一日として離れることはなかった。この機会に改めておわびする」と陳謝した。
 前都知事の猪瀬直樹氏が資金問題で引責辞任しただけに、佐川問題は細川陣営にとってネック。細川陣営は2010年に細川氏が出版した著書「内訟録(ないしょうろく)」にある野中広務元官房長官の「佐川問題は首相が辞任するような話ではなかった」との証言を積極的に取材陣に紹介するなどし、負のイメージの払拭(ふっしょく)に努めている。 
 告示に先立つ自民党などの世論調査では舛添氏が優勢とされるが、細川陣営は「小泉純一郎元首相が街頭演説に立つようになれば、情勢はひっくり返る」とみている。23日の告示日、細川氏は「脱原発の同志」の小泉氏と並んで第一声を上げる予定だ。(2014/01/22-22:51)



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