JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

正月TVドラマ 【影武者・徳川家康】 (5時間番組) を中盤から見た!

2014年1月2日(木)

 今日は、特に何もなかったので、テレビドラマを見ていた。

 一つは、【影武者・徳川家康】 観月ありさ主演

 観月ありさ さんの ブログで、今日放映と知ったのは午後7時半頃
6時から放映なので、3分の1位は終わったあとでした。

 観月ありさ さんは、良かったが 淀君 に 名取裕子はあまりにも
ミスキャストだろう。 幾ら演技が上手いとは言っても。
 若かりし頃は、名取裕子も美人だったかも知れないが、戦国随一とか
言われる美女で背丈も高かったらしい淀君には、もう少しふさわしい
配役があったはずだと思う。
 尤も、たとえば篠田麻里子さんは演技は下手くそらしいから無理かも。
30歳代で美形で背の高い女優は幾らでもいると思う。


 もう一つは、同時並行だが 【眠りの森】 石原さとみ主演

 まぁ、石原さとみ さんは、結構演技派に育っているようで、そこそこ。
元・宝塚雪組TOP の 音月桂 さんも出ていたが、男役の時の方が
美形で良かった。 女性に戻るとそこそこの女優になってしまった感じ。

 今日は、書く事が無かったので、以上でお茶を濁します。

「関ケ原」にあらず、戦国の終焉告げた「大坂の陣」は“日本史のヘソ”
 (産経新聞) - 2014年1月2日(木)10:48


豊臣天下の象徴「大坂城」…近畿一円には寺社仏閣「豊臣普請」の“夢の跡”
 (産経新聞) - 2014年1月2日(木)19:48


 
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以下は、次の日曜日(1/5)からNHKで放映の福岡の地名の『生みの親』

【軍師・官兵衛】 こと 黒田官兵衛 にまつわる 神戸新聞のニュース。

黒田官兵衛の足跡 播磨など兵庫各地に刻まれる
 (神戸新聞) - 2014年1月2日(木)12:02
 

 激動の戦国時代を知略で生き抜いた名軍師・黒田官兵衛(1546〜1604年)は、播磨から飛躍し天下に名をとどろかせた。大局を見通す眼力、決断力、講和によって戦わずして勝つ戦略…。その人間的魅力は播磨で育まれた。ほかにも兵庫県内には、多くの足跡が刻まれている。(仲井雅史)

 黒田家が編んだ「黒田家譜」によると、官兵衛は、播磨の群雄・小寺氏に仕える重臣の子として姫路城で生を受けた。最近、西脇市黒田庄町出身との説もとなえられる。

 小寺氏の居城・御着城(姫路市御国野町御着)に出仕。生涯一人の妻として連れ添う志方城主の娘・光姫(てるひめ)を迎えた。青山の合戦(同市青山)で赤松氏を撃退し、名を上げる。


◆先見の明

 播磨では東から迫る織田信長と西国の雄・毛利氏がにらみ合っていた。官兵衛は、動揺する播磨の諸将と交渉して織田方に引き入れ、姫路城に羽柴秀吉を迎えた。しかし、諸将が相次いで離反。官兵衛は有岡城(伊丹市)に幽閉される。秀吉軍は敵に囲まれ孤立、山上の円教寺(姫路市書写)で陣を固めた。

 織田か、毛利か。歴史は官兵衛の先見性を証明した。黒田家は、広峯神社(同市広嶺山)から各国に出向く布教師「御師(おし)」と深くつながり、その情報網が彼の判断を助けた。

 有岡城は落ち、官兵衛は救出された。難敵の英賀城(同市飾磨区英賀宮町)などを次々に攻略。姫路城を秀吉に譲り、国府山城(同市飾磨区妻鹿)へ移った。姫路は織田軍の重要拠点として発展していく。天下は織田へと一気に傾いた。


◆果断

 1582(天正10)年、毛利軍の最前線だった備中高松城を秀吉軍が包囲。さなかに「本能寺の変」が起こる。信長死去の報にうろたえる秀吉を彼はさとしたという。「運が開けてきましたな」と。

 最大の好機は危機の中にあった。秀吉軍は即座に毛利軍と和睦し反転。世にいう「中国大返し」によって明智光秀を討ち、秀吉は天下人への階段を上り始める。官兵衛の献策が時代を動かした瞬間だった。  



 
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